まくせのやしろ
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楽しみ方万九千社のお参りの記録一覧
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【万九千社(まくせのやしろ)】
万九千社は、通称、万九千神社(まんくせんじんじゃ)とよばれ、島根県出雲市斐川町に鎮座します。神在月にお集まりになる八百万神が出雲で最後にお立ち寄りになる場所とされています。本殿はなく、神殿(拝殿に相当)の後ろに神籬(神木)と磐境を配しています。同じ境内に、立虫神社(たちむしじんじゃ)が鎮座しています。境内にはたくさんの「ねずみの石像」があります。
-祭神ー
①櫛御気奴命(くしみけぬのみこと)…熊野大社(松江市八雲町)の主祭神。素戔嗚尊(すさのおのみこと)。
②大穴牟遅命(おおなむちのみこと)…大国主命(おおくにぬしのみこと)。国津神の代表的な神で、国津神の主宰神。
③少彦名命(すくなひこなのみこと)…大国主命と協力して国土の開拓と国造りをされた神。
④八百萬神(やおよろずのかみ)…国内すべての神々。








旧暦の10月10日から全国の神様が出雲大社へ集まってくる「神在祭」。いらっしゃった以上は各地へお帰りになるわけで、神々が最後に立ち寄り、その見送りの祭事を行うのがこちらの万九千社です。中世には旅立ちのお社から「神立社」とも呼ばれていました。

《二の鳥居と社号碑》
かつて別のところに祀られていた立虫神社が遷座してきましたが、現在は立虫神社の境内社という扱いです。
ただ、HPだとこちらの名前で表示されるので若干違和感があるかもしれませんね。

《万九千社の神在祭》
👁チェックポイント‼️
出雲大社を中心とした出雲地方の神在祭は10/10〜10/17までですが、当社の神在祭は17〜24日の期間となります。出雲大社での神議り行った神様を送るための忌みの期間としての側面が強く、奏楽などの歌舞さえも止めてしまいます。

神在祭の際に八百万の神々が最後に立ち寄り神譲りと宴が催され、全国に旅立たれると言われている神社さんにお参りしました😊縁結びや病気平穏、旅の安全祈願のご利益があります✨
朝9時前、神職の朝のお仕事をされているところで太鼓の音が聞こえてきました✨境内は神聖な空気に満ちていました!
境内にたくさん可愛いネズミの石像があります💓
ネズミの由来は、
古事記によると大国主大神(おおくにぬしのおおかみ) は、須佐之男命(すさのおうのみこと) に野原で火難の試練を与えられました。その火難試練のとき、大国主大神はネズミに命を救われたと、記されています。
出雲大社は「ウサギの石像」ですが、万九千神社では「ネズミの石像」が奉納されています🐭写真はネズミの石像多めです😆
受付前でしたが、気持ちよく対応していただき御朱印をいただくことができました。ありがとうございました😊
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