こんごうほうじ(きみいでら)|救世観音宗|紀三井山
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楽しみ方金剛宝寺(紀三井寺)のお参りの記録一覧
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JR和歌山駅で腹ごしらえをします。何を食べよう?考えることなく、足が勝手にラーメン屋さんへ
向かっていました。唐揚げ一つ付けていただきました。
JRきのくに線御坊行きに乗ります。車窓からお寺さんが見えてきて、「さぁ!」と気合がはいります。唐揚げの成果が出てきているのでしょうか🤭
和歌山は、暖かいイメージがありますが、やはり冬は冬。冷たい風が吹いていました。😰
門をくぐると長いそして1段の高さが比較的高い階段が一直線に本堂へと続きます。ケーブルカーに乗ることもできます。(有料)この日は、歩くことにしましたが、"怖さ"感じゆっくりと歩を進めました
寒さで身体が動きにくいのでしょうか?それとも、さっき食べたラーメンを消化するのに、エネルギーがそっちに集中しているのでしょうか🤭
西国三十三所観音霊場 第2番札所
山号:紀三井山
宗派:救世観音宗総本山
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:770年(宝亀元年)
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和歌山県の寺院巡りの3寺目は、1寺目2寺目の有田市から海南市を挟んだ北隣の和歌山市に在る紀三井山 金剛宝寺 護国院です。(紀三井寺)
西国三十三所観音霊場 第2番札所。
救世観音宗 総本山で、本尊は秘仏・十一面観音。
前回の参拝は今年の6月。毎度行っているので記載する事が無くなりました。写真も毎度同じで、木々の葉の量・色が違うだけです。(過去分は投稿済みですので、宜しかったら見てやって下さい。)
いつも通りに参道前のコインパーキングに停めて、約200段の石段を上がり(徒歩参拝は入山料が無料)、本堂左側手前の手水で心身を清めてから本堂へ。本堂外陣で手を合わせてから外陣左側にある納経所で御朱印を受領。本堂裏手に在る大光明殿(収蔵庫)で仏像を有料公開(500円)していましたので行きました。秘仏本尊の十一面観音立像と秘龕仏の千手観音立像は非公開、重文の十一面観音立像、梵天立像、帝釈天立像と毘沙門天立像(無指定)の4躯のうち、帝釈天立像と毘沙門天立像は和歌山市立博物館の展示会に出陣中のため代わりに弥勒菩薩坐像と熊野観心十界曼荼羅(共に市指定文化財)が展示されていました。
ーオマケー
紀三井寺の参拝後、和歌山県立博物館と和歌山市立博物館に行って、企画展を観てから帰路に着きました。
愛知県から日帰りでの和歌山はしんどいです。


最後は2番札所の紀三井寺へ🚎
770年 唐の僧 為光が、日本各地を行脚していた時、名草山山頂から一筋の光が発せられているのを見ました。
名草山に登った為光は、そこで金色の千手観音を感得しました。
為光は自ら十一面観音像を彫刻し、胎内仏としてその金色千手観音像を奉納 草堂を造って安置し 千手観音を秘仏として納めたのが紀三井寺の始まりです。
平安時代末期には後白河法皇によって勅願所と定められ、以後隆盛を極めました。
中世紀三井寺の寺領は49町を持っていましたが、1585年 羽柴秀吉による紀州征伐の際に没収されて失われました。
1601年 和歌山城主浅野幸長により紀三井寺村内の13石が寄進され、紀州徳川家初代 徳川頼宣によって8石と燈明料をが寄進されました。
境内の地子が免じられ、1647年には境内における殺生が禁じられています。
ケーブルカーで行きました。
階段を上がれば300段ほどあるようです😅
切り絵御朱印他、御朱印帳を頂きました。
御朱印帳は7種類ほどありました😊

和歌山県の寺院/博物館巡りの4箇所目は、高野山の高野町から和歌山市へ移動して紀三井山 金剛宝寺 護国院です。紀三井寺の方が有名。西国三十三所観音霊場 第2番札所。
救世観音宗 総本山で、本尊は秘仏・十一面観音。
この秘仏本尊・十一面観音立像は重文ですが、50年に1度の開帳です。
前回訪れたのは今年の2月10日ですので4ヶ月振り。(投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)
多くの方の投稿により縁起・歴史等は投稿済みですので割愛します。
いつも通りに楼門前の参道沿いのコインパーキングを利用。有難い事に徒歩入山者は無料を継続されていました。よってケーブルカーには未乗車で徒歩で入山。
楼門をくぐって石段の両側に塔頭が5寺院ありますが、土曜日だというのに何故か閉門。
紀三井寺の三井水の内の「清浄水」は参道沿いにありますが、参道右奥にある「楊柳水」に行ってみました。( 「吉祥水」は境内外の離れた所にありますので行っておりません。)
それからいつも通りに手水で身を清めて、本堂へ行って手を合わせて、御朱印を頂いて下山しました。
ーオマケー
和歌山県立博物館で、「聖地巡礼ー熊野と高野ー」の「第Ⅰ期 那智山・那智瀧の神仏ー熊野那智大社と青岸渡寺ー」を観て来ました。(第Ⅰ期~第Ⅴ期まで開催されます。)




那智方面とは日を改めて 西国三十三所巡りで 再び和歌山入りしました。
紀三井寺は大阪よりで ドライブの時間も短くてすみ 助かりました。
本堂すぐ近くに駐車場はあるのですが 山門などを見るために下りるのはしんどいです。
おススメはケーブル駅手前の駐車場です。
山門横におられる閻魔大王にご挨拶をすませてから 山門をくぐります。
結縁厄除坂を よっこらよっこら上ると 途中に湧き水への横道があります。
残念ながら湧き水を汲むことはできませんでした。
再び石段を上がると 左右に西国三十三所石仏群があります。
さらにさらに やっと平場に出ると まずは右手に仏殿があり こちらでは 大千手十一面観音像が公開されていました。でかくてぴっかぴかです。
境内には六角堂や開山堂など 見どころ満載です。
また 眺望もよく 大阪湾が遠くに見えました。
塔頭もいくつかありましたが 投稿は別にします。
山号は紀三井山 院号は護国院 宗旨は古義真言宗 宗派は救世観音宗 ← 真言宗山階派 寺格は総本山 ご本尊は十一面観音(秘仏、重要文化財) 創建年は伝・宝亀元年(770年) 開山は伝・為光です。
開基の由緒については
伝承によれば 宝亀元年(770年) 唐の僧・為光が 日本各地を行脚していた時 名草山山頂から一筋の光が発せられているのを見た。
光の元をたどって名草山に登った為光は そこで金色の千手観音を感得した。
為光は自ら十一面観音像を彫刻し 胎内仏としてその金色千手観音像を奉納し 草堂を造って安置し 千手観音を秘仏として納めたのが紀三井寺の始まりであるという。
とありました。


【紀三井山(きみいさん)金剛宝寺 (こんごうほうじ)護国院(ごこくいん)】
本尊:十一面観音
宗派:救世観音宗
開基:為光
紀三井寺は、寺号を金剛宝寺と称し、宗教法人としての公称は護国院だが、古くから紀三井寺の名で知られる。伝承によると、770(宝亀元)年、唐の僧・為光が、日本各地を行脚していた時、名草山山頂から一筋の光が発せられるのを見て金色の千手観音を感得、十一面観音像を自ら彫刻し、胎内仏にその千手観音像を奉納し、草堂を造って安置したのがはじまりとされる。名草山に三つの霊泉(清浄水、楊柳水、吉祥水)があることから「紀三井山」という山号になったといわれる。
西国三十三所観音霊場(第2番札所)で参拝。楼門から上に延びる231段の石段は急でとてもハードです。
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