御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方
【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

とごしはちまんじんじゃ

戸越八幡神社
東京都 戸越駅

授与所受付時間9:00~16:00
御朱印の直書きは2025年6月から水、金、日。

御朱印

戸越八幡神社

戸越八幡神社

300円
日曜日のみ直書き、日曜以外は書置き
真ん中に戸越八幡神社の文字が書かれ、戸越八幡神社の社印が押されています。
右に「憩いと幸せの社」の印が押されています。
戸越八幡神社

戸越八幡神社

300円
日曜日のみ直書き、日曜以外は書置き
真ん中に戸越八幡神社の文字が書かれ、戸越八幡神社の社印が押されています。
右に「憩いと幸せ」の文字が入っています。
幸せのみ金色です。
青海波御朱印

青海波御朱印

500円
日曜日のみ直書き、日曜以外は書置き
真ん中に戸越八幡神社の文字が書かれ、戸越八幡神社の社印が押されています。
右に「憩いと幸せの社」の印が押されています。
下部に青海波の文様と飛ぶ千鳥のイラストが入っています。
戸越八幡神社の御神体が清水水源地から出現したという由緒を元にデザインしたもの。

限定御朱印

御朱印・御朱印帳をもっと見る|
568
御朱印について御朱印
あり
限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場あり/3台
参道を通って拝殿左奥にあり、停めにくい

戸越八幡神社について

御朱印の直書きは水、金、日のみ

おすすめの投稿

ひでどらごん
ひでどらごん
2025年04月05日(土)1141投稿

東京都品川区戸越に位置する戸越八幡神社(とごしはちまんじんじゃ)は、旧戸越村の鎮守として地域の人々に親しまれている神社です。この神社は、登記上の宗教法人名称が八幡神社となっております。

●由緒

戸越八幡神社の起源は、大永6年(1526年)に遡ります。この年、行永法師が藪清水池の水源地で神体である誉田別命(応神天皇)の出現を目撃し、草庵を建立しました。さらに、京都・石清水八幡宮から分霊を勧請し、共に祀ったことが始まりとされています。この草庵は「成就庵」と呼ばれ、人々の祈願がすぐに叶うとの評判から、多くの信仰を集めました。
その後、文禄元年(1593年)には、近隣の別当寺・行慶寺の開山である念誉によって、成就庵の跡地に八幡神社が建立され、阿弥陀如来と共にご神体が祀られるようになりました。元禄元年には現在の場所に移転し、明治時代には神仏分離令により別当が廃止されました。
社殿は約200年前に建立され、安政2年(1855年)に改築されています。

●御祭神と神徳

戸越八幡神社の御祭神は誉田別命(応神天皇)であり、彼は内外の政治や文化を奨励し、殖産興業を推進したことから厄除けや開運の神徳を持つとされています。

もっと読む
投稿をもっと見る|
278

歴史

当社は、後柏原天皇の御世、大永六年(1526)八月十五日、村内藪清水の池中より出現した御神像を、行永法師が草庵に奉安して、山城国(京都府)石清水男山八幡宮の御分霊を勧請して倶に祀ったのが創立の起源と伝えられている。
 又、古歌に『江戸越えて 清水の上の成就庵 ねがひの糸のとけぬ日はなし』とあり、これが戸越の地名のはじまりとも伝えられている。
 [寛永年間刊行の木版本]によれば、この「成就庵は、昔、俗称一本杉の字名のある藪清水の池を控えた庵であった。大永年間に行永法師が諸国行脚をした時にこの庵に立ち寄り、折からの十五夜の月を眺め、時を移しうたた寝した時、夢の中で輝く光が藪清水の池から放たれているのを見たことから、池の中を探し、誉田別命(応神天皇・八幡大神)の御神体の出現を見たので、慎み戴いて草庵に安置奉った。すると近隣の人々はもとより、往来の諸人も諸祈願を乞い願うものが多くなり、『一つとして成就せずということなし』と云われる程になったことから、この草庵を清水の上の成就庵という。」と記されている。
 元禄元年(1688)十二月十五日に、宮居を村内の高台にあたる現在の地に遷し、末社に、春日社、稲荷社を建立した。以来、氏子地域(旧戸越村・中略…氏子地域が多数書いてある)の産土神として、居住された幾代もの人々の守り神として、又、我が国文教の祖・殖産の守護神として遍く崇められている。そして厄除け海運の御神慮と供に「こころの故郷」としても親しまれている。境内の樹木は品川区の保存樹木に指定され、特にケンポナシの木は指定天然記念物とされている。
 現社殿は欅造入母屋造銅版瓦屋根で安政二年(1855)に創建され、震災、戦災にも免れ都内でも古い木像の建物である。又、社宝の奉納絵馬二十四面と石造狛犬は品川区認定文化財に指定されている。
 御本社宮神輿は平成の御大典紀念として、氏子諸氏の奉賛により新調され、御神行祭には【敬神崇祖】の精神にて御祭神並びに我々祖先の御霊を奉安して氏庫内を渡御いたします。

歴史をもっと見る|
20

戸越八幡神社の基本情報

名称戸越八幡神社
読み方とごしはちまんじんじゃ
通称戸越八幡宮
参拝時間

授与所受付時間9:00~16:00
御朱印の直書きは2025年6月から水、金、日。

御朱印あり
限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号03-3781-4186

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://togoshihachiman.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神《主》応神天皇
創建時代1526年(大永6年)
本殿欅造入母屋造
ご由緒

当社は、後柏原天皇の御世、大永六年(1526)八月十五日、村内藪清水の池中より出現した御神像を、行永法師が草庵に奉安して、山城国(京都府)石清水男山八幡宮の御分霊を勧請して倶に祀ったのが創立の起源と伝えられている。
 又、古歌に『江戸越えて 清水の上の成就庵 ねがひの糸のとけぬ日はなし』とあり、これが戸越の地名のはじまりとも伝えられている。
 [寛永年間刊行の木版本]によれば、この「成就庵は、昔、俗称一本杉の字名のある藪清水の池を控えた庵であった。大永年間に行永法師が諸国行脚をした時にこの庵に立ち寄り、折からの十五夜の月を眺め、時を移しうたた寝した時、夢の中で輝く光が藪清水の池から放たれているのを見たことから、池の中を探し、誉田別命(応神天皇・八幡大神)の御神体の出現を見たので、慎み戴いて草庵に安置奉った。すると近隣の人々はもとより、往来の諸人も諸祈願を乞い願うものが多くなり、『一つとして成就せずということなし』と云われる程になったことから、この草庵を清水の上の成就庵という。」と記されている。
 元禄元年(1688)十二月十五日に、宮居を村内の高台にあたる現在の地に遷し、末社に、春日社、稲荷社を建立した。以来、氏子地域(旧戸越村・中略…氏子地域が多数書いてある)の産土神として、居住された幾代もの人々の守り神として、又、我が国文教の祖・殖産の守護神として遍く崇められている。そして厄除け海運の御神慮と供に「こころの故郷」としても親しまれている。境内の樹木は品川区の保存樹木に指定され、特にケンポナシの木は指定天然記念物とされている。
 現社殿は欅造入母屋造銅版瓦屋根で安政二年(1855)に創建され、震災、戦災にも免れ都内でも古い木像の建物である。又、社宝の奉納絵馬二十四面と石造狛犬は品川区認定文化財に指定されている。
 御本社宮神輿は平成の御大典紀念として、氏子諸氏の奉賛により新調され、御神行祭には【敬神崇祖】の精神にて御祭神並びに我々祖先の御霊を奉安して氏庫内を渡御いたします。

ご利益
体験
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

この神社の神主様へ

公式アカウント(無料)にご登録いただくと、

ご自身の神社の情報を編集することができます。

無料登録して、参拝者が必要な情報を直接伝えてみませんか?

詳しくはこちら

ホトカミのデータについて

ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。

ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう

利用開始をもって利用規約プライバシーポリシー
同意したものとみなします。

※購読はいつでも解除できます。

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
Privacy Policy andTerms of Service apply.

御朱印背景
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ