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楽しみ方廃少菩提寺石多宝塔・石仏のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月07日(木) 07時40分16秒
参拝:2026年5月吉日
草津線に乗り、石部駅下車。湖南市初上陸。今回も自転車借りて♪と思ってたら・・・雲行きが😫また雨なのか・・・😭と思いつつ自転車は断念し、徒歩移動。野洲川を越えて旧菩提寺方面へ。まずは菩提禅寺さんへと思ったらGoogleMapで「廃少菩提寺石多宝塔・石仏」とお見掛けしたのでそちらから。進んで行くと三体の石仏地蔵様が居られましたが等身大ぐらいの大きさ😲地蔵様の向かいの道には石造りの多宝塔、奥の道へ進むと閻魔王がおられました😲
少菩提寺は奈良・興福寺の別院として天平三年(731)に良弁僧正によって創建され、円満山大般若台院と号して七堂伽藍がそびえ、37坊を数える堂坊が存在していたそうですが織田信長と六角氏との争いで焼亡、そのまま廃寺となりました。
大正十五年(1926)に廃寺の寺域にある石造物が国の史跡の指定を受け、多宝塔は昭和三十六年(1961)に重要文化財に指定されたそうです。
少菩提寺は奈良・興福寺の別院として天平三年(731)に良弁僧正によって創建され、円満山大般若台院と号して七堂伽藍がそびえ、37坊を数える堂坊が存在していたそうですが織田信長と六角氏との争いで焼亡、そのまま廃寺となりました。
大正十五年(1926)に廃寺の寺域にある石造物が国の史跡の指定を受け、多宝塔は昭和三十六年(1961)に重要文化財に指定されたそうです。

三体地蔵。中央の地蔵様は鎌倉時代、両脇は室町時代の作と云う

多宝塔

銘文のある多宝塔は極めて貴重らしい貴重

閻魔王

閻魔王と4体の石仏が並んでます

山頂に道が続いてます。龍王社があるとのこと。

国史跡の案内板

菩提寺山案内図
すてき
投稿者のプロフィール

soo_cyan5594投稿
令和7年末滋賀県に移転。京都の寺社仏閣を中心に終活兼ねて巡っておりましたが今後は滋賀西部中心に投稿していきます。基本的にレビューは感想や体験などを。寺社の情報は直接編集いたします。御朱印・御首題...もっと読む
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