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ふるみねじんじゃ

古峯神社の御由緒・歴史

栃木県 間藤駅

ご祭神日本武尊
創建時代580年(敏達天皇9年)
創始者隼人
ご由緒

大芦川の源流に近い緑なす渓間、優美を醸す山麗に鎮まる古峯神社はご祭神に日本武尊をいただく由緒深い神社です。
今を去る壱千参百四十年程の昔、隼人という方が、ご威徳を慕ってこの古峯ヶ原の浄地にはるばる都から神霊を招来、お祀り申し上げたと伝えられます。やがて日光山を開かれた勝道上人は、ここで修行を積み古峯の大神のご神威によって、日光開山の偉業を成しとげられたのです。
この縁起にもとづき、古峯神社を中心とする古峯ヶ原は日光全山26院80坊の僧たちが、修行に励む霊地となり、明治の初めの神仏分離令で現在の古峯神社となりました。ご祭神のお使いである天狗は飛翔して崇敬者にふりかかる災厄を除災するという古くからの信仰を集めており、天狗の宿として広く根深い信仰圏をもっています。

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