とげぬきじぞうそんこうがんじ|曹洞宗|萬頂山(ばんちょうざん)
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とげぬき地蔵尊 高岩寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印の頒布場所 | 本堂横の納経所にて | ||
| 御朱印帳 | 普通サイズ(11×16)、大サイズ(12×18) | ||
| 電話番号 | 03-3917-8221(代) | ||
その他の巡礼の情報
関東百八地蔵尊霊場第百八番札所
曹洞宗宗祖道元禅師霊場十六善神と道元禅師の寺
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

malice
2025年10月09日(木)770投稿
【東京編 ④】
駒込妙義神社様から、とげぬき地蔵が有名な高岩寺様へ初めて参拝させていただきました🙏🏻
「とげぬき」の由来
- 本尊は地蔵尊が授けた「霊印」の印像-
本尊「延命地蔵菩薩(えんめいじぞうぼさつ)」は小さな「霊印(れいいん)」に現れた、お地蔵さまの「印像(いんぞう)」です。
本尊の「霊印」は、1713年(正徳3年) 重病の妻の快癒を一心に願っていた髙岩寺 檀徒 田付又四郎の夢に現れた地蔵菩薩が、又四郎に授けたとされています。又四郎が地蔵菩薩のお告げにしたがい、霊印の地蔵尊像を1万枚の紙片にうつしとり、隅田川に流して念じたところ、翌朝 地蔵尊が妻の前に現れて病魔を退治しました。その後、妻はすみやかに健康を取り戻し、無病となりました。
2年後の正徳5年のこと、毛利家の大名屋敷で針を誤飲した女性に、この地蔵尊像を写し取った紙札を飲ませたところ、 針が紙札の地蔵尊を貫いて出てきたのが「とげぬき」のはじまりです。
「霊印」は1728年(享保13年)に髙岩寺に奉納され、以来 本尊として信仰をあつめています。現在は髙岩寺本堂(地蔵殿)内の正面 須弥壇上に奉安されています。

ネコタ
2025年07月20日(日)19投稿
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