あきはそうほんでんかすいさい|曹洞宗|萬松山
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楽しみ方秋葉總本殿可睡斎のお参りの記録一覧
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8月最終日、なにかイベントでもやっていないかと検索していたら、フォトジェニックな「遠州三山風鈴まつり」の情報をキャッチ!
静岡県袋井市にある、法多山、油山寺、可睡斎で開催されており、今日が最終日だとのこと。
昼過ぎスタートだったので、可睡斎だけお参りに伺うことにしました。
お寺では邪気除けのために、お堂や塔の軒の四方に「風鐸」が吊り下げられ、風鐸の音が聞こえる範囲では災いが起こらないとされてるのだとか。これが風鈴まつりの由来だそうです。
可睡斎は、応永8年(1401年)、如仲天誾禅師が「萬松山 東陽軒」として寺を開き、本尊は聖観音菩薩です。明治6年に秋葉総本殿のご神体が遷され、有栖川宮から扁額を賜り、火防の霊場として全国に知られるようになりました。「可睡斎」の名の由来ですが…徳川家康が幼少期に教えを受けた仙隣等膳和尚を、報恩のため後年城に招いた際、うっかり和尚が居眠りしてしまったのだとか。その安らかな姿に、家康が親愛をもって「睡る可し」と言ったことに由来しているそうです。ほのぼのストーリーでほっこりします。
風鈴の音も涼やかで、最終日に滑り込みでお参りできて良かったです。限定御朱印もいただき、良い夏の思い出ができました。
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遠州三山の1つです。
1401年に恕仲天誾禅師によって開山されました。
可睡斎の第11代住職仙隣等膳は小僧時代に臨済寺で、今川義元の人質となっていた後の徳川家康の教育を受け持ったことがありました。
後に浜松城主となった家康はその時の恩を忘れず、旧交を温めるために等膳和尚を城に招きましたが、道中の疲れもあり当時を懐かしむ話をしている最中に、和尚は居眠りを始めてしまいました。
その様子を見た家康は「和尚我を見ること愛児の如し。故に安心して眠る。われその親密の情を喜ぶ、和尚 、眠るべし」と言い、以来和尚が「可睡和尚」と呼ばれたことから、いつしか本来東陽軒であった寺の名も可睡斎になりました。
御朱印は納経所で直書きして頂きました。
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お寺の手前の道の左右に大きな駐車場があります。祈祷者用と表示があり、ちょっと迷いますが、参拝者であれば無料で停められるようです。少し進むと民間の駐車場があり、ここは500円くらいかかるようです。さらにお寺の境内にも無料駐車場があり、ここが近いのでお勧めです。
建物の中を拝観するには700円必要ですが、外から拝観するのは無料です。両方見る時間はなかったので、外からの拝観として、御朱印は3体ともいただきました(1体300円です)。
お寺は大変立派なものですが、奥の院まで行ってもそんなに歩かないので、思ったよりは時間がかかりませんでした。お参りどころが大変多くて、内部の拝観付きの昼食も1500円とお得な感じですので、ゆっくりお参りされるのもお勧めです。
(御朱印第1427号~1429号)

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