かまやまじんじゃ
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官幣大社 竈山神社にあがらせていただきました。
和歌山では「三社めぐり」(あと日前神宮・國懸神宮)としてお名前はよく存じ上げているのですが。
「40数年前に自転車でこの辺来た時は、昔はたんぼと水路しかなかったのに」と思いつつ駐車場から広い落ち着いた境内に圧倒されつつ門を潜って拝殿へ。
拝殿の奥には階段があって、「本殿はあの向こうかな」と思いながらご参拝。
大きな菊花紋が至る所にあり、なぜだったかなと思い拝殿から裏に回ると立派な階段がありました。
「ああ、御陵がある神社だった」と思い出しました。
まだ由緒書きも見ていなかったので、近くにいた宮司さんに話を伺わせていただきました(笑)
ご祭神の「彦五瀬命」は、神武天皇のお兄さんで、神武東征の時に亡くなり、ここにお墓があるそうで。
とはいえ、初代天皇のお兄さんなので「御陵」とは言わず「墓」なんだとか。
お仕事お忙しいのにいろんな話を伺わせていただき、宮司さんには感謝しかございません。
本当にありがとうございました。




二日目は、竈山神社に参拝に行って来ました。境内は広く立派な拝殿と本殿が建ち、街中にあるにも関わらず静かで落ち着いてお詣りが出来ました。
御祭神は彦五瀬命になります。
初代天皇神武天皇の兄君で、大和平定の途中戦傷してしまい、雄水門(オノミナト)で亡くなられ竈山に葬られました。
今から千年程前の国の法律である延喜式の神名帳に紀伊国名草郡 竈山神社とあり、古くから官幣に与る皇室御崇敬の大社でありました。
天正十三年に豊臣秀吉が根来寺討伐の兵禍により、社地社領を没収され、社殿を始め宝物・古文書など一切を失くしましたが、寛文九年和歌山城主徳川頼宣が再建、歴代藩主の尊崇を捧げました。
昭和十三年には国費と崇敬者の献資を得て社殿を造営し境内を拡張して現在に至ります。
寛政六年の冬、本居宣長は神社を参拝した際に、竈山の岩根に鎮まります御神霊は、この日本の基礎であると共に、永久に世界の安定と発展とをお守り下さる事でしょうと詠まれました。

紀伊国名草郡の式内社です。初代神武天皇さまの兄君である彦五瀬命さまをお祀りする神社で、本殿の背後にはその彦五瀬命さまが葬られているとされる竈山墓があります。当社と日前神宮・国懸神宮、伊太祁曽神社をお詣りする事を「三社参り」と言うそうです。

《一の鳥居》
皇族近親者の神社ではありますが、明神鳥居です。
現在は庶民と同じく長兄が天皇となる皇族ですが、意外にも神武天皇さまは四男で末弟なんですよね。まぁ神話をよく読むと神武東征を無事果たし、天皇として即位する頃には3人の兄君たちは亡くなっていたり高千穂に帰っていたりしてます。

《表参道》
静かですが綺麗にされています。

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