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慈恩宗

慈恩寺のお参りの記録一覧
山形県 羽前高松駅

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惣一郎
惣一郎
2022年12月03日(土)1269投稿

【出羽國 古刹巡り】(過去の参拝記録)

慈恩寺(じおんじ)は、山形県寒河江市にある慈恩宗の本山の寺院。山号は瑞宝山。本尊は弥勒菩薩。本堂、木造弥勒菩薩像、木造釈迦如来像、木造薬師如来像、木造聖徳太子立像、木造十二神将立像などが国指定の重要文化財。境内は国の史跡。東北三十六不動尊霊場1番。

寺伝によると、奈良時代の724年、聖武天皇の勅命により行基が開いたとされる。平安時代には鳥羽天皇の勅により再建され、後白河法皇と源頼朝によって山号を与えられた。鎌倉時代から室町時代にかけては、地頭の寒河江大江氏の庇護を受け、大江氏滅亡後は最上氏や江戸幕府により寺領を認められた。江戸時代の朱印地は東北随一の2,812石、3カ院48坊を数えた。

当寺は、JR左沢線・羽前高松駅の北方2kmの寒河江川の北岸、葉山(標高1,462m)の南裾にある。境内はかなり広く、伽藍は東西700m、南北に200mと横に長いエリアに収まっている。見どころとしては国重文となっている巨大な本堂と、少し離れたところに建っている五重塔。山に抱かれた、自然一杯の環境の中で、いかにも巨刹らしい雰囲気を存分に味わえる。

今回は、本堂や本尊等仏像群が国重文であることから参拝することに。参拝時は休日の午後、観光地としても知られているようで、多くの参拝者が訪れていた。

慈恩寺の山門・神門

境内南端中央にある<仁王門>。扁額には「瑞宝山」とある。

慈恩寺の像

仁王門左側の<吽形仁王像>。

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2025年03月14日(金)813投稿

慈恩寺  御朱印、慈恩寺境内に、ついて書いてあります

慈恩寺(山形県)

慈恩寺  国史跡慈恩寺旧境内

慈恩寺(山形県)

慈恩寺 法相と天台、真言両宗の法続を継ぐ 本山慈恩寺の法会の様子です

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