いけがみほんもんじ|日蓮宗
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楽しみ方池上本門寺のお参りの記録一覧
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久しぶりに寒い日となった本日は、池上本門寺に行って参りました。
品川シーサイド駅から約7キロの道のりです。
大井町駅を過ぎた辺りで、池上通りに出るのであとは池上駅近くまでずっと真っ直ぐで今までで1番わかりやすい道のりでした。
到着時刻は10時過ぎ。
7キロ歩いた後の階段は、膝が笑いました。
階段を駆け上がるトレーニング中の方もちらほら。私も楽々登れるよう、頑張ろう‼︎と思いました。
写真で伝わらないですが門もとても大きい!
通っていた保育園がお寺さんだったので、お寺の独特な雰囲気やお線香の匂いにグッとくるものがありました。
そんな記憶のある方は、ノスタルジーに浸れます。
今風に言うなら、エモい‼︎
そんなお寺です。
木の御朱印帳を頂き、初御主題を頂きました
日蓮宗専用にしたいと思います。
多宝塔を下った先にある本行寺にはキティーちゃんのお守りや、鬼滅の刃ガチャにおみくじが入ってるものなんかもありましたよー‼︎
私は合掌している動物ガチャみくじをひきました‼︎
今年、初大吉‼︎ ふふふ。
是非、周りのお寺も素敵なので見て行ってください!
そしてやっぱり外せないのは、くず餅ですね。
今回は門を出た先にある池田屋さんと、駅の目の前にある浅田屋さんのくずもちを食べ比べしようと購入してきました!
コロナの影響で、池田屋さんのみ店内で食べれます!
その他のくず餅屋さんは店内では今食べられなくなってました。ご注意ください。
池田屋さんのくずもちはプルもち。
黒蜜の黒糖風味がよくかったです!
浅田屋さんのくずもちはモッチモチ。
糠漬けが食べられない人はちょっと匂いが無理だと思いました。酸味もありました。
私は糠漬け大好きなので、浅田屋さんのくずもちの方がもちもちでクセがあって好みでした!
是非皆さんも食べ比べしてみてはいかがでしょうか!?
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池上本門寺は、大田区池上にある日蓮宗の大本山の寺院。山号は長栄山。本尊は三宝尊。東国花の寺百ヶ寺・東京4番。日蓮聖人入滅の霊場。
創建は鎌倉時代後期の1282年、病身の日蓮が身延山を出て常陸国に湯治に向かう途中で、武蔵国池上郷の池上宗仲の館に到着し、背後の山頂に建立された一宇を日蓮が開堂供養し、長栄山本門寺と命名したのが起源。20日後日蓮が没すると、池上宗仲が広大な敷地を寺領として寄進し、「池上本門寺」の基礎が築かれ、日蓮の弟子・日朗が継承した。
爾後、当寺は鎌倉時代、室町時代を通じて関東武士の庇護を受け、それ以降も加藤清正や紀伊徳川家など諸侯の祈願寺となって繁栄した。
1945年の米軍による東京大空襲で、五重塔・総門・経蔵・宝塔以外の堂宇を焼失したが、戦後順次復興した。
当寺は、東急池上線・池上駅の北東500mの、住宅地の中にある小山の上にある。広大な敷地に伽藍など様々な建物が並ぶところは、さすが大本山といったところ。
今回は、日蓮宗の大本山ということで参拝することに。参拝時は週末の午後、地元のご老人衆、階段を駆け上る部活動の若者、一般参拝者から墓参者や信徒まで、いろんな人々が訪れていた。
※後から調べてみると、自分が廻ったのは境内の一部であったことが判明。大どころだと、本殿、多宝塔、日蓮聖人御廟所、大坊本行寺などを見逃したらしい。要再参拝。

境内南端にある、漆黒の<総門>。元禄年間(1688年~1704年)の建立と伝わる。1945年の米軍空襲を逃れた数少ない古建築。

門をくぐると、メイン境内への階段が現れる。<此経難事坂(しきょうなんじざか)>と呼ばれ、慶長年間(1596年~1615年)に加藤清正の寄進によるとされる。『法華経(ほけきょう)』宝塔品(ほうとうぼん)の偈文(げぶん)96文字にちなんで石段を96段とし、偈文の文頭の文字をとって坂名としたもの。地元の運動部の学生らが昇降ダッシュをしていた。
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