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桜も東京辺りはそろそろ見納めかな、と小雨の中で上野に出かけてきました。
実は花見がてら、寺社巡りがてら国立博物館でやってるポンペイ展を観たかったのですが、ポンペイ展は最終日とあって予約の方々でほぼいっぱいで諦め、小雨が止まず花見も冴えないので結局寺社巡りがメインになりました。
コース的にはこんな感じで周りました。
上野駅(東京メトロ日比谷線)→清水観音堂→不忍池辯天堂→花園稲荷神社→五條天神社→上野東照宮→東叡山寛永寺→小野照崎神社
観音堂から上野東照宮まではご近所さんなので楽々でしたが、東照宮から寛永寺、寛永寺から小野照崎神社まではそれぞれ徒歩で約15分位かかりました。
寛永8年(1631年)、東叡山寛永寺を開山した天海大僧正が京の清水寺に倣って建立した清水観音堂。
元禄7年(1694年)に現在地に移されたそうです。




寛永寺 清水観音堂にお参りして来ました。
由来 清水観音堂は京都の清水寺(きよみずでら)を見立てたお堂です。
清水観音堂は、京都の清水寺の義乗院春海上人から、同寺安置の千手観世音菩薩像が天海大僧正に奉納されたことにちなみ、清水寺と同じ舞台作りで、初めは上野公園内の「擂鉢(すりばち)山」に建てられました。しかし元禄初期、今の噴水広場の地に、寛永寺総本堂の根本中堂建設が決まると、その工事に伴って元禄7(1694)年9月に現在地に移築されました。上野の山に現存する、創建年時の明確な最古の建造物です。
「月の松」と呼ばれる輪になった松の木があり、舞台から覗くと不忍池の辨天堂が収まり綺麗に見えます。
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2022.1.16.東京縁起物収集ツアー。まずは昨年時間切れで断念した上野東照宮の栄誉権現社の絵馬を授かるべく、リベンジ。
夫氏と上野駅近くの老舗喫茶にて腹ごしらえ→夫氏と解散して上野東照宮へ向かいつつ、道すがらこちらの観音堂に立ち寄り。手短にご挨拶。

言わずもがなの名物の松。弁天堂がちょうど収まるロケーションなのですね。前にも来たことありますが、弁天さまに馴染んだ今改めてこうして眺めると、一層しみじみと深い感慨が得られます。

ああー、江戸三十三観音札所!そりゃそうですよね!
この日は出かける前に、一旦御朱印集めをストップしようと決意したばかりで…いただかずに辞去。


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