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楽しみ方東京大神宮のお参りの記録一覧
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JR飯田橋駅から徒歩で約10分。
「東京のお伊勢さま」と称えられる東京大神宮にお参り。
東京でのこの日の寺社巡りはここで8社目。
暑さにかなりバテ気味になりつつもようやく到着。
神門をくぐると大きな扇風機がミストと共に心地よい風を参道に並ぶ方々に向けられ、ほんの少しですが生き返る想いでした。
縁結び、恋愛運UPで有名なためか、若い方が多くみられました。
また日本で最初に神前結婚式が執り行われたのがこの東京大神宮とのことでした。
明治33年に、後の大正天皇と九条節子さまの御結婚の礼が始まりだそうです。
意外と神前結婚式って比較的最近なんだなぁと思ってしまいました。
<御祭神>
天照皇大神 豊受大神




東京都千代田区富士見二丁目に鎮座する神社で、天照皇大神・豊受大神を主祭神とする。
明治13年(1880)4月17日、有楽町の大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿が起源であり、一般には「日比谷大神宮」もしくは「日比谷皇大神宮」と称された。
皇大神宮は伊勢神宮の内宮であり、現代の東京大神宮は「東京のお伊勢さま」という看板を掲げており、通称ともなっている。
明治政府の宗教政策転換により神宮司庁と神宮教院が分離すると、後者に属していた本神社は「大神宮祠」、「神宮奉斎会本院」と幾度か改名した。
明治33年(1900)5月10日、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の結婚式が宮中三殿で行われた。これを記念に神前式結婚式を創始、現在に伝わる神前結婚式となった。
大正12年(1923)9月1日の関東大震災で被災し、昭和3年(1928)に現在地に移転して「飯田橋大神宮」と呼ばれた。
太平洋戦争終結後の昭和21年(1946)1月、宗教法人「東京大神宮」に改称し、現在に至る。




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