おせじんじゃ
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楽しみ方大瀬神社のお参りの記録一覧
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近くて遠い伊豆半島🏝️⛩️
伊豆には古代祭祀遺跡も多く、興味深い神社がたくさんあるようです。ただ、山がちで長距離ドライブはなかなか骨が折れるため、静岡県民にとっても近くて遠い行楽地。これから少しずつ、巡ってみたいと思います。
思い立ったこの日は、静岡沿岸部に雪が降り積もるという、とんでもなく珍しい悪天候に見舞われましたが…
①大瀬神社(引手力命神社)
大瀬神社は、駿河湾の漁民たちに古くから信仰されてきた海の守護神社。船を新造する際には必ず参拝し、海上安全を祈願したといわれています。
白鳳13年(684年)の大地震で海底が隆起し、「琵琶島」が出現したことに始まります。この出来事を、海に沈んだ土佐国の土地を神が引き寄せたものと考え、引手力命(ひきてちからのみこと)を祀ったのが御由緒です。
社殿の向かって右端に掛けられた赤い布が印象的ですが…実はこれ、海の安全を願って奉納された赤い褌だそうです。漁船模型なども残され、県指定の有形民俗文化財となっています。
境内には赤い御神籤が樹木に結ばれていて、ここでも赤の差し色が印象的。
そして、岬の先端、海から50mのところにある御神池は、海水ではなく真水。伊豆七不思議のひとつとされています。
また、周囲は針葉樹のビャクシンが自生しており、樹齢千年を越す老樹も。中でも、御神木は圧倒されるような存在感でした。
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修善寺町の修禅寺と修禅寺奥之院(正覚院))を参拝後、だるま山高原で富士山の絶景を眺めて、来た道を戻るのは芸が無いので、駿河湾側の沼津市戸田へ出て、海岸線を北上する事にしました。(富士山ビューポイントあり)
沼津市西浦江梨に大瀬崎という岬があり、富士山ビューポイントの1つとの事で訪れたら、神社がある事がわかり(鳥居が見えたので)、折角なので参拝しました。
引手力命神社(ひきてちからのみことじんじゃ)、通称は大瀬神社(おせじんじゃ)です。
祭神は、引手力命(ヒキタヂカラノミコト)。
創建等は不詳です。伝えによれば、684年に発生した大地震に伴って海底が隆起して「琵琶島」と呼ばれる島が出現したため、同時期の地震で多くの土地が海没した土佐国から神が土地を引いてきたと考えた人々がここに引手力命を祀ったのが始まりとの事です。
大瀬崎へ行こうと車を進めましたが一般車は進入出来ず、手前の有料駐車場に停めました。
海岸から砂州越しに眺める富士山もいいですね。(だいぶ雲が掛かってきました。)
海岸線沿いにはダイビングのお店が並んでいます。ダイビングのメッカとは知りませんでした。岬の方へ歩いて行くと鳥居、扁額には大瀬神社。少し行くと手水があって、鳥居横の社号標は引手力命神社となっています。社殿への石段を上がると拝殿。手を合わせてから、梁などの彫り物は迫力があっていいです。
ここから岬の突端へ行くには拝観料というのか100円を番小屋に納めます。ビャクシンというヒノキの葉の様な樹木があり、幹がねじれていたり、樹皮が剥がれていたりとお目に掛からないです。また伊豆の七不思議の一つの「神池」、海から10m?位しか離れていないのに淡水なのは確かに不思議。でっかい鯉が泳いでいました。それに海岸線はビャクシンの木があっても凄い強風(10m/s以上)なのに池では殆ど無風なんです。
御神木(木はビャクシン)の先には伊豆大瀬埼灯台。灯台横から海岸に出ました。ストレートに富士山が見えます。でも強風で海は白波が立ち、風で体が持っていかれます。転けるといけないので早々に退散しました。
来た道を戻るとダイビングされる方々が海に入っていました。
駐車場(1時間以内なら300円)を出て、愛知への帰路に着きました。

沼津、神社巡り①今回の一番の楽しみだった神社です。朝まで雨が降り、到着時には晴れていたのですが天気の良いうちにということで回る順番を変更し、朝一番で訪れました。参拝者用の駐車場はなく、ナビに従い進んでいくとダイビング客用の駐車場へ到着してしまい、少々高めの料金を支払う羽目になってしまいました。鳥居までは5分ほど歩きます。一の鳥居でまずはご挨拶、期待が膨らみます。途中開けている場所を見つけては富士山を見るのですが、雲がかかっていたりしてなかなか良い姿を拝めません。こちらは大瀬神社という名は通り名で正式名は引手力命神社と云い、御祭神は引手力命で海上鎮護を担っています。創建時に土佐の国から神が土地を引っ張ってきたと伝えられています。引手力命に仕えていたのが天狗でいたるところに天狗所縁のものがありました。せっかくなので協力金100円を支払い神池を一周、ビャクシン樹林を堪能し、時折富士山を眺めてきました。帰りに達筆の書置きの御朱印を戴きましたが、大判の御朱印帳にも少々はみ出る大きさです。ゆっくりと参拝して1時間はかからない程度でした。
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大瀬崎の先端に鎮座する大瀬神社。正式には「引手力命神社」といい白鳳13年に創建されたと伝えられる歴史ある古社です。海岸線沿いに参道があり、一の鳥居をくぐりさらに進むと参道の両脇がビャクシンの樹が立ち並ぶ樹林になっていてとても神秘的な感じでした。この神社は地元の漁師さんの間で海の守り神とした信仰されていて、拝殿前の欄干には海の安全を祈願し奉納された赤褌が沢山結び付けられていました。 社殿には細部まで見事な彫刻が施されていてとても素晴らしく、龍好きとしてはたまらない見事な龍が拝見できました。社殿の先には「神池」と呼ばれる神秘的な池があり、大瀬崎の先端にありながら淡水が湧き出でいる不思議な池で、コイやフナが生息していて餌をあげる事が出来ます。また、池の先を進むと天然記念物のビャクシン樹林に幹囲7m樹齢1500年と伝わる御神木が有ります。御神木の先から海岸に出ると白い灯台と正面には真っ青な空に浮かぶ富士山が見えました。
もっと読む当初は一泊か二泊で何処かに行こうかと思っていたんですが、台風も近づいているし台風の速度が速くなったり、前線が影響されて大雨になったりすると通行止め等で帰ってくるのが大変かも・・・。
と、いう事で日帰りなら大丈夫そうなので、伊豆の戸田の道の駅にある日帰り温泉でも行くかと思い立ち西伊豆の北部に行ってきました。
結局、緊急事態宣言の発令に伴い、9月30日まで道の駅自体が休館となっていて温泉に入れなかった訳ですが・・・。
まずは、大瀬崎に鎮座する大瀬神社へご挨拶に伺いました。
手水舎の裏にある小屋で、おばあちゃんが番をしていて神池へ入る拝観料を集めているんですが、こちらのおばあちゃんに伺った所、普段は神主さんが書置きの御朱印を持って来られるそうで、その小屋で拝受出来るそうです。
残念ながらこの日は、まだ神主さんが来ていないとのことで御朱印は次の機会にということになりました。
この日は9:00頃到着、神池等もグルっと周って10:00頃迄いたんですが、御朱印をご希望の方はお昼頃とか午後の方が良いかもしれません。



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