ぜんすいじ|天台宗|岩根山
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楽しみ方善水寺のお参りの記録一覧
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そのまま善水寺様へ向かいました。
善水寺様は天台宗のお寺様です。
御本尊は薬師如来をお祀りされています。
善水寺様は和銅年間(8世紀初頭)に元明天皇の勅命で国家鎮護の道場として創建され、当時は「和銅寺」と号しておられたそうです。
その後、伝教大師が延暦寺様の建立のため木材を河で流そうとしたのですが、日照り続きで河の水が少なくなっていました。善水寺様の百伝池から出現された薬師如来像に7日間の請雨の祈祷を行うと一昼夜に渡り雨が降り、木材を運ぶことが出来るようになり延暦寺様の建立が前へ進んだそうです。
また、桓武天皇が病に臥した際も伝教大師が法力を込めた善水寺様の霊水を献上すると、アッという間に桓武天皇は快復されたそうです。この件で桓武天皇より「善水寺」の寺号を賜り現代へとその寺号を繋がれています。
いよいよ善水寺様という林道のど真ん中に岩?
と思ったら甲羅だけで30cm以上ある大きな🐢でした(^^;)
こんな所におったら轢かれると思い、車内からティッシュを鷲掴みにして🐢を保護。
(ティッシュは寄生虫がいたらアカンので)
善水寺様の🅿️に着くまで細君に🐢を預けたのですが、車内で大騒ぎ(^^;)
「カメぇ~怖いィ~」「カメぇ~重いィ~」と騒ぐ細君を横目に🚗を停めて、🐢を受け取り今はあまり使われていない参道を歩いて降りて行き、麓近くに水辺があったのでそこで放してあげました。
そして、そこから山登り…
🚗で山上まで登った意味なかったですね(ノ∀`)・゚・。
所用で近くに行ったので、父の供養も兼ねて湖南三山の善水寺に寄らせていただきました。
初めて参拝しましたが、国宝の多さにびっくりです。
他に参拝者はおらず、仏像も独り占め状態でゆっくりと観る事ができ贅沢な時間を過ごせました。
紅葉は、色付き始めでまだまだと言った感じでした。
参拝した前日は、薬師如来千灯供養会≪千灯会≫が行われたそうです。
献灯されたお灯明を、本堂の回廊に並べ、世界平和並びに献灯者各位の所願成就を祈る行事で、毎年10月8日に行なっているとのこと。
蝋燭の灯りで照らし出された国宝の本堂は、とても綺麗ですよ。来年はぜひ見に来てくださいね。と受付にいらしたお婆さんにお誘い頂きました。早速メモりました。
西国薬師とびわ湖百八景の御朱印を拝受しました。





岩間寺からの移動中、西国薬師霊場第47番の善水寺が近くにある事に気づいて寄り道です。本堂が国宝で、これは見逃せない!
元明天皇勅命により鎮護国家の道場として草創され、和銅寺と称されました。平安時代の初め最澄が入山、延暦寺の別院諸堂を建立し天台宗に改めました。また、桓武天皇が病気になり、最澄が法力によって霊水を献上したところたちどころに回復したことから現在の善水寺という寺名に改められました。
元明天皇といえば、私の愛読書の「天上の虹」にも出て来られる、阿閇皇女。天武天皇と持統天皇の子の草壁皇子の正妃であり、文武天皇と先程参拝した岩間寺にご縁ある元正天皇の母ですね。🥰ワクワク興奮してしまいました。☺️
御本尊は薬師如来さま。国宝の本堂には御本尊以外に三十余躯の仏像が安置されています。ほとんどが重要文化財で素晴らしいお姿でした。
元三大師堂もあり、御朱印もいただけます。
庭園も素晴らしく百伝池まわりに菖蒲が美しく咲いていました。五月ですね。こちらにも御霊水ありました!またまた寄り道正解!😉

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