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楽しみ方万九千社のお参りの記録一覧
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旧暦の10月10日から全国の神様が出雲大社へ集まってくる「神在祭」。いらっしゃった以上は各地へお帰りになるわけで、神々が最後に立ち寄り、その見送りの祭事を行うのがこちらの万九千社です。中世には旅立ちのお社から「神立社」とも呼ばれていました。

《二の鳥居と社号碑》
かつて別のところに祀られていた立虫神社が遷座してきましたが、現在は立虫神社の境内社という扱いです。
ただ、HPだとこちらの名前で表示されるので若干違和感があるかもしれませんね。

《万九千社の神在祭》
👁チェックポイント‼️
出雲大社を中心とした出雲地方の神在祭は10/10〜10/17までですが、当社の神在祭は17〜24日の期間となります。出雲大社での神議り行った神様を送るための忌みの期間としての側面が強く、奏楽などの歌舞さえも止めてしまいます。

神在祭の際に八百万の神々が最後に立ち寄り神譲りと宴が催され、全国に旅立たれると言われている神社さんにお参りしました😊縁結びや病気平穏、旅の安全祈願のご利益があります✨
朝9時前、神職の朝のお仕事をされているところで太鼓の音が聞こえてきました✨境内は神聖な空気に満ちていました!
境内にたくさん可愛いネズミの石像があります💓
ネズミの由来は、
古事記によると大国主大神(おおくにぬしのおおかみ) は、須佐之男命(すさのおうのみこと) に野原で火難の試練を与えられました。その火難試練のとき、大国主大神はネズミに命を救われたと、記されています。
出雲大社は「ウサギの石像」ですが、万九千神社では「ネズミの石像」が奉納されています🐭写真はネズミの石像多めです😆
受付前でしたが、気持ちよく対応していただき御朱印をいただくことができました。ありがとうございました😊
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毎年出雲大社にお参りしていますが、
神在月に出雲に集結し神議を済ませた
八百万の神様たちが
名残の宴(直会/なおらい)を行ってから
それぞれのお社へ旅立たれることは
知りませんでした。
つい先日、
その直会と神等去出(からさで)の御祭が
ここ、万九千神社で行われることを知り
初めてお参りして来ました。
神在祭の時期限定の「神在みくじ」が
あると聞き、さっそく申込。
神殿でお祓い、玉串奉納の後
神職さんが神占いを行われるのですが
その間、目を閉じて祈りを捧げつつ
待っていなくてはいけません。
目を閉じ一心不乱に祈っていると
なにやら耳のそばでブ~ンと大きな羽音!
さっきから境内を飛び回っていた
巨大なハチに違いない!
刺されるのは怖いけど目を開けてはいけない、
ヒ~、絶体絶命!
…なんとかハチに刺されず神占いが終了。
気になる占いの結果は「吉」でした。
ああ~、怖かった!

万九千神社は、古くより出雲国の神在祭(毎年の神在月、旧暦十月)に際し、全国から参集された八百万神が最後にお立ち寄りになり、神議りと神宴(直会)を催され、同月26日ここからお旅立ちなさる(神等去出と呼ぶ)との由緒を伝えています。
御祭神は、国土開拓と国造りをなされた櫛御気奴命、大穴牟遅命、少彦名命の三柱と日本国中の八百萬神からなり、食物、五穀豊穣、農業、土木、建築をはじめとする諸産業の繁栄に霊験あらたかとされています。
また、神在祭に集われる八百万神の御神徳にあやかって、縁結びや病気平癒、諸会議、直会、宴の円満成就、旅行の安全無事、人生の岐路における諸願成就に霊験ありとされてきた。最近では、旅の安全を願う旅行者や旅行業、宴会にゆかりの飲食業の方のお参りが増えています。
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