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にっこうふたらさんじんじゃ

日光二荒山神社

栃木県 東武日光駅

参拝可能時間:8:00~17:00[4月~10月]、9:00~16:00[11月~3月]
社務所:9:00~15:30

御朱印・御朱印帳

御朱印(9種類)

日光二荒山神社では、「二荒山神社」、「良い縁」、「御神刀」、「神橋」、「神苑五社」の御朱印をいただけます。
また、行事に合わせた御朱印が頒布されています。

二荒山神社の御朱印

500円

真ん中に二荒山神社と書かれ、右下に疫病除けのアマビエ様のイラスト、上部に左三つ巴の神紋、真ん中に日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮の印が押されています。

二荒山神社の御朱印

500円

真ん中に二荒山神社と書かれ、右下に日光だいこく様の打ち出の小槌の印、上部に左三つ巴の神紋、真ん中に日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮の印が押されています。
日光二荒山神社の主祭神である大己貴命(おおなむちのみこと)、別名「大国主命(おおくにぬしのみこと)」は昔から「だいこく様」と呼ばれ、招福、繁盛、縁結びの神様として親しまれています。

二荒山神社の良い縁御朱印

500円
書置き

真ん中に二荒山神社と書かれ、右上に日光良い縁めぐりの印、左上に左三つ巴の神紋、真ん中に日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮の印が押されています。
日光二荒山神社の主祭神は大己貴命(おおなむちのみこと)で、現在では縁結びの御利益で人気の社となっています。

二荒山神社御神刀御朱印

500円
書置き

真ん中に国宝太刀名物「日光一文字(写)」のイラスト印が入り、右に日光二荒山神社御神刀の文字、上部に左三つ巴の神紋、真ん中に御神刀日光一文字之印が押されています。
日光一文字は福岡一文字派の典型かつ傑作で、日光権現社(現在の日光二荒山神社)に奉納されたのち、北条早雲、黒田如水に伝わり、現在は福岡市博物館に所蔵されています。
日光一文字の写しは、日光二荒山神社本殿の保存改修工事に合わせて製作され、神苑にある大国殿にて特別公開が行われます。

神橋の御朱印

500円
書置き

真ん中に神橋と書かれ、右上に二荒山神社の文字、右下にアマビエ様のイラスト、真ん中に二荒山神社印、左下に「日光二荒山神社 神橋」のイラスト印が押されています。
国の重要文化財に指定され、平成11年には世界遺産にも登録された神橋は、奈良時代末期に神秘的な伝承によって架けられたのち、江戸時代に入り現在の姿に造り替えられてからは、神事、将軍社参、勅使、幣帛供進使などが参向するときにのみ使用されています。

二荒山大神の神苑五社御朱印

500円
 書置き

真ん中に二荒山大神と書かれ、右上に足腰健康、真ん中に「鳥居を中心に赤薙山、女峰山、小眞名子山、男体山、大眞名子山、太郎山、奥白根山、前白根山」の印が押されています。
神苑に入るとすぐ右側に日光二荒山神社本殿を間近に拝見することができます。
日光二荒山神社の御祭神は二荒山大神(ふたらやまのおおかみ)で、親子三神「父・大己貴命 (おおなむちのみこと)、母・田心姫命 (たごりひめのみこと)、子・味耜高彦根命(あじすきたかひこねのみこと)」を総称したものです。

日光大国殿の神苑五社御朱印

500円
書置き

真ん中に日光大国殿と書かれ、右上に幸運を招くの文字、真ん中に「だいこく様」のイラストが入っています。
二荒山神社神苑内にある大国殿では「招き大国様」が祀られて、宝刀「太郎丸」が展示されています。

日枝神社の神苑五社御朱印

500円
書置き

真ん中に日枝神社と書かれ、右上に健康の守護の文字、真ん中に「日光二荒山神社末社 日枝神社 神苑内鎮座」の印が押されています。
二荒山神社神苑内にある日枝神社の御祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)で、山の神様、健康の神様です。

朋友神社の神苑五社御朱印

500円
書置き

真ん中に朋友神社と書かれ、右上に知恵の神の文字、真ん中に「日光二荒山神社末社 朋友神社 神苑内鎮座」の印が押されています。
二荒山神社神苑内にある朋友神社(みともじんじゃ)の御祭神は少名彦名命(すくなひこなのみこと)で、知恵の神様です。

限定御朱印(2種類)

日光良い縁まつり御朱印(桃色)

500円
書置き
桃、藤、若草、山吹

桃色の地に、真ん中に日光二荒山神社と書かれ、右上に良い縁まつりの印、右下に良縁成就のハートの絵馬印、左上に左三つ巴の神紋、真ん中に日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮の印が押されています。
日光二荒山神社は縁結びの神様で、境内には「縁結びの笹」と「縁結び御神木」があり、「好き(杉)なら(楢)一緒」ということで、 毎年9月下旬から11月23日まで開催される「良い縁まつり」には、良縁を求めてたくさんの人で賑わいます。
「良い縁まつり」では、良い縁笹の輪くぐり、笹の輪結び札、良縁成就絵馬、日光ハート板投げなどの催し物があります。

日光良い縁まつり御朱印(藤色)

500円 
書置き
桃、藤、若草、山吹

藤色の地に、真ん中に日光二荒山神社と書かれ、右上に良い縁まつりの印、右下に「良い縁 結ぶ守」の御守印、左上に左三つ巴の神紋、真ん中に日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮の印が押されています。
日光二荒山神社は縁結びの神様で、境内には「縁結びの笹」と「縁結び御神木」があり、「好き(杉)なら(楢)一緒」ということで、 毎年9月下旬から11月23日まで開催される「良い縁まつり」には、良縁を求めてたくさんの人で賑わいます。
「良い縁まつり」では、良い縁笹の輪くぐり、笹の輪結び札、良縁成就絵馬、日光ハート板投げなどの催し物があります。

日光良い縁まつり御朱印(若草色)

500円
書置き
桃、藤、若草、山吹

若草色の地に、真ん中に日光二荒山神社と書かれ、右上に良い縁まつりの印、右下に「良い縁 笹の輪」の笹の輪くぐりのイラスト印、左上に左三つ巴の神紋、真ん中に日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮の印が押されています。
日光二荒山神社は縁結びの神様で、境内には「縁結びの笹」と「縁結び御神木」があり、「好き(杉)なら(楢)一緒」ということで、 毎年9月下旬から11月23日まで開催される「良い縁まつり」には、良縁を求めてたくさんの人で賑わいます。
「良い縁まつり」では、良い縁笹の輪くぐり、笹の輪結び札、良縁成就絵馬、日光ハート板投げなどの催し物があります。

日光良い縁まつり御朱印(山吹色)

500円
書置き
桃、藤、若草、山吹

山吹色の地に、真ん中に日光二荒山神社と書かれ、右上に良い縁まつりの印、右下に「開運ねずみ」のイラスト印、左上に左三つ巴の神紋、真ん中に日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮の印が押されています。
日光二荒山神社は縁結びの神様で、境内には「縁結びの笹」と「縁結び御神木」があり、「好き(杉)なら(楢)一緒」ということで、 毎年9月下旬から11月23日まで開催される「良い縁まつり」には、良縁を求めてたくさんの人で賑わいます。
「良い縁まつり」では、良い縁笹の輪くぐり、笹の輪結び札、良縁成就絵馬、日光ハート板投げなどの催し物があります。

日光二荒山神社の夏詣特別御朱印

500円
書置き

真ん中に日光二荒山神社と書かれ、右下に夏詣の印、左上に左三つ巴の神紋、真ん中に日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮の印が押されています。

このほか、行事にあわせて特別御朱印が頒布されます。

御朱印帳(3種類)

日光二荒山神社では、「神紋と紫雲」、「杉製」、「全国一の宮」の3種類の御朱印帳が頒布されています。

神紋と紫雲の御朱印帳

1,500円
約18×12cm
紺、黄、ピンク

紺色の地に、三つ巴の神紋と紫雲がデザインされた御朱印帳です。
日光二荒山神社は、現在の本宮神社のある場所に、勝道上人が男体山の神霊「二荒山大神」を祀るために祠を建てたのが始まりとされ、また、本宮神社の奥にある四本龍寺観音堂は、その昔、勝道上人が現在の紫雲石のある辺りから紫色の雲が立ち上るのを見て、四神守護の霊地として紫雲立寺(しうんりゅうじ)を建立したのが始まりとされます。

杉製の御朱印帳

1,500円
約16×11cm

御神木である杉の廃材を使用した御朱印帳で、裏面は真ん中に三つ巴の神紋と日光二荒山神社の文字が入っています。

全国一の宮御朱印帳

表面に全国一の宮御朱印帳と書かれた、全国一の宮巡拝会発行の和綴じの御朱印帳です。

授与場所・時間

御朱印・御朱印帳ともに、拝殿に向かって右側にある御朱印受付所(神橋の御朱印は神橋社務所)でお受けできます。

御朱印の受付時間は9時30分~15時30分(コロナウイルス感染拡大防止のため対応時間を短縮中)。

詳しくは公式サイトをご確認ください。

過去の限定御朱印

世界遺産登録20周年記念御朱印

500円
2019年10月1日~2020年3月31日

真ん中に二荒山神社と書かれ、上部に左三つ巴の神紋、左上に世界遺産登録二十周年の印、真ん中に日光山総鎮守二荒山神社下野国一之宮の印、右下に日光だいこく様の打ち出の小槌の印が押されています。
二社一寺(日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社)の建造物と境内地からなる「日光の社寺」が1999年12月2日に世界文化遺産登録されてから20周年になることを記念した御朱印です。

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御朱印について
御朱印
あり

真ん中に二荒山神社と書かれ、真ん中に巴紋、社印、右下に日光だいこく様と書かれた小槌の印が押された御朱印です。
お正月期間や、4月中旬開催の「弥生まつり」、5月上旬に開催の「夜間特別拝観」、6月第1土曜日開催の「だいこくまつり」、9月中旬から11月下旬開催の「日光良い縁まつり」など限定御朱印も。

限定
あり
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

有料駐車場あり/100台
※1回500円

おすすめの投稿

惣一郎
2021年09月22日(水)
906投稿

日光二荒山神社(にっこう・ふたらさん~)は、栃木県日光市にある神社。式内社(名神大)論社で、下野国一之宮。旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。祭神は、二荒山大神(大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命(あじすきたかひこね)の総称)。正式名称は「二荒山神社」、古くは「日光三社権現」と称された。当社境内は東照宮、輪王寺の境内とともに「日光山内」として国の史跡に指定され、「日光の社寺」として世界遺産に登録されている。本社社殿、神輿舎および神輿、銅燈籠が国指定の重要文化財。

創建は奈良時代の767年、下野国の僧・勝道上人が二荒山(男体山)の神を祀る祠を建てたことに始まる(現在、別宮となっている本宮神社)。782年には二荒山山頂に奥宮を建て、以後、二荒修験の基礎となり、神仏習合の霊場として発展した。また空海が訪れた際、女体山の神を祀る滝尾神社を創建。その後、二荒山の神を本宮神社から少し離れた地に移して社殿を建て、本宮神社には新たに御子神である太郎山の神を祀ったことで、新社殿が現在の本社、元の本宮神社、空海の滝尾神社の3社体制となり、総称して「日光三社」と呼ばれることとなった。

平安時代の『日本三代実録』には、836年に神階奉授、以後869年まで神階昇叙の記載がある。また、927年に編纂された『延喜式神名帳』には「下野国 河内郡 二荒山神社 名神大」と記載され、当社はその論社となっている。もう一つの論社は、栃木県宇都宮市の宇都宮二荒山神社。なお、両社は祭神や社名の由来が全く異なるため、まったく別の神社とされる。
鎌倉時代には、山岳信仰の最盛期を迎えるが、戦国時代には豊臣秀吉に領地を没収され衰微する。江戸時代になって、徳川家康の側近で日光山貫主になっていた天台宗の僧・天海(慈眼大師)により、徳川家康を祀る東照社(日光東照宮)が江戸幕府により創建されると、当社も江戸幕府、朝廷、諸大名、民衆から篤い崇敬を受けることとなった。明治時代に入ると、宇都宮二荒山神社に加えて、国幣中社に追加列格した。

当社は、「日光山内」の最奥部、西奥にあり、最寄りの東武日光線の終点・東武日光駅の西北西2.5kmの山裾にある。社殿から1km離れた、国道122号線沿いの大谷川に架かる<神橋>も当社のもの。<神橋>からは、東照宮と輪王寺の間を通る旧日光街道を歩くと到着する。煌びやかで大きな社殿、周りを覆う高い木々、由緒ある摂末社と、いかにも大社らしい見どころがいっぱい。当社だけでも観光客を惹きつけるが、近隣には東照宮や輪王寺もあるので、寺社仏閣に興味がない人でも存分に楽しむことができる。

今回は、初めての下野國(≒栃木県)の神社参拝といことで、まずは下野国専用御朱印帳を調達するために、下野国一之宮である当社に参拝した。参拝時は、秋の連休中の午前中で、当社に限らず日光山内は観光客でごった返していた。

日光二荒山神社の鳥居

入口の<大鳥居>と<社号標>。写真外左手には<日光山輪王寺・大猷院>などの伽藍が立ち並ぶ。鳥居の右側の坂道を上がると当社駐車場。

日光二荒山神社の鳥居

大鳥居には<二荒山神社>と書かれた扁額が掛かる。鳥居をくぐるとなだらかに登る階段。写真で鳥居の右側に見える太い木は<縁結びの御神木>と呼ばれる杉の巨木。

日光二荒山神社の建物その他

真っ直ぐに天に伸びる木々の間をまっすぐ進むと<神門>がある。

日光二荒山神社の本殿

神門をくぐると、いきなり<茅の輪>が現れる。それにしても、境内は人がすごく多い。

日光二荒山神社の狛犬

茅の輪の先にある<開運ねずみ>。

日光二荒山神社の手水

開運ねずみの左手にある<手水舎>。

日光二荒山神社の本殿

<拝殿>全景。当然に大きく立派。

日光二荒山神社の本殿

<拝殿>正面。扁額は掛かっていないみたい。拝殿前では見掛けなかった<狛犬>が2組座っている。

日光二荒山神社の建物その他

拝殿に向かって左手にある<神楽殿>。なぜか<だいこくさま>と<2匹のねずみ>のはりぼてが...

日光二荒山神社の自然

神楽殿の左側に立つ<御神木三本杉>。

日光二荒山神社の自然

神門をくぐって左側に立つ<親子杉>。

日光二荒山神社の自然

神門をくぐって右側に建つ<夫婦杉>。

日光二荒山神社の建物その他

夫婦杉の左手にある<授与所>。御朱印はこちら。

日光二荒山神社の建物その他

授与所から見た<拝殿>周辺。このあと、有料参観エリアである<神苑>に進む。写真だと左の神楽殿と右の拝殿の間に入口がある。

日光二荒山神社の末社

神苑に入ってすぐ左手にある<日枝神社>。

日光二荒山神社の自然

日枝神社の左奥にある<神話の絆杉>。宮崎県の高千穂神社から献木になった杉で、樹齢800年の御神木の枝を挿し木にしたもの。

日光二荒山神社の建物その他

神話の絆杉の奥にある<高天原>。

日光二荒山神社の末社

日枝神社まで戻って、本社本殿の方向を望む。

日光二荒山神社の本殿

<神様に一番近い参拝所>から本殿を望む。

日光二荒山神社の本殿

その手前には<化け燈籠>という変わった名前の燈籠が大事に囲われている。

日光二荒山神社の末社

化け燈籠の参道を挟んで反対側に建つ<神輿舎>。

日光二荒山神社の庭園

化け燈籠と神輿舎の間に立つ<大国開運桜>。

日光二荒山神社の建物その他

神輿舎の背後に建つ<大国殿>。

日光二荒山神社の建物その他

<大国殿>の内部。

日光二荒山神社の建物その他

大国殿の脇では、<運試し輪投げ>をやっていて、子供連れを中心に人が群がっていた。

日光二荒山神社の自然

本社本殿の左側に立つ<御神木>。当社で見た中では、最も太い杉。

日光二荒山神社の自然

<御神木>を、少し離れたところから見るとこんな感じ。

日光二荒山神社の建物その他

御神木の根元にある<子授け・安産の石>。

日光二荒山神社の建物その他

御神木と本殿の対比構図。

日光二荒山神社の末社

御神木の脇にある<朋友神社>。

日光二荒山神社の鳥居

朋友神社の左隣にある、<二荒霊泉>の扁額が掛かる鳥居。

日光二荒山神社の庭園

鳥居の先にあるこちらが<二荒霊泉>。

日光二荒山神社の建物その他

二荒霊泉の左奥には小さな鳥居が立っていて、<日光連山遙拝所>の看板が立っている。

日光二荒山神社の庭園

小さな鳥居の先には、岩で作られた日光連山のミニチュアが。

日光二荒山神社の庭園

日光連山遙拝所から見た、<神苑>全景。

日光二荒山神社の本殿

神苑を出て、最後に<拝殿>。

日光二荒山神社の鳥居

ここから東照宮に向かうため、別の出入口からでる。こちらは<銅鳥居>。

日光二荒山神社の山門

銅鳥居をくぐって進むと、<神門>が建っている。

日光二荒山神社の山門

その先には<社号標>がある。東照宮から二荒山神社に向かうと、この鳥居と社号標が最初に目に入る。

日光二荒山神社の建物その他

東照宮近くから、二荒山神社に向かう参道の眺め。

日光二荒山神社(栃木県)

当社駐車場は、銅鳥居の南側の少し低い場所にある。

日光二荒山神社の御朱印帳

下野國の神社初参拝といことで、マイルールに基づき、まずは下野国神社専用御朱印帳を下野国一宮である当社で購入~♪ (^▽^)/

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のぶさん
2021年09月30日(木)
1167投稿

二荒山神社は大変歴史が古く、第十代崇神天皇の御代に遡ります。当社は何度も火災にあい、近世に入ってからも天正13 年、安永2 年、天保3 年、更に明治維新の戊辰の役と4度もあって古い記録のほとんどが焼失しています。現在残っている社記には、第16 代仁徳天皇の御代に毛野国が上下の二国に分けられ、御祭神豊城入彦命の四世孫奈良別王が下毛野国の国造に任ぜられます。この時、祖神である豊城入彦命を荒尾崎(下之宮)に祀ったのが始まりで、その後承和5 年(838)に現在の地、臼ケ峰に遷座されたと伝えられています。
延長5 年(927)に政治のよりどころとして完成した延喜式・神名帳には「下野國河内郡一座大 二荒山神社 名神大」と記載があります。栃木県内唯一の名神大社として「お明神さま」「ふたあらさん」の名で広く親しまれ、篤く崇められてきました。平安から鎌倉時代には各々の国で最も格式が高いとされる神社を一之宮としました。二荒山神社もまた「下野国一之宮」とよばれ、宇都宮という地名はこのイチノミヤが訛ってウツノミヤになったという一説があります。
宇都宮はこの二荒山神社を中心に、平安・鎌倉時代には神社の門前町として発展し、江戸時代には城下町として繁栄しました。 北関東の経済・文化の中心都市として発展した現在でも、 お正月や七五三など暮らしの節目にたくさんの市民が参拝に訪れます。

日光二荒山神社の鳥居日光二荒山神社(栃木県)日光二荒山神社の建物その他日光二荒山神社の本殿日光二荒山神社の山門日光二荒山神社(栃木県)日光二荒山神社(栃木県)日光二荒山神社の建物その他日光二荒山神社の建物その他日光二荒山神社の狛犬日光二荒山神社(栃木県)日光二荒山神社の狛犬日光二荒山神社の狛犬日光二荒山神社の本殿日光二荒山神社の自然日光二荒山神社の自然日光二荒山神社の自然日光二荒山神社の本殿日光二荒山神社の建物その他日光二荒山神社(栃木県)日光二荒山神社(栃木県)日光二荒山神社(栃木県)日光二荒山神社(栃木県)日光二荒山神社(栃木県)日光二荒山神社の像日光二荒山神社の鳥居日光二荒山神社の鳥居
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歴史

日光二荒山神社
御祭神 二荒山大神 (ふたらやまのおおかみ)
     ⇒親子3神を祀る
      大己貴命   (おおなむちのみこと)     父
      田心姫命   (たごりひめのみこと)     母
      味耜高彦根命 (あじすきたかひこねのみこと) 子
古くより、霊峰二荒山(ふたらさん・男体山)⇒標高2,486㍍を
神の鎮まり給う御山として尊崇したことから、御山を御神体山と
仰ぐ神社で、日光の氏神様でもあります。
境内は、日光国立公園の中枢をなす、日光連山をはじめとて、
御神域は、3,400㌶におよぶ広大な境内地です。
  華厳の滝や下りのいろは坂、重要文化財の神橋など
 日光市内に3社鎮座しています。
  男体山山頂⇒ 奥宮
  中禅寺湖畔⇒ 中宮祠
  山内(市内)⇒ 御本社

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日光二荒山神社の基本情報

住所栃木県日光市山内2307
行き方

JR日光駅より東武バスにて約7分、「総合会館前」下車徒歩5分。

アクセスを詳しく見る
名称日光二荒山神社
読み方にっこうふたらさんじんじゃ
参拝時間

参拝可能時間:8:00~17:00[4月~10月]、9:00~16:00[11月~3月]
社務所:9:00~15:30

参拝料

神苑拝観:一般200円、神橋拝観:一般300円

御朱印あり

真ん中に二荒山神社と書かれ、真ん中に巴紋、社印、右下に日光だいこく様と書かれた小槌の印が押された御朱印です。
お正月期間や、4月中旬開催の「弥生まつり」、5月上旬に開催の「夜間特別拝観」、6月第1土曜日開催の「だいこくまつり」、9月中旬から11月下旬開催の「日光良い縁まつり」など限定御朱印も。

限定御朱印あり
御朱印帳あり
ホームページhttp://www.futarasan.jp/
おみくじあり
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神二荒山大神
創建時代782年(天応2年)
本殿八棟造
ご由緒

日光二荒山神社
御祭神 二荒山大神 (ふたらやまのおおかみ)
     ⇒親子3神を祀る
      大己貴命   (おおなむちのみこと)     父
      田心姫命   (たごりひめのみこと)     母
      味耜高彦根命 (あじすきたかひこねのみこと) 子
古くより、霊峰二荒山(ふたらさん・男体山)⇒標高2,486㍍を
神の鎮まり給う御山として尊崇したことから、御山を御神体山と
仰ぐ神社で、日光の氏神様でもあります。
境内は、日光国立公園の中枢をなす、日光連山をはじめとて、
御神域は、3,400㌶におよぶ広大な境内地です。
  華厳の滝や下りのいろは坂、重要文化財の神橋など
 日光市内に3社鎮座しています。
  男体山山頂⇒ 奥宮
  中禅寺湖畔⇒ 中宮祠
  山内(市内)⇒ 御本社

体験世界遺産国宝重要文化財一の宮

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