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那智山青岸渡寺 御開帳に参拝しました。
西国三十三所観音霊場巡礼第一番札所2回目参拝
神仏霊場第二番参拝
自宅を午前3時45分に出発。
高速道路を使わずに、国道1号線を走り三重県側から和歌山県に向いました。
途中2度休憩をとり、青岸渡寺駐車場に9時頃に着きました。約5時間かかりました。
年3回の御開帳で、今日は10時からの献茶法要の間の1時間程度の間だけの御開帳と伺い、何としても間に合うようにとの願いを持っての参拝となりました。無事に間に合い、大変嬉しく思いました。
今回は、先達としての参拝。前回は、2021年10月23日に初めて参拝しました。
それ以来の参拝となり、懐かしく感じました。
初めて拝顔しました御本尊 如意輪観世音菩薩さまは、奥の方にいらっしゃり、大変薄暗い中でしたが、神々しく有難いお姿でいらっしゃいました。
大変良い天気に恵まれて、たくさんの参拝者で賑わっておりました。


今回は南紀の寺院巡りに行きました。
1寺目は、那智勝浦町に在る西国三十三観音霊場 第1番札所の那智山 青岸渡寺です。私としては2回目の参拝です。紀伊半島の南端までも行かないとしても、やはり自宅の愛知県から和歌山県は遠いですね。
天台宗で、本尊は如意輪観音。
この本尊の如意輪観音は秘仏で、年に3日のみ開帳されます。2月の節分の日と4月の第2日曜日と8月17日です。
今年の節分は2月3日の金曜日で、たまたま会社が休みだったので参拝する事にしました。
4世紀頃にインドから渡来した裸形上人が那智滝で修行中に如意輪観音を感得し、草庵を造り観音像を祀ったのご開基とされる。後の6世紀末~7世紀初に生仏という聖が来山して修行すると裸形上人が夢に現れ、お告げにより丈六の如意輪観音を造り、胎内に裸形上人感得の如意輪観音像を納め、お堂を建立したと伝わります。その後、那智の滝を中心とした神仏習合の一大修験道場だったが、明治初期の神仏分離により青岸渡寺と熊野那智大社に分離し、現在に至ります。
コロナ禍のため節分の行事とは言え、豆まきや開帳は見送る場合があるため事前に確認した所、豆まきは行わないが開帳は行うとの事でしたので訪れました。豆まきが無く、平日のためか、参道近くの商店は殆ど閉まっていて閑散としていました。それでも人出はあり、流石、那智の滝という感じでした。
数えた訳ではありませんが約470段の石段をトコトコと上がります。2/3位まで上がると青岸渡寺と熊野那智大社との分岐があり、右側の石段の方へ進み、阿形・吽形が睨みを利かす山門をくぐり、少し上がると本堂前に出ます。左側の手水で清めて本堂へ。堂内の下陣で手を合わせました。本尊が開帳されているのかよくわからず、内陣には人が居るし、お寺の方にお聞きした所、「開帳されています。下陣から観て下さい。」との事でした。内陣には祈祷を申込んだ方が入れるのでしょう。仕方無く下陣から。距離がありますがよくよく観ると、四角く開いた所に如意輪観音のお顔が見えました。かなり大きな仏像の様です。てっきり仏像全身が観れると思っていました。直に本尊が拝めたという事で良しとしましょう。それから下陣の右側で御朱印を頂きました。
本堂を出て右側へ進むと宝篋印塔、鐘楼があり、石段を上がると大黒天堂です。
手を合わせてから石段を戻り、那智の滝が見れる所に。三重塔の横に綺麗に那智の滝が見えます。記念撮影のポイントです。


熊野巡り② 次は熊野那智大社の隣の青岸渡寺になります。こちらの三重塔と那智の滝が並んで写っている写真が印象的で、私もいい写真を撮りたいです。

那智大社の門を出るとすぐ本堂があります。本来の山門とかあるはずと思い、見渡したら右手に階段があり、下まで降りました。

寺号標らしきもの。根本札所 西国第一番 なちさん霊場 と書かれていました。

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