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万九千社ではいただけません
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まくせのやしろ

万九千社
島根県 大津町駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

神社前の公園及び東側専用駐車場/100台

万九千社について

神様たちが最後に宴をする場所


神在祭(毎年の神在月、旧暦10月)に、全国から出雲へと集まった八百万神が最後にお立ち寄りになるとの神話を今に伝える神社です。万九千神社に集まった神様たちは、直会(なおらい)と呼ばれる宴を開き、また各地へ旅立たれます。

出雲生姜じんじゃエール


お神酒の代わりになるノンアルコールの飲み物として、地元のショウガを使った「出雲生姜じんじゃエール」をお授けしているそうです。オリジナルのラベルにも注目ですね。

錦田宮司様へのインタビュー記事はコチラ



縁結び出雲で錦田宮司に聞いた「神社の現在と100年後」【万九千神社インタビュー】


社務所不在の場合は、授与所前の小さな宮形(みやがた)に御朱印の書き置き、御守等が常置してあります。各自で授与料をお納めのうえお受け下さい。

おすすめの投稿

ぱん吉🍀
ぱん吉🍀
2023年07月01日(土)
1011投稿

~出雲への旅~⑬神等去の社『万九千神社』
出雲に集まった八百万神が別れを惜しんで最後の宴♪
ヾ(*´∀`*)ノ゛
可愛いネズミさん達も大宴会🍶✨
本殿の中に鳥居!!そんな初体験も~!

神社って厳粛なイメージですが、なんとも楽しい雰囲気の参拝🎶
境内には『立虫神社』もあり、お参りして御朱印を二つ拝領です。
魅力的な出雲生姜《神社声援~ジンジャーエール》も~

神様の直会 (なおらい) 🍶~お酒も美味しそうだし参加できたらなぁ🎵
住宅地のコンパクトで綺麗な境内はそんな場所でした、、

万九千社(島根県)

『万九千神社』『立虫神社』
鳥居の先には二つの神社があります

万九千社(島根県)

宴会ネズミさんが沢山🎵
鯛の尾頭付も細かい!!
とにかく可愛い💕 (*´μ`*)

万九千社(島根県)

なんとも楽しそう🎶
「お立ち、お立ち、お立ーち」
八百万神も時を忘れる名残の宴~🍶

万九千社(島根県)

『万九千神社』 ✨御祭神~八百万神🙏 
そして~櫛御気奴命、大穴牟遅命、少彦名命の三柱✨
鳥居から入ると右側の位置。ちょっと写真が撮りにくい場所、、

万九千社(島根県)

本殿の入口に鳥居があります!
宴会中の神様達の大絵馬もステキ (*^▽^*)

万九千社(島根県)

たまらなく愛しい姿 (*´ω`*)
チューチュー聞こえてきそう🍀

万九千社(島根県)

『立虫神社』 地区の氏神さま・鎮守さま
こちらが鳥居の正面、右側に『万九千神社』があります。
江戸時代前期に洪水の影響により現在の万九千社境内に遷された

万九千社(島根県)

二社の御朱印を書いていただきました🙏

万九千社(島根県)

奥にも可愛いネズミさんが続きます(♡v♡)

万九千社(島根県)

社務所の絵馬も可愛い💕
魅力的な出雲生姜 「神社声援☆ジンジャーエール」 もありました。
欲しかったけれど、旅先でビンを持ち歩くのは大変と諦めました💧

万九千社の手水

手水はシンプルですが後にもネズミさん(*´艸`*)

万九千社(島根県)

なかなか素敵な狛犬さんでしたが、、
ちょっと写真がわかりにくくて残念💦

万九千社(島根県)
万九千社(島根県)

さようなら
(ToT)/~~~

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えい
えい
2023年09月14日(木)
577投稿

神在祭の際に八百万の神々が最後に立ち寄り神譲りと宴が催され、全国に旅立たれると言われている神社さんにお参りしました😊縁結びや病気平穏、旅の安全祈願のご利益があります✨
朝9時前、神職の朝のお仕事をされているところで太鼓の音が聞こえてきました✨境内は神聖な空気に満ちていました!

境内にたくさん可愛いネズミの石像があります💓
ネズミの由来は、
古事記によると大国主大神(おおくにぬしのおおかみ) は、須佐之男命(すさのおうのみこと) に野原で火難の試練を与えられました。その火難試練のとき、大国主大神はネズミに命を救われたと、記されています。
出雲大社は「ウサギの石像」ですが、万九千神社では「ネズミの石像」が奉納されています🐭写真はネズミの石像多めです😆

受付前でしたが、気持ちよく対応していただき御朱印をいただくことができました。ありがとうございました😊

万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)

手水舎✨

万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)

正面にある社殿は立虫神社🙏

万九千社(島根県)

立虫神社は、出雲市斐川町併川地区の氏神さま、鎮守さまとして、地元の神立、千家に住まいする人々から親しみ深くも厚い信仰が寄せられているお宮です。もとは斐伊川の中洲に鎮座していましたが、江戸時代前期、寛文10年(1670年)、洪水の影響により、現在の万九千社境内に遷されました。

万九千社(島根県)
万九千社(島根県)

右手にあるのが万九千神社✨

万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)

神籬(御神木)と磐境✨

万九千社(島根県)

境内社✨

万九千社(島根県)

出雲大社遥拝所✨

万九千社の本殿

左側が社務所✨

万九千社の像

ネズミの石像💓

万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社(島根県)

ネズミの石像、もっとたくさんあります💓

万九千社(島根県)
万九千社(島根県)
万九千社の御朱印
万九千社の御朱印

ありがとうございました🙏

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例祭・神事

1月1日        歳旦祭
2月3日        節分祭
3月27日       祈年祭
4月26日       万九千社春祭り
5月初旬        万九千社春祭奉祝祭(大なほらひ)
7月25日に近い日曜日 大祓、夏祭り
10月第1日曜日    立虫神社秋祭り 神賑行事(祈祷練り御神幸神事・神楽奉納)
旧暦10月17日     万九千社龍神祭(神迎え、お忌み入り)
旧暦10月17日~26日  万九千社神在祭(お忌み)
旧暦10月25日     万九千社例大祭前夜祭(お籠もり)
旧暦10月26日     万九千社例大祭(万九千さん)湯立神事・神等去出神事
旧暦10月27日     新嘗祭、万九千社後祭り
12月31日       大祓
毎月1日        月次祭
毎日朝方    御日供祭(お神楽)

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歴史

いにしえより、「不動の霊地」とされる鎮座地周辺は、古代、出雲国出雲郡神戸郷(いずもぐんかむべごう)と呼ばれていました。神戸とは、熊野大神と杵築大神の御神領のこと。水路と陸路における交通の要衝として、また斐伊川下流域に広がる稔り豊かな大地の鎮めとして、重要な祭場として今に至っています。

万九千社の創祀、創建は定かではなく、奈良時代に編まれた『出雲国風土記』や平安時代の『延喜式』にみえる「神代(かむしろ)社」、「神代神社」が、のちの「万九千社」にあたると伝えています。少なくとも約1300年前には、その歴史をさかのぼることができます。中世になると、当社は「神立(かんだち)社」(鎌倉時代頃)や「神達(かんだち)社」(安土桃山時代)と称されていました。近世になると、「神立大明神」、「万九千大神」などと称され、明治維新以降は、立虫神社(旧村社)の境内社(旧無格社)、「万九千社」として祭られています。
万九千神社は、神在祭(毎年の神在月、旧暦10月)に際し、全国から出雲へと参集された八百万神が最後にお立ち寄りになるとの神話を今に伝えています。 八百万神は当社において、出雲路における神議り(かみはかり)を締め括り、神宴(直会=なおらい)を催したのち、神在月26日から翌未明にかけて諸国へとお旅立ち(神等去出=からさで)なさるとされています。

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万九千社の基本情報

住所島根県出雲市斐川町併川258
行き方

一畑電車「大津町駅」より徒歩約20分。
出雲縁結び空港から車で20分
山陰自動車道、斐川インターから車で20分

アクセスを詳しく見る
名称万九千社
読み方まくせのやしろ
通称万九千神社
参拝時間

午前9時から午後5時

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0853-72-9412
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.mankusenjinja.jp/
絵馬あり

詳細情報

ご祭神櫛御気奴命
大名牟遅命
少彦名命
八百万神
ご神体不詳
創建時代不詳
創始者不詳
本殿なし
ご由緒

いにしえより、「不動の霊地」とされる鎮座地周辺は、古代、出雲国出雲郡神戸郷(いずもぐんかむべごう)と呼ばれていました。神戸とは、熊野大神と杵築大神の御神領のこと。水路と陸路における交通の要衝として、また斐伊川下流域に広がる稔り豊かな大地の鎮めとして、重要な祭場として今に至っています。

万九千社の創祀、創建は定かではなく、奈良時代に編まれた『出雲国風土記』や平安時代の『延喜式』にみえる「神代(かむしろ)社」、「神代神社」が、のちの「万九千社」にあたると伝えています。少なくとも約1300年前には、その歴史をさかのぼることができます。中世になると、当社は「神立(かんだち)社」(鎌倉時代頃)や「神達(かんだち)社」(安土桃山時代)と称されていました。近世になると、「神立大明神」、「万九千大神」などと称され、明治維新以降は、立虫神社(旧村社)の境内社(旧無格社)、「万九千社」として祭られています。
万九千神社は、神在祭(毎年の神在月、旧暦10月)に際し、全国から出雲へと参集された八百万神が最後にお立ち寄りになるとの神話を今に伝えています。 八百万神は当社において、出雲路における神議り(かみはかり)を締め括り、神宴(直会=なおらい)を催したのち、神在月26日から翌未明にかけて諸国へとお旅立ち(神等去出=からさで)なさるとされています。

体験祈祷おみくじお宮参り絵馬七五三御朱印お守り祭り伝説

Wikipediaからの引用

概要
万九千神社(まくせのやしろ)は、島根県出雲市斐川町にある神社。通称として万九千神社(まんくせんじんじゃ)と言われる。同じ敷地内に立虫神社(たちむしじんじゃ)の社殿が建てられている。神在月にお集まりになる八百万神が出雲で最後にお立ち寄りになる場所とされている。本殿がなく、拝殿の後ろに玉垣で囲まれた高さ約3mの磐座(いわくら)がある。
アクセス
交通[編集] JR出雲市駅から車で12分(駐車場あり) 一畑電車 「大津町駅」から徒歩18分
引用元情報万九千神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E4%B8%87%E4%B9%9D%E5%8D%83%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=84494399

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