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ぜんすいじ|天台宗岩根山

善水寺のお参りの記録一覧
公式滋賀県 三雲駅

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れん太郎
れん太郎
2025年07月01日(火)1488投稿

そのまま善水寺様へ向かいました。

善水寺様は天台宗のお寺様です。
御本尊は薬師如来をお祀りされています。

善水寺様は和銅年間(8世紀初頭)に元明天皇の勅命で国家鎮護の道場として創建され、当時は「和銅寺」と号しておられたそうです。
その後、伝教大師が延暦寺様の建立のため木材を河で流そうとしたのですが、日照り続きで河の水が少なくなっていました。善水寺様の百伝池から出現された薬師如来像に7日間の請雨の祈祷を行うと一昼夜に渡り雨が降り、木材を運ぶことが出来るようになり延暦寺様の建立が前へ進んだそうです。
また、桓武天皇が病に臥した際も伝教大師が法力を込めた善水寺様の霊水を献上すると、アッという間に桓武天皇は快復されたそうです。この件で桓武天皇より「善水寺」の寺号を賜り現代へとその寺号を繋がれています。

いよいよ善水寺様という林道のど真ん中に岩?
と思ったら甲羅だけで30cm以上ある大きな🐢でした(^^;)
こんな所におったら轢かれると思い、車内からティッシュを鷲掴みにして🐢を保護。
(ティッシュは寄生虫がいたらアカンので)
善水寺様の🅿️に着くまで細君に🐢を預けたのですが、車内で大騒ぎ(^^;)
「カメぇ~怖いィ~」「カメぇ~重いィ~」と騒ぐ細君を横目に🚗を停めて、🐢を受け取り今はあまり使われていない参道を歩いて降りて行き、麓近くに水辺があったのでそこで放してあげました。
そして、そこから山登り…
🚗で山上まで登った意味なかったですね(ノ∀`)・゚・。

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nomuten
nomuten
2022年01月06日(木)1411投稿

滋賀県湖南地区巡りの8寺目は、甲賀市の隣の湖南市に在る岩根山 善水寺です。
天台宗で、本尊は薬師如来(秘仏、重文)。
湖南三山の1つ。(他は長寿寺、常楽寺)
国宝の本堂を始め、15躯の重文の仏像を所蔵しています。

伝えによれば、710年前後に元明天皇の勅命により国家鎮護の道場として創建し和銅寺とした。最澄が堂宇の木材を求め、木材で筏を作り川を流そうとするも日照り続きのため流せず。岩根山に光があり、訪れると池より薬師如来が現れ、祈祷すると雨が降り、筏を流せるようになった。その後、桓武天皇が病になった際にここの霊水を献上した所、病が治り、善水寺の寺号を賜ったとの事です。

参道近くに車を停めて参道を上がる積りでしたが、道が狭く停める場所が無いため、案内看板に従い駐車場へ。駐車場は無料で本堂近くまで行けます。入山受付は無人で、正月三ヶ日は入山料が無料でした。
鐘楼の横に元三大師(比叡山高僧の良源)を祀った元三大師堂、この先に国宝·本堂。
本堂の左側奥で靴を脱いで正面から堂内に入ります。下陣の両脇に金剛力士像(重文)、元は仁王門にありましたが、残念な事に仁王門は大雨で流失してしまい現在はありません。
下陣から内陣の中は見辛いです。拝観料を納めて内陣に入りました。本尊·薬師如来は真ん中の厨子の中、2015年に開帳されました。不定期の開帳のため次回は未定(慶事等があった場合に開帳)。梵天、帝釈天(共に重文)は昨年から行われている「最澄と天台宗のすべて」に出陣中で不在。四天王(重文)と十二神将が本尊を護っています。
脇間のガラスケースに金銅釈迦誕生仏(重文)があると思いきや写真でした。毎年ゴールデンウィークに公開されるそうです。
後陣には二天(重文)、不動明王(重文)、兜跋毘沙門天(重文)、等が安置されていました。僧形文殊菩薩(重文)は出陣中で不在でした。出陣等で観れなかったのは残念でしたが、それでも充分な数の仏像でした。
駐車場の脇から少し下ると観音堂があります。堂には丈六の聖観音菩薩が祀られていました。昔は僧坊が26坊あったそうで、かなりの僧侶が修行していたようです。

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