はいしょうぼだいじいしたほうとう・せきぶつ|真言宗|円満山
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草津線に乗り、石部駅下車。湖南市初上陸。今回も自転車借りて♪と思ってたら・・・雲行きが😫また雨なのか・・・😭と思いつつ自転車は断念し、徒歩移動。野洲川を越えて旧菩提寺方面へ。まずは菩提禅寺さんへと思ったらGoogleMapで「廃少菩提寺石多宝塔・石仏」とお見掛けしたのでそちらから。進んで行くと三体の石仏地蔵様が居られましたが等身大ぐらいの大きさ😲地蔵様の向かいの道には石造りの多宝塔、奥の道へ進むと閻魔王がおられました😲
少菩提寺は奈良・興福寺の別院として天平三年(731)に良弁僧正によって創建され、円満山大般若台院と号して七堂伽藍がそびえ、37坊を数える堂坊が存在していたそうですが織田信長と六角氏との争いで焼亡、そのまま廃寺となりました。
大正十五年(1926)に廃寺の寺域にある石造物が国の史跡の指定を受け、多宝塔は昭和三十六年(1961)に重要文化財に指定されたそうです。
写真








廃少菩提寺石多宝塔・石仏の情報
| 住所 | 滋賀県湖南市菩提寺1731 |
|---|---|
| 行き方 |
廃少菩提寺石多宝塔・石仏の基本情報
| 名称 | 廃少菩提寺石多宝塔・石仏 |
|---|---|
| 読み方 | はいしょうぼだいじいしたほうとう・せきぶつ |
詳細情報
| ご本尊 | 地蔵菩薩ほか |
|---|---|
| 山号 | 円満山 |
| 院号 | 大般若台院 |
| 宗旨・宗派 | 真言宗 |
| 創建時代 | 天平3年(731) (少菩提寺) |
| 開山・開基 | 良弁 |
| 文化財 | 石造多宝塔 重要文化財 |
| ご由緒 | 滋賀県湖南市菩提寺にある石造物。少菩提寺は大和の興福寺の別院として、731年(天平3)に良弁(ろうべん)によって創建された大寺院で、聖武天皇以後、歴代天皇の勅願所となった。明応年間(1492~1501年)に模写された菩提寺の古絵図によると、円満山大般若台院と号して七堂伽藍がそびえ、37坊を数える堂坊が存在していたことがわかる。そして、廃寺の寺域にある石造物が、1926年(大正15)に国の史跡の指定を受け、多宝塔は1961年(昭和36)に重要文化財に指定された。石造多宝塔は銘文のある貴重なもので、「仁治二年(1241)辛丑七日」「願主僧良全・施主日置氏女」と刻まれ、塔高は448cmで鎌倉時代の作である。また、3体の地蔵像が1体ずつ別の石に刻まれ、中尊は像高158cmで手には短い錫杖(しゃくじょう)を持ち、舟形光背の中に高肉彫りで表され、頭上に笠石をのせ、鎌倉初期の作である。そのほか、閻魔(えんま)像は将棋の駒形の石に閻魔王を中心に5体の仏像が刻まれ、石の高さは160cmである。1928年(昭和3)に追加指定を受けている。 |
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