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日光東照宮は、栃木県日光市にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は単立神社。主祭神は徳川家康公(東照大権現)、相殿神は豊臣秀吉公、源頼朝卿。正式名称は「東照宮」で、他の東照宮と区別するために「日光東照宮」と呼ばれる。全国に700社ほどある「東照宮」の総本社的存在。久能山東照宮、上野東照宮とともに「三大東照宮」の一つに数えられる。当社境内は日光二荒山神社、輪王寺の境内とともに「日光山内」として国の史跡に指定され、「日光の社寺」としてユネスコの世界遺産に登録されている。本殿、石の間及び拝殿、正面及び背面唐門、東西透塀、陽明門、東西廻廊の5件8棟が国宝。祈祷殿、神楽殿、神輿舎、鐘楼、鼓楼など34棟が国指定の重要文化財。
創建は江戸時代初期の1617年。徳川家康が1616年に駿府(現静岡市)で死去し、遺命により久能山に葬られ、久能山東照宮が完成したが、翌1617年に下野国日光に改葬された。当初「東照社」と称したが、1645年に朝廷から宮号が授与されたため「東照宮」と改称した。国家鎮護の「日本之神」として、1646年の例祭からは朝廷からの奉幣が恒例となり、奉幣使(日光例幣使)が派遣された。明治時代の神仏分離により、日光は神社の東照宮、二荒山神社、寺院の輪王寺の二社一寺の形式に分立し、のち当社は別格官幣社に列格した。
当社は、「日光山内」の中央奥にあり、最寄りの東武日光線の終点・東武日光駅の西北西2kmの山裾にある。境内はひな壇のように4段になっている。入口の低い段には石鳥居、五重塔、拝観券売場、表門(有料拝観入口)があり、2段目には下神庫、西浄、中神庫、上神庫、神厩舎、御水舎、輪蔵、3段目には本地堂、鼓楼、鐘楼があり、陽明門から入る4段目には拝殿、本殿、石の間、祈祷殿、神楽殿、神輿庫、東西廻廊、東西透塀などがある。
今回は、国の史跡、世界遺産、旧別格官幣社、「東照宮」の総本社として参拝することに。参拝時は祝日の午前中であったため、境内はどこも観光客でごった返していた。
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