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ゆしまてんまんぐう

湯島天満宮のお参りの記録一覧
公式東京都 湯島駅

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惣一郎
惣一郎
2021年02月21日(日)1269投稿

湯島天満宮は、文京区湯島にある神社。旧社格は府社で、現在は神社本庁の別表神社。東京十社の一社。旧称は「湯島神社」で、通称は「湯島天神」。東京の代表的な天満宮で、学問の神・菅原道真を祀っている。また境内の梅が有名。

社伝によると、雄略天皇の458年、天皇の勅命により天之手力雄命(あめのたぢからおのみこと)を祀る神社として創建。南北朝時代の1355年、住民の要請により菅原道真を勧請して合祀。江戸期には徳川家、学者・文人の崇敬を受けた。また、江戸中期には富籤(とみくじ)の興業が盛んに行われ、谷中の感應寺、目黒の瀧泉寺とならび<江戸の三富>の一つと呼ばれた。

当社は、春日通り沿いの<切通坂(きりとおしざか)>の頂上付近にあり、地下鉄・湯島駅か上野広小路駅から徒歩3分ほどの小高い場所にある。境内は広くはないが、大きな社殿に大きめの社務所、多くの摂末社、大量の絵馬掛け、狭い庭には梅の花と石碑が林立といった感じで、さらに週末には参道に屋台委が立つ。良い意味で、すごく集約感、ぎっしり感があり、じっくり見ると時間がかかる。

参拝時は週末の夕方、ちょうど<梅まつり>の開催中で、まだコロナ禍の意識が浸透していない時期だったこともあり、大勢の参拝者が来ていた。

湯島天満宮の鳥居

鳥居と社号標。主要道路の裏側にあるので、場所がちょっと分かりにくい。

湯島天満宮の狛犬

鳥居をくぐって参道を進むと左側に現れる、天満宮の必須アイテム<撫で牛>。

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