しょうほうじ|真言宗醍醐派|岩間山
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普段"岩間寺さん"とお呼びしているお寺さんです
本堂手前に大きなイチョウの木が植わっていて、
秋は格別です。いつもは本堂でお参りしたら、引き返すのですが、今回は少し先まで歩いてみました。
すると、シャクナゲの花が!
西国三十三所観音霊場 第12番札所
山号:岩間山
宗派:真言宗醍醐派
御本尊:千手観世音菩薩
創建:伝 722年(養老6年)

ご本堂
こちらの角度から撮るのは、初めてです。御本尊は、千手観世音菩薩。脇を固めるのは、婆薮仙人と吉祥天です。お線香ロウソク、お賽銭と納め札。お経を唱えさせていただきました。🙏

天狗杉
ここまで歩いてきてよかったです。パワーいただきました。🙌

2024年4月 関西小旅行初日。夜行バスで京都は向かい、京阪山科駅で「京阪電車 びわ湖1日観光チケット」700円を窓口で購入。
西国三十三所 十二番 正法寺岩間寺へ。
京阪唐橋前駅から京阪バスで最寄り停留所 中千町で降車。バス停からは徒歩ですが延々と登り道が続き、休み休みで徒歩50分弱。
京都・滋賀の境にある標高443mの岩間山頂付近とどこかのHPに記載があり、443mね!と舐めてかかってましたが、いきなり体力消耗。
本堂前の受付で入山料500円納め参拝後は、休憩かねてじっくり境内を見てまわりました。
本堂は大きくないですし、観音堂、不動堂も小さめ。参拝客も少なく静寂に包まれています。




初めての滋賀県。西国三十三霊場巡りでお参りしました。
滋賀県大津市にあるお寺です。
車で行ったので良かったのですが 思っていたより山でした。
駐車場からすぐの所に ぼけ封じの十楽観音像がありましたので しっかり「ぼけませんよう」お祈りしてきました。
背後に見えるのが鐘楼です。突いても良かったのかな。
境内全景図を見てから門をくぐろう。。。山門がありませんでした。
道の両サイドに金剛力士像がありますので これが山門替わりということですね。
私の記憶違いかな?右側が阿で左側が吽だったと思うのですが 逆でした。
奥に進むと まず客殿 続いて大師堂 正面に本堂 右手に不動堂があります。
本堂は 室町時代に再建されたものを 江戸時代に解体修理されたそうで かなり古い建物になります。
古い木造建築物 木材の表情というか雰囲気がとても好きです。
山寺だとそれなりに痛みがあり 色も変色していますから それが時代の流れを伝えてくれます。
不動堂は平成のものだそうです。色がずいぶん違います。
いやはや 昔の人はすごいと思います。こんな山奥に こんな立派な伽藍を整備されたのですから。
山道を徒歩巡礼されていらっしゃる方がいました。
すごいの一言しかありません。
由緒については
縁起によれば 元正天皇の病気平癒祈願に功のあった泰澄が養老6年(722年)岩間山中の桂の大樹から千手陀羅尼を感得し その桂の木で等身の千手観音像を刻んで 元正天皇の念持仏である金銅千手観音像をその胎内に納め祀ったのが当寺の初めとされる。
本尊の金銅千手観音立像は 上述の元正天皇の念持仏で 当初の本尊の胎内仏とされたもの。像高は4寸8分(約15cm)。
現在は本堂の三重の厨子に納められ 秘仏とされている。
毎夜日没時に厨子を抜け出て百三十六地獄を駆け巡って人々を救済し 日の出とともに岩間山へ戻る際には汗みずくとなっているといわれ 「汗かき観音」とも呼ばれている。
1990年(平成2年)に365年ぶりに開扉されたほか 2009年(平成21年)から2010年(平成22年)にかけて花山法皇一千年忌を記念した「西国三十三所結縁御開帳」の際にも開扉されたようです。

今回は、琵琶湖と宇治の間、京都と滋賀の間を巡ります。
まずは石山インターから近い岩間寺。
岩間山正法寺、通称岩間寺。インターからの道はなかなかに狭いです。離合は困難。幸い誰にも出会わず。けど駐車場には結構、車ありました。
駐車場から歩いていくと、黄色に染まった大イチョウが目に入ります。おおー、これは綺麗。地面も黄色に染まって、なんとも風情があります。最長寿桂もいいですね。
岩間寺は722年に泰澄大師が元正天皇の大厄を払った事で建立された勅願寺です。歴代天皇に支えられ、一時は熊野、吉野に並ぶ三大霊場ともされました。また、伽藍建立の際に雷を封じ、参拝者に雷を落とさないと約束させた雷神も祀られています。
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