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こうざきじんじゃ

神崎神社のお参りの記録一覧
千葉県 下総神崎駅

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惣一郎
惣一郎
2021年10月06日(水)1269投稿

神崎神社(こうざき~)は、千葉県香取郡神崎町にある神社。国史見在社(式外社)で、旧社格は県社。主祭神は、天鳥船命(あめのとりふね)、大己貴命、少彦名命の3柱。

創建は不詳。社伝によると、飛鳥時代の673年、常陸国と下総国の境、大浦沼二つ塚から現在地に遷座。当社は近代まで「子松神社」と称したが、国史の一つである『日本三代実録』において、平安時代の879年に「子松神」の神階奉授の記載がある。当社は、古くから歴代支配者の篤い庇護を受け、戦国時代でさえ社領を有していた。江戸時代には幕府から朱印地20石を下賜されていた。明治時代に入り、社号を「神崎神社」と改称し、近代社格制度において県社に列した。

当社は、JR成田線・下総神崎駅の北西1kmちょっとの、平地のなかにポツンと浮かぶ小山の上にある。利根川の南側で、神崎大橋のすぐ近く。境内南端の国道沿いの鳥居をくぐって階段を上がると、森の中を下ったり登ったりして社伝に辿り着く、独特な造りになっている。社殿周りには、水戸光圀公の旅伝説に因む「なんじゃもんじゃ」の木があるなど、言い伝えにも事欠かない。

今回は、国史見在社(式外社)、千葉県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも家族連れなど、参拝者が数組いた。

※御朱印は拝殿に書置きが置いてあり、お金は賽銭箱に入れることで拝受できる(なので日付なし)。

神崎神社の鳥居

境内南端にある<一の鳥居>と<社号標>。片側1車線の細い国道に面している。鳥居をくぐって階段を登る。

神崎神社のその他建物

階段を登り切ると、面白いことに参道は下っていく。

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