さいおうじ|真宗大谷派|功徳圓満山
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萩で有名なお寺があるとのことで西應寺へ。この春先に萩が咲き誇るというちょっと変わったお寺です😊どんなもんだろうかと興味がありましたが想像以上。山門前から萩と青もみじの共演が美しすぎました😍境内には紫蘭やツツジなどもあり庭園もみごと。見所満載でした。庫裏へ向かい、拝観のお願いをすると書院へ通していただけました😊そちらで少菩提寺の伽藍図を拝見させていただき、ご説明いただきました。庭園一周して萩や青もみじを堪能し、戻ってきましてが先程の方の姿が見られず、もう一度庫裏でインターホンを押すと違う方がお出になられ、本堂へ案内していただけました🤗御朱印はご住職が出ているのでとの事。残念💦まあこれもご縁ですと色々お話聞かせていただき、また秋にでも来させていただきますと後にしました。
もっと読む西應寺の情報
| 住所 | 滋賀県湖南市菩提寺1677 |
|---|---|
| 行き方 |
西應寺の基本情報
| 名称 | 西應寺 |
|---|---|
| 読み方 | さいおうじ |
| 電話番号 | 0748-74-1051 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| 山号 | 功徳圓満山 |
|---|---|
| 宗旨・宗派 | 真宗大谷派 |
| ご由緒 | この地一帯には、もと奈良興福寺の別院で、円満山少菩提寺と呼ばれ、数多くの大伽藍が雄大な姿でそびえわたっていました。奈良時代、信楽の都を発願、建立された聖武天皇が、国家の繁栄と安泰を願い、良弁僧正が創設した古刹です。当時は、山上山麓の広域にわたって大金堂、三重塔、開山堂などを中心にして、7つの神社と36の僧坊を構えてその偉容を誇っていました。しかし、元亀2年(1571年)戦国乱世の世、織田信長の兵火によって全山は殆んど焼失し、それらの礎石を残すのみとなりました。このうち禅祥坊が現存の西応寺の前身であります。寺宝の明応元年(1492年)4月25日の記録のある古絵図には、盛時の状況が克明に描かれており、現在の山裾に禅祥坊があったことがうかがえます。 本庭園は山と樹林と空を背景として、大きい築山の間に枯滝・枯流れを設け、建物の前面から西の山裾にかけて細長い枯池をめぐらした、いわゆる枯山水の庭であるが、水を流せば谷川となり池に湛えられるような写実的な表現をとっています。多数の石組みには鈍穴流の手法が生かされており、枯滝石組や渓流に架けた上下ちがいの石橋、曲池西側の石橋、築山の飛石の分岐点に捉えられた3石を寄せた踏分石などは独特であります。形式を異にし、大小高低様々な石灯籠や石擬宝珠柱などが置かれています。東の一段高い台地には楼が建立されて、高さ33尺(約10m)もの巨大な十三重石塔が立っているのが目を引きます。それに続く山裾にも三尊石を中心とする石組や、降雨の折の排水を兼ねた枯流れが設けられています。主庭のほかに客殿・書院・庫裡をめぐる小空間にも、それぞれに趣向をこらした庭が見られます。 |
| 体験 |
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