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靖国神社は、境内中が【みたままつり】の準備中ですが、準備段階でも、凄いです^ ^
コロナ陽性者も増えているので、祭り期間には来る勇気はないですが、様子を見れて満足です^_^
【みたままつり】とは…
みたままつりは日本古来の祖霊信仰に基づき終戦直後の昭和22年(1947年)に開始された行事。民俗学の巨人である柳田國男によると、古来、日本では正月と旧暦の7月15日頃(現在の8月15日頃)に祖霊(みたま)がこの世に戻ってきて子孫と時間をともにすると考えられ、うち夏の方は仏教と習合して盆となったとする。
境内には大小3万超の提灯や、著名人による懸雪洞(かけぼんぼり)が掲げられ、参道沿いや能楽堂で様々な奉納行事が催され、30万人もの参拝者がある。
御朱印は、丁度新しい御朱印帳が欲しかったので、こちらで頂きました。
淡い白とピンクの桜の柄で可愛い!
購入したご朱印帳に書き入れの通常御朱印と、今月から頒布始まった、限定の夏バージョン刺繍御朱印を頂きました。
神池周りも桜の時期以外は人も少なくて、ベンチもいくつかあって、のんびりと。
広い境内をゆっくり回り、神社入口のカフェの外の席でひと休憩しました。靖国神社は、中に食事ができるところや、休憩所など、いくつかあります!
【みたままつり】の様子がわかる画像を、参考までに一緒に掲載しておきます。


いつか訪れたいと思っていた靖國神社。
もともと予定していた東京大神宮から
すぐ近いとわかり、
参拝してきました。
私の亡き祖父は先の戦争で海外に出征し、
そこで病気になり、看護師さんに付き添われて
命からがら帰国しました。
戦友会で皆に再会したとき、死んだと思っていた、
と言われ、皆で泣いたそうです。
お話の好きな祖父でしたが、
私には戦争の話をしてくれたことは一度もありませんでした。
ただ、戦後40年以上経った、
亡くなる数年前に
出征前に撮影したと思われる軍服姿の
自身の写真を居間に飾りました。
何かきっと、思うところがあったのだと思います。
聞けばよかったな…。
余談ですが、この写真の祖父とっても
かっこいいのです(^^)
祖父が靖國神社に参拝したことがあったのかも分かりません。
ですがきっと、靖國神社には特別な思いがあったのではないかと想像します。
平和を願って、そして安らかであることを願って、
心を込めてお詣りしました。


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