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じょうしんじ|時宗長祈山

浄信寺
滋賀県 木ノ本駅

受付 8時から17時 年中無休

御朱印について御朱印
あり

「眼をとじ、祈りをひらく——木之本地蔵尊とのご縁を記す一印」 木之本地蔵院では、目の守り仏として…

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり

■お書き入れ ・木之本地蔵尊の御朱印 ■書き置きのみ ・特別拝観御朱印 ・写経奉納御朱印 ・財宝…

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御朱印帳
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ありません
パーキング
駐車場
あり

無料駐車場 第一駐車場、第二駐車場完備 約30台駐車可

浄信寺について

木之本地蔵院は、滋賀県長浜市にある、目を守ってくれるお地蔵さまをおまつりするお寺です。
昔から「目の病気で悩む人が最後にたどり着く場所」と言われ、多くの人がおまいりに訪れてきました。

境内には、6メートルの大きなお地蔵さまと、願いを引き受ける「片目のカエルたち」がいます。
カエルは、目の病気の人のために片目をつむって祈ったという伝説があり、「身代わりカエル」として親しまれています。

写経をすると特別な御朱印がもらえたり、目の守りのお守りなども授かることができます。
目にやさしく、心も落ち着く場所です。

スマホや勉強で目が疲れているあなたも、ぜひ一度訪れてみてください。

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花散里
花散里
2025年12月17日(水)842投稿

秋の滋賀・ご褒美1人旅⑫
長浜駅から北陸本線に乗り、北へ向かいました🚃
コトコト列車に揺られながら窓の外を見ますと、田園の遥か彼方にすこうし雪をまとった高い山が見えます。
伊吹山です🏔️
いつも新幹線で関ヶ原を過ぎると右手に現れる山。
ああ、もうすぐ京都だ☺️と胸が高鳴る、そんな思い入れがある山。
別の方向から見ると、またグッと魅力的です。

虎姫というタイガースファンが泣いて喜びそうな駅や観音様の高月駅を過ぎ、4つ目の木ノ本駅に到着💡

浄信寺(滋賀県)

木ノ本駅前
ココでちょいとハプニング❣️
実はまず石道寺・鶏足寺さんに行こうとシテたんです。交通の便がよろしくないことは分かっていたので、まあ紅葉🍁シーズンだし、駅前にタクシーくらいあるべえとタカをくくってました。
ところが、無い❗️1台も無い。待ってても来ない。アプリで呼んでもダメ😵‍💫近くのタクシー会社に寄っても、1時間は来ませんよーとのツレナイお言葉💦
歩けない距離でもないけど、爪が◯んじゃってるからなァ💨
観光案内所で作戦練り直してたら、おんなじコトをやらかしたオッサンが職員さんに「バスとかネーノカヨ⁉️」と文句タレてる。イイトシコイテミットモネーナー💢
怒ってないで運命を明るく受けとめなさいよ😆とハラのなかでオッサンにも自分にも言い聞かせ、まずはお地蔵さんにGO☝️

浄信寺(滋賀県)

木之本地蔵院さんに到着。
北国街道に面してます。

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歴史

1. 誕生のはじまり:白鳳時代(7世紀後半)

伝説によれば、昔、難波(現在の大阪)沖の海岸に、光を放つ地蔵菩薩(じぞうぼさつ)の像が流れ着きました。その後、それを祀るお寺が古い時代に建てられ、奈良・薬師寺の僧・祚蓮(それん)上人がこの像を担いで北国街道を上ってきたといわれています。そして、柳(やなぎ)の大木の下で像が動かなくなったため、それを「縁(えん)のある場所」として、その地にお寺を建てたのが始まりと言われています。場所の名前「木之本(きのもと)」も、そこから来ています 。

2. 偉い人たちも訪れたお寺

平安時代には真言宗の大僧・空海(くうかい)が来て写経し、鎌倉時代には学者菅原道真も訪れたという記録があります。さらに木曽義仲や足利尊氏、足利義昭、そして豊臣秀吉など、多くの人々が参拝した歴史が残っています 。

3. 戦乱や火事で焼失 → 再建のくり返し

16世紀の「賤ヶ岳の戦い(しずがたけのたたかい)」では、秀吉がこのお寺に本陣を置いたことで、戦火で焼けてしまいました。しかし、秀頼の命で片桐且元(かたぎりかつもと)らにより、1601年に再建されました 。その後も元文4年(1739年)に火災で焼失し、宝暦年間(1751–1764)に再建。この本堂が今に残っています 。

4. 巨大なお地蔵さまの登場

明治27年(1894年)、秘仏である本尊の高さ6メートルのお地蔵さま像(地蔵菩薩大銅像)が建立され、日本三大地蔵のひとつとして有名になりました 。戦時中も供出(きょうしゅつ)を免れ、無事残された歴史があります 。

5. 「目の仏さま」と身代わりカエル

このお寺は「目にご利益があるお地蔵さま」として知られています。境内には“身代わりカエル”と呼ばれる片目をつむったカエルの置物がたくさんあります。これは「目を悪くした人が元気になるように」とカエルが片目をつむって祈ったという伝説にちなんでいます 。

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浄信寺の情報

住所滋賀県長浜市木之本町木之本944
行き方

JR北陸線木ノ本駅東口徒歩5分
北陸自動車道木之本インターチェンジから約5分

浄信寺の基本情報

名称浄信寺
読み方じょうしんじ
通称木之本地蔵院
参拝時間

受付 8時から17時 年中無休

参拝にかかる時間

1時間

参拝料

戒壇巡りの拝観料が300円

トイレ本堂向いて左側、秋葉堂の隣にトイレがあります。
御朱印あり

「眼をとじ、祈りをひらく——木之本地蔵尊とのご縁を記す一印」

木之本地蔵院では、目の守り仏として信仰される地蔵菩薩とのご縁を形に残す御朱印を頂戴できます。
また、今は木之本地蔵院に安置されている仏様が何十体も祀られている「特別拝観」があり、その御朱印「特別拝観御朱印」も頂戴できます。

阿弥陀堂にて写経をし、それを本堂に持っていき1000円を納めると、「写経奉納御朱印」という金色の御朱印が特別に頂けます。
また、毘沙門天様が祀られているところに財宝福徳御朱印型お守りがあります。透明な珍しい御朱印で、御朱印帳などに貼って持てるお守りだそうです。

季節限定の御朱印も新しく出ていました。季節ごとに行くと授与していただけるそうです。志納:1000円

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

■お書き入れ
・木之本地蔵尊の御朱印

■書き置きのみ
・特別拝観御朱印
・写経奉納御朱印
・財宝福徳御朱印型お守り
・四季巡礼御朱印

御朱印の郵送対応なし
御朱印帳なし
電話番号0749-82-2106

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://kinomoto-jizoin.jimdosite.com
絵馬あり
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詳細情報

ご本尊御本尊は「延命地蔵菩薩」
阿弥陀如来、秋葉大権現、毘沙門天、金毘羅大権現、豊川稲荷(ダキニシンテン)、観音菩薩、
山号長祈山
宗旨・宗派時宗
創建時代白鳳3年(675年)
開山・開基薬師寺の祚蓮上人
文化財

・重要文化財(国指定)
絹本著色地蔵菩薩像 鎌倉時代
木造地蔵菩薩立像 鎌倉時代 当寺の本尊。像内納入品に仁治3年(1242年)8月の銘がある。
木造閻魔王立像 鎌倉時代
木造倶生神立像 鎌倉時代
木造阿弥陀如来立像 平安時代
木造阿弥陀如来坐像 平安時代
銅鏡(獅子牡丹蝶鳥文) 鎌倉時代の作、嘉吉2年(1442年)7月6日の針書銘がある。

・滋賀県指定有形文化財
紙本著色東王父西王母図 桃山時代

・長浜市指定有形文化財
絹本著色不動明王二童子像 南北朝時代
絹本著色四天王像四幅 南北朝時代
木造阿弥陀如来立像 鎌倉時代
鰐口 安土桃山時代
浄信寺文書1415通 戦国~明治時代

・名勝(国指定)
庭園 – 江戸時代中期、築山林泉式

ご由緒

1. 誕生のはじまり:白鳳時代(7世紀後半)

伝説によれば、昔、難波(現在の大阪)沖の海岸に、光を放つ地蔵菩薩(じぞうぼさつ)の像が流れ着きました。その後、それを祀るお寺が古い時代に建てられ、奈良・薬師寺の僧・祚蓮(それん)上人がこの像を担いで北国街道を上ってきたといわれています。そして、柳(やなぎ)の大木の下で像が動かなくなったため、それを「縁(えん)のある場所」として、その地にお寺を建てたのが始まりと言われています。場所の名前「木之本(きのもと)」も、そこから来ています 。

2. 偉い人たちも訪れたお寺

平安時代には真言宗の大僧・空海(くうかい)が来て写経し、鎌倉時代には学者菅原道真も訪れたという記録があります。さらに木曽義仲や足利尊氏、足利義昭、そして豊臣秀吉など、多くの人々が参拝した歴史が残っています 。

3. 戦乱や火事で焼失 → 再建のくり返し

16世紀の「賤ヶ岳の戦い(しずがたけのたたかい)」では、秀吉がこのお寺に本陣を置いたことで、戦火で焼けてしまいました。しかし、秀頼の命で片桐且元(かたぎりかつもと)らにより、1601年に再建されました 。その後も元文4年(1739年)に火災で焼失し、宝暦年間(1751–1764)に再建。この本堂が今に残っています 。

4. 巨大なお地蔵さまの登場

明治27年(1894年)、秘仏である本尊の高さ6メートルのお地蔵さま像(地蔵菩薩大銅像)が建立され、日本三大地蔵のひとつとして有名になりました 。戦時中も供出(きょうしゅつ)を免れ、無事残された歴史があります 。

5. 「目の仏さま」と身代わりカエル

このお寺は「目にご利益があるお地蔵さま」として知られています。境内には“身代わりカエル”と呼ばれる片目をつむったカエルの置物がたくさんあります。これは「目を悪くした人が元気になるように」とカエルが片目をつむって祈ったという伝説にちなんでいます 。

ご利益
体験
供養
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