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おんせんざん あんらくじ|高野山真言宗温泉山(おんせんざん)

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)

公式徳島県 牛島駅

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088-694-2046

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

最新のお知らせ

【安楽寺の秋 その⑥】

温泉山の鳳凰

天気のいい日に撮影できました✨

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【安楽寺で勾玉作り】
昨日、宿泊の方が「勾玉作り体験」で作られた勾玉です。
※今回は副住職が作りかたを指導

古来より不思議な力が宿るとされる勾玉は、魔を遠ざけ善神を近づける装飾品であり、縄文時代から日本列島に伝わる独自の御守りです。

縄文の昔から伝わる神聖な御守りとして、これを身につけて四国遍路の道を歩んではいかがでしょうか。

※勾玉作り体験の所要時間は個人差もありますが約90分ぐらいです。

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檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

真ん中に薬師如来、左下に安楽寺と書かれ、右上に四国第六番の印、真ん中に梵字の印、左下に安楽寺の印が押されています。

限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり 普通80台 大型10台(無料)

巡礼

四国八十八ヶ所霊場(お遍路)
四国八十八箇所第6番
阿波北嶺薬師霊場第2番

ご利益

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)について

四国でも数少ない宿坊のあるお寺です。
四国八十八ヶ所の宿坊の発祥とされ、山号は温泉山。四国をご修行中の弘法大師様が当地で温泉を発見され、病魔から人々を救う薬師如来様をおまつりされたのが始まりと伝えられています。
弘法大師様が温泉湯治のご利益を伝えたという全国でも珍しいお寺です。
現在も温泉のある宿坊として知られ、全国のお遍路さんに親しまれています。

おすすめの投稿

よしくん
2018年09月10日(月)
615投稿

1日目は安楽寺さんに泊まりました。
お遍路の先輩に教えて頂いてこちらに泊まったのですが、本当に良かったです。

1800から夕食のあと、1900から夜のお勤めがありました。とても豊かな時間でした。
また、住職さんにもお遍路の歴史や最近のお遍路についても教えて頂きました。
カウンターに置いてあるお寺がはっこうされている寺報もぜひ読んでみて下さい。

もちろん、温泉も良かったです!

本当にありがとうございました。

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の山門

昨日は26キロ歩きました。山門が見えた瞬間、ホッとしました。

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の周辺

この看板が見えた瞬間も安心しましたね。

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の食事

夜ご飯

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の本殿

本堂はここ10年ほどで修復されたそう。とてもすてきです。

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の建物その他

朝一番のお線香。

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の本殿

大師堂

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の建物その他

帰りに気づいたのですが、俳句投稿ポストが。
寺報に載るそうです。つぎくるときは、詠んで帰りたい。ちなみに、お遍路は春の季語。

温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の塔温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の山門

今日も、安全に気をつけて、頑張ります!

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温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)の基本情報

住所徳島県板野郡上板町引野寺の西北8
行き方

徳島バス 鍛冶屋原線・石井上板線 「東原」下車 (0.6km)
5【地蔵寺】より
(自家用車)約15分 約5km
(徒歩)約1時間15分 約5.3km
7【十楽寺】より
(自家用車)約5分 約1km
(徒歩)約15分 約1km

アクセスを詳しく見る
名称温泉山 安楽寺(四国霊場第六番札所)
読み方おんせんざん あんらくじ
通称お四国のはじめ薬師
参拝時間

7:00~17:00

参拝料

なし

トイレ駐車場と境内にあり
御朱印あり

真ん中に薬師如来、左下に安楽寺と書かれ、右上に四国第六番の印、真ん中に梵字の印、左下に安楽寺の印が押されています。

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号088-694-2046
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.shikoku6.or.jp/
お守りあり
SNS

詳細情報

ご本尊本尊 薬師如来
山号温泉山(おんせんざん)
院号瑠璃光院(るりこういん)
宗旨・宗派高野山真言宗
創建時代弘仁6年(815)
開山・開基弘法大師
札所など

四国八十八箇所第6番
阿波北嶺薬師霊場第2番

文化財

安楽寺方丈(登録有形文化財)
古文書 丸山徳弥の文書、古文書 駅路寺、板額(上板町指定有形文化財)

ご由緒

『四國禮霊場記』(元禄2年=1689)には「医王の神化を人みな仰ぎ寺院繁栄に至り、十二宇門甍を接し鈴鐘のひびき絶える時なし…」と記され、その昔は阿讃の山麓から現在地まで寺域が点在し、戦国時代の兵火や明治維新の神仏分離令を経て現在に至っている。

ここ引野村には古くから温泉があり、安楽寺は弘法大師によって温泉湯治の利益が伝えられた旧跡で、山号は温泉山とされた。(現在も大師堂前から温泉が湧き出ている。)
桃山時代に阿波藩祖・蜂須賀家政公が「駅路寺」と定め、四国遍路や旅人の宿泊、茶湯接待の施設を置いた。その記録である「駅路寺文書」(慶長3年=1598)が今も残されており、宿坊は以来400年の歴史を有する。藩政時代は山門に蜂須賀家の家紋が入った雪洞が許され、寺域は殺生禁断とされた。茅葺き屋根の方丈は、250年前に蜂須賀公により寄進され、質素ながら堂々とした木造建築である。

愛知県尾西市の水谷しづさん(当時49歳)は、脊髄カリエスの難病にかかり床についていた。当寺の住職は、夫の繁治氏に病床で苦しむしづさんを伴い、四国遍路をすすめた。二人は遍路の旅を決行した。ところが不思議にも巡礼の途中に、しづさんの難病が快癒した。現在の本尊・薬師如来像は、その報恩のために奉納されたもので、43センチほどの古来の本尊は胎内仏として納められている。昭和37年のことである。

安楽寺には、運慶・快慶の流れをくむ慶派の京都大仏師・松本明慶師(1945〜)が無名時代から彫り続けた仏像六十体が各御堂に祀られている。大師堂の弘法大師像はじめ、愛染明王、不動明王などである。また、性霊殿には胎蔵曼荼羅・金剛界曼荼羅がかけられ、石の壁には「五筆和尚」と称された弘法大師のさまざまな筆法の書が刻まれている。

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