御朱印・神社お寺の検索サイト楽しみ方
名鉄御朱印めぐり御朱印帳発売中※根来寺ではいただけません

ねごろじ|新義真言宗一乗山

根来寺

和歌山県 下井阪駅

9:10〜16:30(4月〜10月)/9:10〜16:00(11月〜3月)

投稿する
0736-62-1144

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり

真ん中に大日如来、左下に根来寺と書かれ、真ん中に梵字の印、左下に総本山根来寺の印が押されています。
本坊・寺務所では根來寺を開かれた興教大師の御朱印、行者堂の御朱印、不動堂では不動明王と愛染明王の御朱印がいただけます。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料。多数駐車可能。

巡礼

神仏霊場巡拝の道近畿三十六不動尊霊場
真言宗十八本山
第17番
紀伊之国十三仏霊場
第1番
近畿三十六不動尊霊場
第34番
神仏霊場巡拝の道
第9番

おすすめの投稿

nomuten
2021年05月24日(月)
406投稿

和歌山県寺巡りの2寺目は、先の粉河寺の在る紀の川市の西隣の岩出市に在る一乗山 大伝法院 根來寺です。新義真言宗総本山で、本尊は大日如来。

興教大師 覚鑁(かくばん)上人が1132年に高野山に大伝法院を建立した事を始まりとする。高野山金剛峯寺の座主に就任し名声が上がると高野山衆徒と対立し、山を降りて根来にある末寺の豊福寺へ移り、根来寺が形成された。その後、寺領を拡大し、根来衆と呼ばれる僧兵も擁するようになったが、1585年に秀吉の紀州征伐により大師堂、大塔以外の全山焼失。江戸時代に紀州徳川家の庇護により復興され現在に至ります。(院号は大伝法院、御朱印は興教大師である)

駐車場に停めて奥(北)へ向かうと橋のたもとに入山受付がありますが、先ずは右手の不動堂を参拝します。礼拝所と本堂である八角円堂が合体した造りで建物は重文指定です。参拝してから入山受付にて入山料をお支払し、橋を渡り石段を上がると正面に大伝法堂(一般的には本堂、1826年再建)。堂内には1400年前後に作られた高さ3m超えの本尊の大日如来、右手には金剛薩垂、左手には尊勝仏頂の三尊が祀られています。仏像も建物も重文指定です。
大伝法堂の左には国宝の大塔。高さ40mで国内最大の多宝塔、流石にデカい。1547年建立で紀州征伐の兵火を免れました。円形の内陣には入れませんが、堂内に入って1周出来ます。本尊は大日如来、その他仏像が祀られています。
大塔の左には大師堂。本尊は弘法大師。1391年建立のこの寺院の中で最も古い建物で、重文指定。
以上の3つの建物が並んでいるのは圧巻です。
少し下って橋を渡る手前を右手に上ると奥の院。覚鑁上人の御廟です。高野山の奥の院と同じで、御廟の前まで両側にお墓が並んでいます。
戻って橋を渡ると本坊、寺務所があります。寺務所にて御朱印をお願いしてから、光明殿、名勝庭園等を拝観します。寺院の庭園は観ていると落ち着きます。
尚、山門(大門)は少し離れた所にあります。如何広大な寺領だったかがわかります。二重門で両脇には仁王像、上層階には釈迦如来と十六羅漢が祀られていますが、上層階の拝観は残念ながら出来ません。寺務所から離れていますし、手間が掛かるので仕方無いですね。

根来寺の御朱印

御朱印

根来寺の山門

大門

根来寺の像根来寺の像根来寺(和歌山県)

不動堂

根来寺の建物その他

鐘楼

根来寺の建物その他

春日堂

根来寺の建物その他根来寺の本殿

大伝法堂(本堂)

根来寺の建物その他

大塔

根来寺の建物その他根来寺の建物その他根来寺の建物その他

大師堂

根来寺の建物その他

奥の院

根来寺(和歌山県)

御廟

根来寺の本殿

本坊

根来寺の本殿

光明殿

根来寺(和歌山県)

鐘楼門

根来寺の手水

手水

根来寺(和歌山県)根来寺の庭園

名勝庭園

根来寺(和歌山県)根来寺の庭園根来寺の建物その他

行者堂

根来寺(和歌山県)

聖天堂

根来寺の庭園

弁天池

根来寺の動物

蛇を咥えた鷺

もっと読む
湯守りと妖怪
2020年12月22日(火)
35投稿

空海入定後300年、空海以来の学僧と言われた覚鑁が高野山内に伝法院を建てたことに始まる。
覚鑁は金剛峯寺座主に就任し山内全体を統轄する勢力を持つが、当時堕落していた高野山を立て直そうとするが反対派と対立、焼き討ちにあう。
一門は高野山を下りて豊福寺に拠点を移し円明寺を建て、一山総称して根来寺が形成される。
没後一世紀以上後に大伝法院の学頭であった頼瑜は大伝法院の寺籍を根来寺に移した。
室町末期の最盛期には一大宗教都市を形成、根来衆と呼ばれる大軍事集団を形成、その後秀吉の雑賀攻めを招き、太子堂・大塔など数棟を残し焼け落ちた。
大伝法院は解体して持ち去られたが、部材は大阪中津川沿いに放置された。現在も大阪市此花区に伝法の地名が残る。
関ケ原の戦い後、京都豊国神社の土地建物を根来寺の僧で焼き討ちされた塔頭智積院の住職玄宥に与えられた。
現在、京都東山智積院に至ります。

根来寺の自然

紅葉台公園 美しい季節を過ぎ残り紅葉

根来寺の塔

大塔 日本で最も大きな木造多宝塔、真言宗の大塔の形式を伝える大規模な多宝塔

根来寺の本殿

大伝法院 本堂 本尊は大日如来 左脇に金剛薩埵 右脇に尊勝仏頂

根来寺の庭園

名称庭園 本坊の庭園

根来寺の山門

鐘楼門

根来寺の建物その他

常光明真言殿

根来寺の庭園

聖天池

根来寺の山門

大門 本堂までかなり離れていますので随分大寺だったことがうかがえます。

もっと読む
投稿をもっと見る(31件)

根来寺の基本情報

住所和歌山県岩出市根来2286
行き方

京奈和自動車道岩出根来ICから5分。

アクセスを詳しく見る
名称根来寺
読み方ねごろじ
参拝時間

9:10〜16:30(4月〜10月)/9:10〜16:00(11月〜3月)

参拝にかかる時間

45分

参拝料

500円

御朱印あり

真ん中に大日如来、左下に根来寺と書かれ、真ん中に梵字の印、左下に総本山根来寺の印が押されています。
本坊・寺務所では根來寺を開かれた興教大師の御朱印、行者堂の御朱印、不動堂では不動明王と愛染明王の御朱印がいただけます。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0736-62-1144
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.negoroji.org
おみくじあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご本尊大日如来
山号一乗山
院号大伝法院
宗旨・宗派新義真言宗
開山・開基覚鑁(興教大師)
札所など

真言宗十八本山 第17番
紀伊之国十三仏霊場 第1番
近畿三十六不動尊霊場 第34番
神仏霊場巡拝の道 第9番

文化財

大塔(国宝)
大師堂・大日如来坐像・金剛薩埵坐像・尊勝仏頂坐像(重要文化財)
根来寺庭園(国の名勝)
根来寺境内(国の史跡)

体験仏像御朱印国宝重要文化財札所・七福神巡り

この寺院の僧侶様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の寺院の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy and Terms of Service apply.

行きたい
投稿する
お問い合わせ
慈眼寺リリー小バナー