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こんごうほうじ(きみいでら)|救世観音宗紀三井山

金剛宝寺(紀三井寺)のお参りの記録一覧
和歌山県 紀三井寺駅

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nomuten
nomuten
2024年11月09日(土)1548投稿

和歌山県の寺院巡りの3寺目は、1寺目2寺目の有田市から海南市を挟んだ北隣の和歌山市に在る紀三井山 金剛宝寺 護国院です。(紀三井寺)
西国三十三所観音霊場 第2番札所。
救世観音宗 総本山で、本尊は秘仏・十一面観音。
前回の参拝は今年の6月。毎度行っているので記載する事が無くなりました。写真も毎度同じで、木々の葉の量・色が違うだけです。(過去分は投稿済みですので、宜しかったら見てやって下さい。)

いつも通りに参道前のコインパーキングに停めて、約200段の石段を上がり(徒歩参拝は入山料が無料)、本堂左側手前の手水で心身を清めてから本堂へ。本堂外陣で手を合わせてから外陣左側にある納経所で御朱印を受領。本堂裏手に在る大光明殿(収蔵庫)で仏像を有料公開(500円)していましたので行きました。秘仏本尊の十一面観音立像と秘龕仏の千手観音立像は非公開、重文の十一面観音立像、梵天立像、帝釈天立像と毘沙門天立像(無指定)の4躯のうち、帝釈天立像と毘沙門天立像は和歌山市立博物館の展示会に出陣中のため代わりに弥勒菩薩坐像と熊野観心十界曼荼羅(共に市指定文化財)が展示されていました。

ーオマケー
紀三井寺の参拝後、和歌山県立博物館と和歌山市立博物館に行って、企画展を観てから帰路に着きました。
愛知県から日帰りでの和歌山はしんどいです。

金剛宝寺(紀三井寺)(和歌山県)

御朱印(軸装納経帳)

金剛宝寺(紀三井寺)(和歌山県)

楼門

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nomuten
nomuten
2024年07月20日(土)1548投稿

和歌山県の寺院/博物館巡りの4箇所目は、高野山の高野町から和歌山市へ移動して紀三井山 金剛宝寺 護国院です。紀三井寺の方が有名。西国三十三所観音霊場 第2番札所。
救世観音宗 総本山で、本尊は秘仏・十一面観音。
この秘仏本尊・十一面観音立像は重文ですが、50年に1度の開帳です。

前回訪れたのは今年の2月10日ですので4ヶ月振り。(投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)

多くの方の投稿により縁起・歴史等は投稿済みですので割愛します。

いつも通りに楼門前の参道沿いのコインパーキングを利用。有難い事に徒歩入山者は無料を継続されていました。よってケーブルカーには未乗車で徒歩で入山。
楼門をくぐって石段の両側に塔頭が5寺院ありますが、土曜日だというのに何故か閉門。
紀三井寺の三井水の内の「清浄水」は参道沿いにありますが、参道右奥にある「楊柳水」に行ってみました。( 「吉祥水」は境内外の離れた所にありますので行っておりません。)
それからいつも通りに手水で身を清めて、本堂へ行って手を合わせて、御朱印を頂いて下山しました。

ーオマケー
和歌山県立博物館で、「聖地巡礼ー熊野と高野ー」の「第Ⅰ期 那智山・那智瀧の神仏ー熊野那智大社と青岸渡寺ー」を観て来ました。(第Ⅰ期~第Ⅴ期まで開催されます。)

金剛宝寺(紀三井寺)(和歌山県)

御朱印(軸装納経帳)

金剛宝寺(紀三井寺)の山門・神門

楼門

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年06月19日(水)3554投稿

那智方面とは日を改めて 西国三十三所巡りで 再び和歌山入りしました。
紀三井寺は大阪よりで ドライブの時間も短くてすみ 助かりました。
本堂すぐ近くに駐車場はあるのですが 山門などを見るために下りるのはしんどいです。
おススメはケーブル駅手前の駐車場です。
山門横におられる閻魔大王にご挨拶をすませてから 山門をくぐります。
結縁厄除坂を よっこらよっこら上ると 途中に湧き水への横道があります。
残念ながら湧き水を汲むことはできませんでした。
再び石段を上がると 左右に西国三十三所石仏群があります。
さらにさらに やっと平場に出ると まずは右手に仏殿があり こちらでは 大千手十一面観音像が公開されていました。でかくてぴっかぴかです。
境内には六角堂や開山堂など 見どころ満載です。
また 眺望もよく 大阪湾が遠くに見えました。
塔頭もいくつかありましたが 投稿は別にします。

山号は紀三井山 院号は護国院 宗旨は古義真言宗 宗派は救世観音宗 ← 真言宗山階派 寺格は総本山 ご本尊は十一面観音(秘仏、重要文化財) 創建年は伝・宝亀元年(770年) 開山は伝・為光です。

開基の由緒については
伝承によれば 宝亀元年(770年) 唐の僧・為光が 日本各地を行脚していた時 名草山山頂から一筋の光が発せられているのを見た。
光の元をたどって名草山に登った為光は そこで金色の千手観音を感得した。
為光は自ら十一面観音像を彫刻し 胎内仏としてその金色千手観音像を奉納し 草堂を造って安置し 千手観音を秘仏として納めたのが紀三井寺の始まりであるという。
とありました。

金剛宝寺(紀三井寺)(和歌山県)

石柱

金剛宝寺(紀三井寺)(和歌山県)

ケーブル駅

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nomuten
nomuten
2024年02月12日(月)1548投稿

(和歌山県)紀北・(大阪府)泉北の寺院巡りの2寺目は、1寺目と同じく和歌山市に在る紀三井山 金剛宝寺 護国院です。紀三井寺の方が有名ですね。西国三十三所観音霊場 第2番札所。
救世観音宗 総本山で、本尊は秘仏・十一面観音。
この秘仏本尊・十一面観音立像は重文ですが、50年に1度の開帳です。
前回訪れたのが2021年5月ですから、早3年前になります。(投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)

多くの方が投稿されており、縁起・歴史等は投稿済みだと思いますので割愛します。

山上駐車場と北門前駐車場がありますが、楼門から石段を上がるため、楼門前の参道沿いのコインパーキングを利用。車を停めてから楼門前へ行くと拝観受付は無人、有難い事に今年4月4日まで徒歩入山者は無料との事。右側にはケーブルカーが新設されており、知らぬ間に設備が充実していました。(年配の方や脚の不自由な方は石段を上がるのは厳しいですからね。)
阿形・吽形が護る楼門をくぐると両側に塔頭の穀屋寺と普門院、石段沿いには塔頭が更に3寺院あります。少し上がると右側に紀三井寺の三井水の1つ「清浄水」があります。
石段を上がりきると正面に六角堂、三十三観音が祀られています。右側には新しい仏殿で、本堂へは左へ進みます。正面には本堂が見えます。直ぐ右側に鐘楼(重文)、左側に大樟の木があり、木の前に大樟龍王社。その先の参道右側には大師堂、太子堂の横には三社権現へ上がる鳥居が多数、後から行きます。参道左側に手水がありますので心身を清めてから本堂へ。本堂外陣で手を合わせてから外陣左側にある納経所で御朱印を受領。現在、本堂裏手に在る大光明殿(収蔵庫)で仏像を有料公開(500円)していましたので行きました。秘仏本尊の十一面観音立像と秘龕仏の千手観音立像は非公開ですが、重文の十一面観音立像、梵天立像、帝釈天立像と毘沙門天立像(無指定)の4躯が拝観出来ます。どれも平安時代作の仏像で、中でも帝釈天立像は彫りが深く、緻密で、彩色も残っている綺麗な像でした。(梵天と帝釈天は1対のはずですが、彫り方が全然違うため、同時期の作には見えませんでした。)
本堂を出て、鳥居が多数ある石段を上がって三社権現へ、金剛蔵王権現・熊野三所権現・白山妙理権現が祀られています。その横には小さな春子稲荷。左側に多宝塔(重文)があり、最奥に開山堂がありました。
境内の西側は開けていて、和歌山湾が綺麗でした。

金剛宝寺(紀三井寺)(和歌山県)

御朱印(今回は少々訳あって御詠歌)

金剛宝寺(紀三井寺)(和歌山県)

楼門(重文)

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