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楽しみ方喜多院のお参りの記録一覧
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埼玉②は喜多院さんです。
こちらには五百羅漢像が展示されているので、是非拝見させて頂きたくてお詣りいたしました。
広い境内に広い駐車場。現在山門が修理工事中です。
娘が①で遅れてきたので、こちらで合流しました。
本堂に繋がる建物が、江戸城から移築されていて、徳川家光出生の部屋や春日局の化粧をした部屋が見られるとは、歴史に触れた思いです。
とても保存が良くて徳川家の備品も数多く展示されていました。
撮影禁止なのが残念でした😢
庭は撮影してくれて大丈夫ですよと、拝観受付の方が教えてくれました。
庭の良し悪しはよくわかりませんが、綺麗に整備されて静かに優雅な空間を感じてきました。
風化した五百羅漢像さんは歴史を感じます。そのひとつひとつの個性的なしぐさと造形に感動🥹してきました。
私事ですが、大法寺さんに羅漢像を奉納させて頂いているので、興味津々で拝見させて頂きました。🐉を背負っていたり、お酒を注いでいたり、胡座していたり、様々な物をお持ちしていたり、抱いていたりと高僧の仕草に飽きが来ません。
私がお作り頂いた色々やっちまったなと、右手を頭に当てた似ている仕草の像を発見💡!ご縁を感じて五円をお供えさせて頂きました。

✨小江戸川越✨ 散策④
『喜多院』は、平安時代の天長7年(830年)に慈覚大師円仁によって開創されたと伝えられる名刹です。
◯徳川家との深い縁: 江戸時代、徳川家康の信任が厚かった名僧・天海大僧正が住職となり、寺号を「喜多院」と改めました。
◯ 江戸城の遺構: 寛永15年(1638年)の火災で主要な堂宇が焼失した際、徳川家光公の命により、江戸城の「家光誕生の間」や「春日局化粧の間」などが移築されました。これらは現在、重要文化財として現存しており、江戸城の面影を伝える極めて貴重な歴史遺産です。
◯厄除けの寺: 川越不動として親しまれ、古くから厄除け・開運の祈願所として広く信仰を集めています。
川越八幡宮が街の守り神としての温かさを感じさせるならば、喜多院は江戸の歴史そのものが凝縮されたような、重厚で静謐な存在感がありました。川越の歴史と文化を語る上で、この地を訪れることは非常に大きな意味があると感じます。特に、江戸城の遺構がそのまま残されているという点は、歴史好きにはたまらない魅力ではないでしょうか😊
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