慈恩宗
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秘仏開帳に弱い…。以前慈恩寺に来たのは8年前だ。薬師三尊像と十二神将像の素晴らしさがとても印象的で、ご本尊が秘仏なのがとても惜しく思っていたのをずっと覚えていて、そして知ってしまった。今年11年ぶりの御開帳。
新幹線に飛び乗り、念願かなって秘仏に対面!
まず本堂の傍から入ってお目にかかったのは、平安期の渡海文殊菩薩群像。異国風の衣装を身につけているのが、他には中尊寺しかないそう。大きくはないお像ながら表現は緻密。獅子の尾が立っているのが愛嬌。須弥壇の裏から反対側の傍へまわって普賢菩薩群像。
そしていよいよ正面へ回って、ご本尊・弥勒五尊。弥勒菩薩、釈迦如来、地蔵菩薩、不動明王、降三世明王という唯一無二の組み合わせだ。
目や髭などだけを彩色してあとは木肌の色そのままなので、より表情がはっきり浮かび上がる。
面長の地蔵菩薩と釈迦如来ともどもとても印象に残る姿だ。

寒河江市の古刹『本山慈恩寺さま』初めての参拝です🙏(📷2025/3/23⛅️)
今年は雪が多かったためか、春彼岸になっても建物の周囲が雪囲いシートで覆われ、建物全体が見れなかったのが少し残念😓
重要文化財の本堂や薬師堂、三重塔などが立ち並び、各堂内には、薬師三尊・十二神将像をはじめ数多くの仏像が安置されていました。(堂内撮影禁止🈲)
天平18年(746)開基の古刹✴️
「天台真言両宗慈恩寺派」となり、昭和47年(1972年)「慈恩宗大本山慈恩寺」として独立したそうです。
祈祷寺院であり、一般的な葬儀等を行うお寺ではないとか😲檀家さんもいないそうです😲
本堂に置かれる『若返り祈願 鋳鉄仏餉鉢 (山形県指定文化財)』に頭を入れるとボケ防止、若返りにつながると信仰されているそうです。
(👩もちろん私も頭入れてきました😆若返りは望めなくても、せめてボケ防止祈願🙏😄)


慈恩寺へ車で向かうと、なんと坂の登り口が車両通行止です。よく見たら皆さん慈恩寺テラスに車を停めてゾロゾロと徒歩で向かってらっしゃる…え、今日お祭りなの?全然知らないまま来ちゃった。
年一回の法会「一切経会(いっさいきょうえ)」だそうです。歴史ある舞楽が奉奏されてました。境内は大勢の人でぎゅうぎゅう詰めで屋台も出てた。これは大変な時に来てしまった…と思いました。
本堂は、茅葺き屋根の工事だそうで、約70年ぶりの工事で、足場で覆われていて見られず。2024年11月頃までこうなんだそうです。
本当になんというタイミングで来てしまったのか…
でもせっかくなので人をかき分け本堂へコソコソお参りして、授与品のところを覗いていたら、気付いた方が声をかけてくださり、御朱印も「今ちょうど大丈夫だから良いよ」と快く引き受けてくださいました。待つ間ご親切に椅子までお貸しくださり、ご住職様達や地元の方、関係者の方に紛れ込んで法会にも参加させていただきました。なんというラッキー。
一つ心残りなのが、鋳鉄仏餉鉢は遠くから観る事は出来たけど近寄れず。これはまた次回です。




746年聖武天皇の勅命でインド僧・婆羅門僧正が開山したと伝わる。
平安時代に鳥羽天皇の祈願所となり、鎌倉時代には寒河江荘の地頭・大江氏(大江広元の一族)に保護された。
現在の本堂は、1618年に山形城主の最上氏により再建されたもので重文指定されている。
慈恩寺の御堂如来展が開催されていて、今回の目的はこれに行くというのもあった。
重文16駆を含む28駆を一挙公開という触れ込みで、本堂の宝殿内の本尊とかが公開されるのかと期待していたが、本堂の重文は聖徳太子像のみで、宝殿内の重文は非公開。(写真展示)
他は常時公開の薬師堂の薬師如来と脇侍の日光、月光菩薩、眷属の十二神将で15駆。1セットで数えるやつをバラでカウントしている。嘘では無いが釈然としない。
凄くがっかりした。
実際は阿弥陀堂と三重塔が追加公開されているだけである。
山形県のおすすめ2選🎍
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