きしゅうとうしょうぐう
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楽しみ方紀州東照宮のお参りの記録一覧
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2023年春の青春18きっぷ 旅 3日目2社目。
鳳駅から和歌山駅へ。駅観光案内所でレンタサイクル。こちらで1日600円のスポーツタイプの自転車を借り、前回2年前の和歌山旅では来れなかった和歌浦湾方面へ。
まずは紀州東照宮へ。駐車場の一画にある駐輪場に停め、鳥居をくぐり長い参道。
楼門、社殿に行くには108段の侍坂の急階段。緩やかな道も脇にはありますが最短距離はこちら。
段数は少ないがかなり一段一段高さがあり、香川のこんぴらさんや尾道よりもツラい。
登りきった時には眼下に穏やかな湾が眺められるので爽快です。
拝観料300円を納めて拝観。
朱塗りの楼門も鮮やかですが、拝殿、社殿はさらに鮮やかでした。
拝観後社務所によると御朱印は書置対応とのこと。御朱印帳を拝受して書いていただきました。


紀州東照宮(きしゅうとうしょうぐう)は関西の日光とも称される、江戸幕府初代将軍の徳川家康/東照大権現(とくがわいえやす/とうしょうだいごんげん)と家康の十男であり徳川御三家・紀州徳川家初代藩主の徳川頼宣/南龍大神(とくがわよりのぶ/なんりゅうたいしん)を祀る和歌山市和歌浦西にある東照社です。 元和7年(1621年)に頼宣が南海道(現在の和歌山県と四国4県)の総鎮護として創建した社殿は、総本宮である日光東照宮と同じく唐様権現造の社に左甚五郎(ひだりじんごろう)作と伝えられる彫刻、狩野・土佐両派の壁画が施され、東照宮独特の極採色に彩られた絢爛豪華な造りは見ていて溜息が出ます。 参道から「侍坂」と呼ばれる石段を登り参拝するのですが、段数108段程度と侮るなかれ。 これがけっこうな急勾配の階段で、据え付けられた手すりを頼りに転げ落ちないよう気を付けながらゆっくりと登ったものの、桜門に辿り着いた時には膝はガクガクです。 日頃の運動不足は否めません。 しかし、侍坂を登り切って振り返り、桜門越しに見る和歌浦の眺望は雄大で美しく素晴らしいものでした。 残念ながら境内は唐門より先が写真撮影禁止となっています。
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