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楽しみ方古峯神社のお参りの記録一覧
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栃木県鹿沼市の深い山中に鎮座する神社で、「天狗の社」として広く知られています。
主祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)で、開運・火防・交通安全・厄除けなどのご利益があるとされ、古くから篤い信仰を集めてきました。
特に有名なのが天狗信仰で、境内には大小さまざまな天狗の面が奉納され、神秘的な雰囲気を醸し出しています。
古峯神社では、願いに応じて異なる天狗の御朱印が授与されることでも知られ、参拝者に人気があります。四季折々の自然も美しく、特に秋の紅葉は見事で、多くの人々が訪れます。
山深い静寂の中に佇むその姿は、まさに霊験あらたかな聖地であり、訪れる人に強い神秘と癒しを感じさせる場所です。
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今日は旧正月、古峯神社に春節詣に行って新しい交通安全のお守りと霊峰男体山の麓にある中禅寺湖から地下を通って湧き出る古峯神社の御神水「龍の水」を汲みに行ってきました
古峯神社の湧き水は古峯神社参道の栄屋さんの軒下で汲めます

コーヒー用の古峯神社の御神水「龍の水」と交通安全お守り

栄屋さんの軒先に湧き出る、古峯神社の御神水「龍の水」
霊峰男体山の麓にある中禅寺湖から地下を通って湧き出る透明度が高くまろやかな水





今を去る1300余年の昔、隼人というお方が京都からこの地に移り、尊(御祭神・日本武尊)の御威徳を慕いつつ、京都よりこの古峯ヶ原の淨地に遷座(創祀)申しあげたのが始まりといわれております。その後、古峯ヶ原は、日光を開かれた勝道上人という僧侶の修行の場となり、上人は古峯の大神の御神威によって、古峯ヶ原深山巴の宿において3ヶ年の修行の後、天応2年(西暦782年)日光の男体山に初めて登頂し大日光開山の偉業を成しとげられました。この縁起にもとづき、日光全山26院80坊の僧坊達は、勝道上人の修行にあやかって、年々古峯ヶ原(古峯神社を中心)に登山、深山巴の宿で祈願を込め修行する慣わしとなり、その修行は明治維新に至るまで、千余年の永きに亘って行なわれました。古峯神社はこのような古峯大神のご利益の顕著を以って全国稀にみる霊地として、火伏信仰、天狗信仰などに代表する諸人の敬虔な信仰を集め、久しきにわたってその御神威を保って参りました。明治初年には太政官布告により、神仏分離が行なわれ、仏具一切を取り除き、純然たる古峯神社となり、現在にいたっております。
当社は別名「天狗の社」とも呼ばれ、神社内参籠室や廊下には所せましと天狗の面、或いは、扁額・威儀物(火ばし、下駄、わらじ、天狗人形)が掲げられております。天狗はご祭神のお使いとして、崇敬者に災難が起こった時、直ちに飛翔して災難を取り除いてくれる(災厄消除・開運)偉大なる威力の持主として広く根深い民間信仰を集めております。
顔が赤く鼻の長い天狗を「大天狗」、黒いくちばしのある天狗を「烏天狗」と申します。栃木県鹿沼市草久古峯ヶ原(こぶがはら)に鎮座しております。古峯ヶ原とは地名(神社の所在地)であり、その面積は凡そ500ヘクタール・(500町歩)におよぶ広大な領域に達しており、その中に古峯の大神様が鎮まっておられます。標高は約700メートルの地点にあります。

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