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しょうほうじ|真言宗醍醐派岩間山

正法寺のお参りの記録一覧
滋賀県 石山寺駅

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惣一郎
惣一郎
2021年06月10日(木)1269投稿

正法寺(しょうほうじ)は、滋賀県大津市にある真言宗醍醐派の寺院。山号は岩間山。本尊は千手観世音菩薩。西国三十三所観音霊場12番札所。別称は「岩間寺(いわまでら)」。

寺伝によると、奈良時代初期の722年、元正天皇の病気平癒祈願に功があった泰澄(たいちょう)が、岩間山中の桂の大樹から千手陀羅尼を感得し、その桂の木で等身の千手観音を刻んで、元正天皇の持念仏である金銅千手観音像をその胎内に納め祀ったのが当寺の始まりとしている。
本尊の金銅千手観音像は秘仏で、現在は本堂の三重の厨子に納められている。この観音は、毎夜日没時に厨子を抜け出て百三十六地獄を駆け巡って人々を救済し、日の出とともに岩間山へ戻る際には汗みずくとなっていると言われ、「汗かき観音」とも呼ばれている。

当寺は、最寄り駅は京阪石山坂本線の終点・石山寺駅だと思われるが、石山寺駅から国道422号、県道106号などを使って6.5kmの山の中にある。イメージとしては西国三十三観音の11番上醍醐の東方4km、13番石山寺の南西4kmの位置。滋賀県と京都府の境の一部になっている標高443mの岩間山の390m付近にある(自分はレンタカーで移動)。伽藍は近い場所にかたまっており、見て廻るのに時間はかからない。

参拝当日は週末の昼ごろで、車以外の交通手段がないが、10台分ほどの駐車場がいっぱいになるぐらいの参拝者がいた。

正法寺のその他建物

このお寺、駐車場から参道を素直に進むと、伽藍の順番が少し変わっている。
まず最初に出てくるのは、順路右側に現れる、鐘楼を露座の仏像群。<ぼけ封じ祈願>と書かれた赤い幟が立っている。

正法寺のその他建物

梵鐘は自由に撞くことができる。

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