りんのうじ日光山
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【世界遺産・日光の社寺4 日光山輪王寺】
766年に勝道上人が開山した日光山は、明治期の神仏分離によって、東照宮、二荒山神社と輪王寺の三つに明確に分かれたようです。山内の広い範囲に輪王寺の諸堂が点在している様子は、同じ天台宗の総本山、比叡山延暦寺や、東京・上野の寛永寺に似ています。
日光駅方面から来ると東照宮の手前に位置するのが本堂の三仏堂です。東日本最大の木造建築とのことで、そのお堂も見事ですが、中に安置されている日光三所権現本地仏(千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音)という3体の大仏は黄金色に輝き、見ごたえがありました。三仏堂の裏手の大護摩堂には五大明王などがまつられています。
三仏堂は拝観料が必要で、内部は撮影禁止。輪王寺の公式サイトに仏像の写真が掲載されています。
https://www.rinnoji.or.jp/activity/368-2/
隣接する東照宮の境内の中にあるのが薬師堂です。東照宮のところで紹介した通り、天井に描かれた「鳴龍」が面白かったです。
少し離れて二荒山神社の鳥居の正面に建つのが常行堂と法華堂で、常行堂は中に入って参拝することができます。拝観料は不要です。御本尊は、宝冠阿弥陀如来。宝冠をかぶり、クジャクに乗った珍しい姿です。
常行堂の奥に進むと大猷院です。徳川三代将軍の家光の墓所です。ここまで来ると、東照宮の喧騒がうそのように、参拝客もまばら。目立つのは海外からの観光客でした。徳川政権の強大な権力を誇示するように、広大な土地に門や堂宇が建っています。家光は生前、自分の墓所を祖父(家康)よりも豪華にしてはならないと言い残していたとかで、東照宮ほどの絢爛さはありませんが、逆に金色と黒を基調にした建築は、かえって荘厳さが増しているように感じました。せっかく日光に来たのなら、大猷院も見なければもったいないと思います。拝観料が必要ですが、三仏堂とのセット割引があります。
輪王寺は御朱印も各堂宇にあるのですが、鳴龍の薬師堂は列に並んでいる人が30人くらいいて、断念しました。
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