きたいん|天台宗|星野山
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正式名:星野山無量寿寺喜多院
通称:川越大師
埼玉県川越市にある天台宗の寺院。
江戸時代初期、徳川家康の信任を得ていた天海僧正が第27世住職になると、幕府からの厚い庇護を受け、江戸城から豪華な壁画や墨絵で装飾された「客殿」と呼ばれる家光誕生の間や、3代将軍家光の乳母として知られる春日局が使用していた「書院」と呼ばれる春日局化粧の間などが移築された。
江戸城ゆかりの建造物に加え、山門・鐘楼門・慈眼堂などが重要文化財に指定されており、また隣接して、駿府で没した徳川家康公の遺骸を日光山へ運ぶ途中で法要が行われたことから建設された日本三大東照宮の一つである仙波東照宮もあり、江戸時代の香りを色濃く残す徳川家とゆかりの深い寺である。
また、日本三大羅漢の一つに数えられるこちらの五百羅漢は、人間の喜怒哀楽をよくとらえた様々な表情の石仏群でおよそ540体が境内に並び、観光客の人気を集めている。


2度目の川越エリアの寺社巡り。前回参拝できなかった喜多院へ。
川越市駅で降車し徒歩20分弱。どろぼうばしわたって本堂横から参拝しました。
本堂の横の客殿と書院に拝観の看板があり、せっかくなので客殿の家光誕生の間、書院の春日局化粧の間も見学。
建物内は撮影禁止でしたが、部屋から眺めることができる庭園もよく整備されており、拝観料400円でいいの?というくらい見応えがあります。
五百羅漢の拝観も込みなので売店横の受付から中へ。
全て異なる羅漢はかなり年月を経て崩れかかっているものもありますが、それぞれの表情豊か。
見ていて飽きません。
本堂でご本尊の御朱印、客室拝観受付にて小江戸七福神の御朱印を拝受。日付は書いていただけますが、コロナ禍で現在はすべて書置き対応です。
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