とげぬきじぞうそんこうがんじ|曹洞宗|萬頂山(ばんちょうざん)
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楽しみ方とげぬき地蔵尊 高岩寺のお参りの記録一覧
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とげぬき地蔵さまへ御参りする度に思い出されるのは、小学生低学年頃に祖母と御縁日参りをした日、、
見様見真似で手を合わすわたしの頭に小さな衝撃、フード付きのコートを着て居たお蔭で衝撃の正体を知る事が出来ました。
なんと、百円玉が一枚…。わたしは自分のポケットに入れて帰りました。が、祖母と帰ってポケットに手を入れた時、百円玉は消えていた。
わたしはドキドキし乍ら思い浮かんだのは、とげぬき地蔵さま…。
きっと、お地蔵さまがお賽銭箱に入れ直したんだと思い、黙って持ち帰った事が怖くなりました。
お地蔵さまには皆んな見通されているから、悪い事はしちゃいけない。
嘘もついちゃいけない。
もう、60年近く前の話です…。
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26.06.17。先の眞性寺から徒歩3分。豊島区巣鴨3丁目の巣鴨地蔵通商店街にある曹洞宗の寺院。
山号 萬頂山(ばんちょうざん)
開創 慶長元年(1596年)
開山 扶嶽太助(ふがくたいじょ)和尚
本尊 延命地蔵菩薩
札所 関東百八地蔵霊場第108番
【高岩寺略史】〜HPより
1596年(慶長元年)集福寺五世 扶嶽太助和尚が神田明神東側に開創。
1657年(明暦3年)の大火で全焼、下谷屏風坂下に移転(現在の上野駅前付近)。
初代「洗い観音」寄進。
1728年(享保13年)「とげぬき地蔵尊」霊印の入仏。
1891年(明治24年)東京府告示(区画整理)により巣鴨に移転。
1945年(昭和20年)空襲により高岩寺建物全焼、本尊霊印は西巣鴨の清巌寺に安置。
1957年(昭和32年)現在の本堂(地蔵殿)完成、4月14日 本尊霊印の遷座。
【「とげぬき」の由来】〜HPより
本尊「延命地蔵菩薩」は小さな「霊印」に現れた、お地蔵さまの「印像」です。
本尊の「霊印」は、1713年(正徳3年)重病の妻の快癒を願っていた高岩寺檀徒 田付又四郎の夢に現れた地蔵菩薩が、又四郎に授けたとされています。又四郎が地蔵菩薩のお告げに従い、霊印の地蔵尊像を1万枚の紙片に写し取り、隅田川に流して念じたところ、翌朝 地蔵尊が妻の前に現れて病魔を退治しました。その後、妻はすみやかに健康を取り戻し、無病となりました。
2年後の正徳5年のこと、毛利家の大名屋敷で針を誤飲した女性に、この地蔵尊像を写し取った紙片(御影)を飲ませところ、針が紙片(御影)の地蔵尊を貫いて出て来たのが「とげぬき」の始まりです。「霊印」は1728年(享保13年)に高岩寺に奉納され、以来 本尊として信仰をあつめています。
本日の最後に参詣。35年振り位となりますが、その当時は御朱印や縁起等の詳細にも格別の興味はありませんでした。ホトカミユーザーとして再訪してみて、由来を知り成程と思いました。それ故に都内では有数の参詣者で賑わうスポットなのですね!
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