めぬましょうでんざんかんぎいん|高野山真言宗|妻沼聖天山
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楽しみ方妻沼聖天山歓喜院のお参りの記録一覧
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さぁ午後の部スタートlol
更に北上して群馬県との県境付近へ…
卍 熊谷市 "妻沼聖天山 歓喜院"
県道59号と341号に挟まれた場所。境内Pはかなり多く第7Pまであって困る事は無いかと。ただし付近に駅は無く、熊谷駅や太田駅からバス。
お目当ては"国宝 妻沼聖天山本殿"(pic3)。御本殿の裏側に綺麗で豪華な装飾や彫刻がなされてて(pic1,2)1度観てみたいと…
拝観料を払って敷地に入るとボランティアガイドの方がいらして1人で独占lol 江戸時代中期に建てられた物だそーで驚くのは庶民や農民だけで長い時間 浄財、お金?を集めて44年かかったとか。
そのせーか描かれているのが七福神の他に庶民の子供達が遊んでる姿を表現している物も多い。珍しい。やはり権力によって建てられたのでは無いと感じる。
更に東照宮みたいな権現造りが時代や神仏習合の名残りを感じる。親切、丁寧にお話して頂きありがとうございました。
見所は他にも少し離れたトコの緑の参道が素敵な"本坊本堂"(pic4) 水辺に囲まれた"平和の塔"(pic5) 紫陽花が沢山咲いている参道(pic6,7,8)、迫力ある"ニ天王像"がいる"貴惣門"(9,10)等 沢山。
和洋の甘味処、お食事処もあって
半日掛けて周ってもいいかもっ。





正式名:聖天山歓喜院長楽寺
通称:妻沼聖天山
埼玉県熊谷市妻沼にある高野山真言宗の仏教寺院であり、日本三大聖天の一つとされる。
一般的には山号に地名を冠した「妻沼聖天山」と呼称され、また「埼玉日光」とも称されている。
治承3年(1179)に、長井庄(熊谷市妻沼)を本拠とした武将・齋藤別当実盛が守り本尊の大聖歓喜天(聖天)を祀る聖天宮を建立し、長井庄の総鎮守としたのが始まりとされている。その後、建久8年(1197)、良応僧都(斎藤別当実盛の次男である実長)が聖天宮の別当寺院(本坊)として歓喜院長楽寺を建立し、十一面観音を本尊としたという。
鎌倉幕府初代将軍の源頼朝が参拝したほかにも、中世には忍城主の庇護を受け、近世初頭には徳川家康によって再興されたが、寛文10年(1670)の妻沼の大火で焼失した。現存する聖天堂(本殿)は、享保から宝暦年間にかけて再建されたものである。
平成24年(2012)7月9日に聖天堂(本殿)は国宝に指定された。
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