まばしいなりじんじゃ
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方馬橋稲荷神社のお参りの記録一覧
絞り込み





阿佐ヶ谷神明宮から青梅街道に向かう途中にある、広くて綺麗でゆったりした気持ちになれる神社です。
今年はじめての参拝となりましたので、御朱印頂きました。
大きな鈴のしたでお願いして手を叩いと響くと、願いが叶う…今回も響かず(-_-;)
お願い狐さんを奉納してきました。
道路沿いの赤い鳥居の次、二番目の鳥居は、「東京三鳥居(とうきょうさんとりい)」のひとつで、東京都内に三つだけある「鳥居の二本の柱に、一方に昇龍、もう一方に降龍の彫刻が施された双龍鳥居」の一つです。
最も有名なものが品川神社のもので、まだ参拝出来ていませんが、もう一つの宿鳳山高円寺の境内、稲荷神社にあり、参拝させていただいています。同じ石工・田中酉蔵氏によるもので、一年ごとに建造されたもの。とのことです。


先週中野に出かけた際に足を伸ばし阿佐ヶ谷まで行き馬橋稲荷神社に参拝。
杉並区の住宅街の中にあるにもかかわらず大きな三の鳥居、隋神門までにあります。一の鳥居はヒバの木の木製、二の鳥居は御影石の昇り龍が彫られてあり、三の鳥居は御影石の台輪鳥居となっています。木々も多くて居心地良い神社でした。
参拝をしているとおそらく近くの住民の方だと思いますがフクロウを連れて散歩されていて、声をかけて写真を撮らせていただきました。快く承諾いただきました。足紐をつけてありましたが離しても逃げずにいて飼い慣らされている感じでした。
社殿の前のお稲荷さん(石狐)の周りにもミニチュアがたくさん飾ってありなかなか趣向を凝らしてありました。
昇龍の御朱印帳を買い、御朱印は直書きしてくださいました。

(2022年2月の参拝です)
昼の用事を済ませて午後は阿佐ヶ谷に移動して
まずは馬橋稲荷神社にて御朱印をいただきました。
御朱印帳もいただきました。
龍が昇っていく姿が神秘的でかっこいいですね。
馬橋稲荷神社は阿佐ヶ谷駅から徒歩10分くらいです。
一の鳥居は朱塗りの大きな鳥居です。
二の鳥居は大きな石鳥居で昇竜、降竜の彫刻がされています。
東京三鳥居の一つです。
随神門は鎮座700年記念事業として建てられました。
狛狐には下にも小さな狐が整然と並ばれています。
馬橋稲荷神社のご祭神は主神は宇迦之魂神・大麻等能豆神、
相殿は伊弉册神・美都波能賣神・菅原道真朝臣です。
境内には摂社 厳島神社・斎霊殿があり、
町内神輿展示庫は神輿を見ることができます。
#馬橋稲荷神社
#東京都
#杉並区
#御朱印
#御朱印帳




21.12.17。先の阿佐ヶ谷神明宮様より徒歩15分。杉並区阿佐ヶ谷南2丁目に鎮座。(まばしいなり〜)
御祭神
主神:宇迦之魂神
大麻等能豆神
相殿:伊弉冊神
美都波能賣神
菅原道真朝臣
末社:美都波能賣神
市杵島姫神
創建年 伝・鎌倉時代末期
【由緒と沿革】
天保二年卯ニ月上旬「当村鎮守稲荷官金勧化連名帳馬橋村」によれば当時の住民、大谷佐六他五十三名、連名を以て官金の寄付あり、是を以て京都に使者を向け、白川神祇伯家の御役所に上申し、御神体及び御神号の宣化を乞いし処、天保三年辰正月三日、正一位足穂稲荷大明神の御神号を賜り、御勧遷の許可ある。ここを以て勧遷の式を厳かに執行さられた、と語り伝えられている。
明治40年11月28日、当時馬橋村に点在する社祠、御嶽神社、白山神社、天神社、水神社を同村中央にある稲荷神社に合祀する。
昭和40年10月1日、社名を現在の「馬橋稲荷神社」に改称。
(後略)
〜当社HPより抜粋〜
阿佐ヶ谷駅近隣の住宅街に鎮座している神社で、都内最強の隠れスポットとも呼ばれることもあるようです。双龍鳥居が目を惹き、見所も多くあり楽しめる神社様でした。
もっと読む

東京都のおすすめ🎌
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ



























































