かいのくにいちのみやあさまじんじゃ
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楽しみ方甲斐國一宮 浅間神社のお参りの記録一覧
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2日目は山梨県笛吹市一宮町一ノ宮に御鎮座する甲斐国一宮淺間神社に参拝に行ってきました。
午前中に松本城にいき、その後中央道を突っ走り山梨県迄いきました。
神社の境内はとても静かでゆっくり落ち着いてお詣りをする事が出来ました。
社務所にて全国一宮御朱印帳と通常の御朱印帳にお書き入れして頂きました。
帰りは道の駅一宮に寄り、さくらんぼ🍒やほうとうなどを買って帰りました。
その後、名古屋への帰路につきました。
淺間神社の起源は貞観七年(865年)に富士山噴火鎮護の目的で鎮座された山梨県内最古の神社の一つとされています。
御祭神は木花開耶姫命で御神徳は安産、子授け、良縁、農業、酒造(葡萄酒)の守護神とされています。
山宮神社は淺間神社の摂社であり本宮でもあります。境内から東南約2.5km離れた神山の麓に鎮座しています。
御祭神は2000年以上前から木花開耶姫命、大山祇神、天孫瓊瓊杵命の三柱の神様を祀っておりましたが、今から1150年以上前、木花開耶姫命が里宮の淺間神社に遷座して以来、二柱の男神が祀られています。本殿は春日造、檜皮葺、室町時代の建築で、国の重要文化財指定されています。


【甲斐國一宮 浅間神社(かいのくにいちのみや あさまじんじゃ)】
甲斐國一宮 浅間神社は、山梨県笛吹市一宮町に鎮座します。第11代 垂仁天皇の御代、東南へ2kmほど神山の麓に本宮(山宮神社)としてお祀りされたのがはじまりとされます。当時、木花開耶姫命、大山祇神、瓊々杵命が祀られていましたが、865(貞観7)年の富士山大噴火の翌年、祭神三柱のうち木花開耶姫命のみが里宮(現在の本社)へ遷座しました。
甲斐国一宮。国幣中社。別表神社。
-祭神ー
①木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)…大山津見神(大山祇神)の御息女で大変美しく、天照大御神の孫神の邇邇芸命(瓊々杵尊)の妃となる。浅間大神(あさまのおおかみ)。

桃源郷の旅の白眉ともいえる甲斐國一宮 浅間神社を参拝しました。
笛吹市一宮町に鎮座するこちらの神社は、周辺のぶどう畑とは対照的に、境内に入ると一宮らしい凛とした静寂に包まれていました。樹齢を重ねた木々が風にそよぐ音だけが響く中、名だたる古社としての重厚な歴史と、神聖な空気感を肌で感じることができました。
拝受した4月の限定御朱印は、春の悦びに満ちた大変可愛らしいデザインです。
華やかな意匠: 背景には淡いピンクの桜が舞い、左右には色とりどりの花菱紋が並んでいます。
大神幸祭のシンボル: 下部には、4月の例大祭「大神幸祭(おみゆきさん)」を象徴する赤い「御衣」をまとった愛らしいポニーのイラストが添えられています。
流麗な筆致: 中央に大きく「おみゆきさん」と揮毫された文字が、春の祭典への高揚感を伝えてくれます。
一宮の誇り高い風格と、春を祝う柔らかなおもてなしの心が同居する、まさに桃源郷の参拝を締めくくるにふさわしい宝物となりました。

心新たに浅間神社巡り🌸⛩️
⑤甲斐国一宮 浅間神社
普段は富士山を駿河湾側から見ることが多い静岡県民ですが、今日は山梨側から富士周辺をお詣りすることに。
甲斐国一宮の浅間神社は、垂仁天皇8年(前22年)、神山(こうやま)の麓に祀られたのがはじめとされています。とても古いご由緒。、現在地から約3km東南にある神山に祀られた「山宮神社」にさかのぼることができます。
その後、貞観7年(865年)に、富士山の貞観大噴火(864〜866)を鎮めるため、朝廷の命により木花開耶姫命を現在地に遷座し、浅間神社が創建されました。
当時、すでに駿河国側には富士山本宮浅間大社があったため、甲斐国側にも浅間神社を建て、富士山を両方向から鎮護する目的がありました。海側と山側から挟み討ちにして鎮める…その、なかなか強力そうな手法に驚きました。
富士山周辺に浅間神社はたくさんありますが、色々な方角から噴火を鎮めている結界なのかと思うと、感じるものがあります。
そして、さすが甲斐国一宮。摂社末社がたくさんあり、十二支もお祀りされていたり、小さなお子さんと来ても楽しめそうです。
「桃之玉石」投げという、桃の実に見立てた石を
鬼石に当て砕き、厄を払う…という厄払いもありましたが、絶対外しそうなのでパスしました。弱気。
見どころはたくさんありますが、個人的には最初の鳥居近くに佇む陰陽石が、原始の信仰の姿を留めていて興味深かったです。
そして、なんで大国様の新しい石像があるのかは謎でした…







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