たまつしまじんじゃ
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楽しみ方玉津島神社のお参りの記録一覧
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さらに南へ向かい再び海辺に出ました。
県道151号線を歩いて玉津島神社へ到着しました。
御祭神は
稚日女尊(ワカヒルメノミコト)
息長足姫尊(オキナガタラシヒメノミコト)
衣通姫尊(ソトオリヒメノミコト)
をお祀りされています。
神功皇后が忍熊王との決戦の為に紀伊半島に
上陸した際に玉津島神の加護を受けたことに感謝し
分霊をお祀りしたのが始まりとされています。
724年に聖武天皇が和歌浦に行幸された時に
あまりにも美しい景観に感動し
「この景観を永く守り玉津島の神を祀るように」と
詔を発し官人を派遣し祭祀を行うよう定めたこで
神社として確立されたそうです。
玉津島神社様もですが和歌浦付近のお社様は
穏やかなノンビリとした空気を感じました。
奠供山(テングヤマ)にも登って聖武天皇が愛した
景観を楽しませていただきました(´▽`)



淡嶋神社から戻って、今度は和歌浦・玉津島神社へ。
和歌浦は天橋立と並び評されたようですが、こちらはだいぶ開発されてしまったようです。その一角に建つ玉津島神社は、いったん荒廃したものの最近再建されたようです。あしべ庵(旧福島嘉六郎邸)と並んで在りし日の和歌の浦を望めます。
境内ではお宮参りの方々が写真を撮られていました。
ただ。車を公園沿いの駐車場に止めようとするとあいにく満車。ボランティアの方の指示に従って待つこと20分。止めれたと思って歩いて向かったら、神社側に大きな駐車場!空き一杯。なんで教えてくれない?こちらを見ながら、お二人ずっと喋ってました。8台しかない駐車場の2台はおふたり。
さて、次は和歌山城。
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和歌山市の紀三井寺から海を眺めていたら 海沿いがきれいに見えたんです。
ちょっと寄り道したいなぁと思い 観光案内版を見たら 海沿いにもいくつか神社があることがわかりました。
ということでお参りした神社です。
駐車場があり すぐそばで車を停められました。
鳥居のすぐそばには 小野小町袖かけの塀がありました。
平安時代から風光明媚な場所とされていたようです。
目の前の海は 潮が引くと干潟になるようです。
祭神は 稚日女尊・息長足姫尊・衣通姫尊の3柱と 明光浦霊(あかのうらのみたま)です。
社伝によれば 仲哀天皇の皇后息長足姫(神功皇后)が紀伊半島に進軍した際 玉津島神の加護を受けたことから その分霊を祀ったのに始まるといいます。



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