かみくらじんじゃ
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楽しみ方神倉神社(熊野速玉大社摂社)のお参りの記録一覧
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マジで怖い 、特に下り。最初の100段?くらいがガタガタかつ一つ一つの段も狭いので降りれる岩を探しつつ横向きで手を使いながら降りる形になった
足腰の悪い方、雨の日は登るな(意訳)と書いてある
オススメは手にはものを持たずリュックや肩掛け、御朱印は別のところで貰えるので持たなくていいです。中は木々に囲まれ日当たりいいところはほぼ無いので日傘もいらない。入口に貸杖があるので持っていくこと、靴はマジで滑らないスニーカーなど、ヒールなどは論外
本殿からは新宮の街並みが見下ろせてとても綺麗
本殿の隣のでかい岩が御神体
階段降りるの怖いタイプなので余計怖かったけど地元っぽい人はひょいひょい歩いててすごい
御朱印は速玉大社で頂ける。直書き500円






そのまま神倉神社様へ向かいました。
神倉神社様は速玉大神社様の境外摂社になります。
何気に猿田彦神社や三宝荒神社をお詣りさせて頂き、奥に進むと朱塗りの鳥居と奥に自然石を組み合わせて積み重ねた「鎌倉積み」の急峻な石段が…
石段というより崖?(´▽`;
この崖…いや石段は、源平合戦における熊野の功労を賞して1193年に源頼朝が寄進したものと伝えられています。
四つん這いになったりしながら何とか石段を登り切ると、一枚岩の岩盤の上に数個の巨岩が寄り添うように佇んでいます。
これが神倉神社の御神体のゴトビキ岩です。
ゴトビキとは熊野地方での方言でヒキガエルのことで、最も大きな巨岩の形がヒキガエルに似ていることから名付けられたようです。
コトビキ岩の横の社殿では高倉下命(タカクラジノミコト)と天照大神が祀られています。
熊野三所大神が熊野で最初に降臨した聖地が神倉山であると考えられており、神倉神社は熊野根本大権現とも呼ばれました。
更に言えば九州の彦山や四国の石槌山、淡路の諭鶴羽山、と各地の修験霊場である山々を巡り、辿り着いたのが熊野の神倉山とされています。
最後に…下りはメチャメチャ怖いです(^^;
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