かいのくにいちのみやあさまじんじゃ
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楽しみ方甲斐國一宮 浅間神社のお参りの記録一覧
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浅間神社(あさま~)は、山梨県笛吹市一宮町一ノ宮にある神社。式内論社(名神大)で、甲斐国一之宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は、木花開耶姫命。通称「一宮浅間神社」。
社伝によると、垂仁天皇8年(紀元前22年)に神山の麓(現・摂社山宮神社)で創建され、大山祇神、瓊瓊杵命、木花開耶姫命の3柱を祀っていたが、平安時代の865年に木花開耶姫命のみを現在地に遷座した。927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「甲斐国 八代郡 浅間神社 名神大」の論社となっているが、当社鎮座地が旧山梨郡であり、他にも論社がある。『日本三代実録』では、864年に富士山の大噴火があり、865年に甲斐国でも浅間神を祀るべく、甲斐国八代郡に浅間神社を建て官社とし、その後山梨郡においても浅間神社を建てたと記載されており、当社がどちらかに該当するものとして論争がある。中世以降は武田氏の崇敬が篤く、関連文書も多く残っており、この頃から一般にも甲斐国一之宮として崇敬されたと考えられている。江戸時代には幕府から朱印地を下賜され保護された。明治時代に入ると、近代社格制度において国幣中社に列格した。
当社は、JR中央本線・山梨市駅の南南東5kmの平地にある。国道20号線(甲州街道)から北に300mほど入った、まばらに住宅が集まる集落にある。国道そばに大鳥居はあるが、境内周辺には一之宮を感じさせる雰囲気はない。社殿は大きく立派だが、境内は1ha程度とそんなに広くはない。境内中あらゆる場所に見どころを詰め込んである感じ。七五三などの昇殿祈祷は人気があるみたい。
今回は一日甲府旅行の1社目、甲斐國式内社、甲斐國一之宮、旧国幣中社、別表神社であることから参拝することに。参拝時は週末の早朝で、神職の方々は掃除など準備に忙しそうにしていたが、参拝者は地元民風の人が数人いたぐらいだった。
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浅間神社は甲斐国一宮の神社です。
似た名前の神社が多くあり紛らわしいですが、同社は山梨県笛吹市にあります。
御祭神はやはり富士信仰の象徴、木花開耶姫命です。
最寄りはJR中央本線・山梨市駅か春日居町駅…とはいっても浅間神社は駅から5kmほど離れているので、徒歩で向かうにはなかなか厳しいものがあります。中央本線が甲府盆地の北側に迂回して通っているため、電車駅から隔絶される立地になっています。
車or駅でレンタサイクルor高速バスや市内バスを使うか…という選択肢になるかと思います。
今回は山梨市駅前でレンタサイクルを借りました。が、ママチャリしかないうえに神社までの往復は12kmほどあるので結構ハードです。特に夏場は酷暑の甲府盆地を走ることになるので熱中症には注意が必要です。

御朱印。非常に太く力強い筆致です。甲斐国一宮の文字。

最寄りのJR中央本線・山梨市駅。駅舎は非常に新しくきれいです。駅のコンビニには無人のセルフレジなども完備されており、田舎の駅舎とは思えない充実ぶりでした。



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