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とくぞうじ|天台宗乾坤山

徳蔵寺
栃木県 東武和泉駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
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駐車場
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あり

巡礼

その他の巡礼の情報

足利三十三観音霊場 第二十二番
栃木十三仏霊場 第六番
足利七福神 大黒天

徳蔵寺について

五百羅漢拝観希望の際は事前に電話予約が必要

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2026年05月11日(月)711投稿

栃木県 足利市 猿田町 9丁目 に境内を構える、乾坤山 徳蔵寺、日本三大五百羅漢を始め数々の文化財が安置され、全国的にピンポン寺として知られてます、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼しております 、2024.に 栃木十三仏霊場、足利三十三観音霊場にて参拝致しました、栃木県の古刹寺院に相応しい寺院、また訪れたいと思える寺院様で親切に色々話して下さりました。どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 乾坤山、寺号は 徳蔵寺、宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は 阿弥陀如来、足利三十三観音霊場 第二十二番札所、足利七福神 三面大黒天、栃木十三仏 第六番札所 弥勒菩薩、徳蔵寺の創建の不詳ですが平安時代末期、巡錫で当地を乙ずれた大徳竜海大阿闍梨が草庵を設けたのが始まりと伝えられています。人々の心が行き交うことを願っている事から「ピンポン寺」の別称があり広く信仰されています。所在地である猿田という地域は 渡良瀬川舟運の 猿田河岸として発展した町で、特に舟運業やその関係者達から帰依され数多くの寺宝が奉納されました。木像五百羅漢像が安置されている羅漢堂は文化10年(1813)に建てられたもので木造平屋建、塗屋造、重層宝形造、銅板瓦棒葺き、正面1間向拝付、内部には須弥壇が設けられて木像五百羅漢像が安置されています。千庚申堂は木造平屋建て、宝形造、銅板葺き、桁行2間、張間2間、内部には長真勝が渕海(浅草 浅草寺別当代)に依頼し奉納した千庚申塔が安置されています。愛染堂は木造平屋建て、寄棟、銅瓦棒葺き、平入、桁行2間、花頭窓付、内部には寛政9年(1797)に制作された入母屋造、極彩色仕上げ、高さ約220㎝の厨子が設置され、愛染明王像が安置されています

徳蔵寺の御朱印

栃木十三仏 第六番札所 弥勒菩薩、御朱印です

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徳蔵寺の基本情報

名称徳蔵寺
読み方とくぞうじ
通称ピンポン寺
トイレ駐車場にトイレあり
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0284-41-8621

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.watv.ne.jp/~tokuzoji/

巡礼の詳細情報

足利七福神

第10番

ご本尊・ご祭神:大黒天

足利三十三観音霊場

第22番

詳細情報

ご本尊《本尊》阿弥陀三尊および十三仏
《霊場本尊》魚らん観音・弥勒菩薩・大黒天
《諸尊》愛染明王・かな地蔵尊・五百羅漢
山号乾坤山
宗旨・宗派天台宗
創建時代不詳 平安時代末頃
開山・開基龍海大阿闍梨
文化財

五百羅漢像
千庚申塔
足利厄除愛染明王尊
かな地蔵尊

ご由緒

足利市中心部の東に位置する徳蔵寺の開創年は不詳であるが、平安朝の末のころ行学兼修の大徳、龍海大阿闍梨が
民衆教化のために草庵を結んだと言われている。
江戸時代中期、宝暦年間(1751~1764)には中興の祖である尊雄師がいる。
同寺のある地域は、足利・桐生市の織物を江戸へ運ぶ回漕問屋が軒を連ねており、ここで財を成した商人たちが同寺の檀家であった。
そのため、現在も数多くの文化財・寺宝が同寺に残されている。
愛染明王尊は厨子に納められ、極彩色のお堂に安置されている。この愛染明王像付厨子は足利市の指定文化財であり、慈覚大師円仁ゆかりの言い伝えがある。

同寺は代々地域の人材育成や教育に力を注いでおり、現在もピンポンによる地域の交流などを行って「ピンポン寺」の名を持つ。

ご利益
体験
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