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しょうふくじ|浄土宗大乗山

正福寺
滋賀県 甲西駅

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巡礼

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甲賀組第一部法然上人二十五霊場第二十二番

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soo_cyan
soo_cyan
2026年05月09日(土)5595投稿

続いて正福寺へ。立派な山門をくぐると本堂がありびわ湖百八霊場と甲賀第一部法然上人二十五霊場の幟がありました。ともいき堂という変額があり、本堂前には勢至丸様の像も。本堂左手には「仏像の拝観は予約制」と書かれた張り紙のある観音堂。右手に庫裏がありました。庫裏にて御朱印を拝受し、御本尊お参りできるかお伺いすると本堂開けるのでとのこと😄 ありがたく本堂へ上がらせていただきました🤗内陣中央は御厨子があり御本尊は胎蔵界大日如来。胎蔵界のものは真言宗寺院でも数少なく珍しいそうですが御開帳は30年に一度でありしかも昨年御開帳だったらしい😭次回は29年後……厳しいなぁ😂両脇に弥陀三尊が2組あり近辺に塔頭があったようで計五箇寺だった内の二寺の御本尊だったようです。内陣前には花まつりのお釈迦様が出されておりました。お釈迦様に甘茶を注いで合掌。その後ご住職とお話。法然上人霊場のお話になり、「甲賀組第一部 」とあったのが気になり伺うとこの甲賀地区は信楽の方まで合わせて全第七部あり浄土宗寺院が130超あるそうです😳電動自転車買ったら来れない距離では無いのでそれから考えようかな😅今年中には霊場めぐり始めようかな😅次回は観音堂の予約をとのことで承知しましたとお伝えし後にしました。

正福寺(滋賀県)

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正福寺(滋賀県)

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nomuten
nomuten
2022年02月24日(木)1535投稿

滋賀県湖南地区の寺院巡りの3寺目は、滋賀県湖南市に在る大乗山 正福寺です。
浄土宗で、本尊は大日如来(秘仏)。
この本尊·大日如来、十一面観音、薬師如来、地蔵菩薩の計7躯が重文に指定されています。
拝観には事前予約が必要です。実は先月予約せずに訪れましたが、拝観は予約要の貼り紙がありましたので、今回の拝観になりました。(前回分も投稿済み)

聖武天皇の勅願所として良弁が開基。当時は七堂伽藍を有する大寺院であったが、元亀年間に織田信長の兵火により全山焼失。しかし本尊を含む仏像は難を逃れ、草庵に安置して村人が護ってきた。その後、明暦年間に寂誉上人により浄土宗に改宗。正徳3年に霊誉上人により堂宇を再興。宝暦6年に火災により本堂、山門、鐘楼を焼失。宝暦12年に再建。
昭和22年に塔中であった清寿寺と永巌寺を合併し現在に至ります。

参道を少し上がると山門前の石段に突き当りますので、左へ行って駐車場に停めました。直ぐ境内に入れますが、私としてはきちっと山門をくぐって境内にと。山門をくぐると右側に手水、左側に鐘楼、正面に本堂。本堂右側は庫裏、本堂左側は観音堂(収蔵庫)です。
先に訪れた寺院で予定以上に滞在が長くなり、予約時刻を過ぎてしまってご住職をお待たせしてしまいました。(済みませんでした。ペコペコ。)本堂前にご住職がいらっしゃいまして、挨拶を済ませて早速観音堂へ。
重文の仏像が6躯並んでいます。壮観です。ご住職の説明を聴きながら拝観します。
よく聞く話ですが、仏像を持ち出した後に畑に埋めて隠したと。そのせいなのか彩色は落ちてしまい、腕から先や衣は後補部分が多いですし、虫食いの跡もかなり酷かったそうですが(修復済み)、そんな事はどうでもよくなりますね。それと、一番右側に仏頭がありますが、盗難騒ぎで被疑者となった仏師(疑いは晴れて無罪)が製作したものでいい出来映えでした。
観音堂を後にして本堂へ。須弥壇真ん中に重文の大日如来が祀られていますが秘仏のため厨子の中です。右と左の間には合併した清寿寺と永巌寺の阿弥陀三尊。そうなんです、この本堂には本尊が3つある訳です。実は今年4月から丸3年掛けて本堂の改築工事を行います。それに合わせて須弥壇に3寺の仏像を祀るように変更するとの事です。そして改築が終了したら落慶法要で秘仏·大日如来を開帳するそうです。
庫裏で拝観料(500円)をお支払し、御朱印も頂きました。
3年後にまた訪れたいと思います。

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正福寺の基本情報

名称正福寺
読み方しょうふくじ
参拝料

観音堂500円(要予約)

御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0748-72-0126

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

巡礼の詳細情報

びわ湖百八霊場

第94番

ご本尊・ご祭神:大日如来

近江湖南二十七名刹霊場

第14番

ご本尊・ご祭神:大日如来

詳細情報

ご本尊胎蔵界大日如来
山号大乗山
宗旨・宗派浄土宗
文化財

胎蔵界大日如来 重要文化財

ご由緒

当山は大乗山正福寺と称し、今から1250年前、聖武天皇の勅願所として、良弁大僧正の開基されました。
本尊胎蔵界大日如来は、金粛大菩薩一刀三礼の彫刻になる秘仏であり、当時は七堂伽藍を完備して、僧坊18、公衆12人を属し、官符を賜わりし後、弘仁8年檀林皇后の綸命により、願安大師貞観10年伽藍を再建されました。聖武帝以来800有余年の間、永く寺門の隆盛を極めてきましたが、元亀年間織田信長の兵火に遭い一山諸堂僧坊ことごとく焼失しました。しかし本尊大日如来、薬師如来、十一面観世音菩薩、子安地蔵菩薩(いづれも国指定重要文化財)は火難をさけ、一草庵に安置して素朴な村人の信仰をあつめ其の後、明暦年間ときの住僧寂誉上人により浄土宗に転宗されました。
正徳3年4月霊誉上人により堂宇を再興されて以来、念仏の道場として教化四方に遍く繁栄を見たものの、不幸に亦々宝暦6年3月16日の夜半、本堂、山門、鐘楼、悉く焼失しました。翌年には、無徳上人願主となり諸堂の復興に着手され、宝暦12年、本堂山門、鐘楼を最後としてようやく完成を見ることが出来ました。一時は住職もなく、兼務寺院となったこともあり其の当時の模様を、"寒沈人なく黄鳥しきりにさへづる法華経"と、荒廃した山寺の実状を詠じたものらしい。
前住法誉上人の代になり昭和22年2月多年の懸案であり檀信徒の熱望により、浄土宗務所の許可を得て、往古の塔中であった清寿寺・永巌寺の2ケ寺を合併し、同年12月庫裏改築を終わり、昭和36年国庫補助を受けて本尊仏の解体修理を完了、更に38年2月本堂改築に着手、並びに山門鐘楼の修理を合わせ、また昭和44年10月収蔵庫(観音堂)の建立が仏天の加護と、檀信徒の協力援護のもとに竣功を見るに至りました。
またサツキの寺としても有名で、5月下旬から6月中旬には境内にずらりと並んだ石仏を飾り立てるように花が咲き、まさに一枚の絵のような美しさです

体験
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