むさしのにますうるわしきやまとのみやしろ
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珍しもの見たさに参拝してきました。車で行く場合、駐車場入口は北側です。左折入庫禁止ですので黄金街道側から進入しなければなりません。国立競技場を設計した隈さんが設計した神社で、超近代的です。ガラス張りの社で賽銭箱は外に有り、本殿、狛犬はガラス越しにしか見えません。天井画も見たかったのですが良く見えませんでした。鳥居は金網状になっており、蔦を絡ませて緑の鳥居になるようですが、まだ完成していません。由緒書きはなく、東京大神宮と本郷氷川神社から御分霊されたとのこと。丁寧な御朱印を戴きましたが、私には違和感があり、好みではありません。神主様は元角川の社員で、こちら全体が角川の施設感がありありと感じます。氏子さんは集まるのでしょうか?
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2020年、KADOKAWAが世界に向けて発信する日本最大級のポップカルチャーの拠点「ところざわサクラタウン」に創建された神社。
建築家の隈研吾さんデザインで、敷地内にある神社という規模ではなく堂々たる存在感!
神社の名前は国文学者の中西進さんが命名したそうです。
パンフレットには『<うるわしきやまと>とはまさにCOOLJAPANを意識しています。うるわしく輝く日本の文化が、永久に継続発展していくことを願い、COOLJAPANの聖地に創建される祈りの場として機能してまいります』と書かれています。
鳥居は金網のようになっていて、これから蔦が伸びて絡まりだんだんと緑に覆われた鳥居になるようです。
参道の幟にはKADOKAWAのアニメ作品がずらりと名前を連ねていました。
拝殿も社務所もガラス張りでとても明るいです。
拝殿の天井画はKADOKAWAのシンボルで、アーティストの天野喜孝さんが描かれたそうです。
旧武蔵野国にはオオカミ信仰が広がっていたことからニホンオオカミの狛犬で、彫刻家の土屋仁応さんが手がけたものです。
ところざわサクラタウンは11月6日にグランドオープンなので、まだ美術館もホテルもスタジオも飲食店も図書館も開いていません。
でもオープン前だからこそゆっくりじっくり見学できたし、再訪するのが楽しみになりました。

<全景>芝生があり水の流れる音が心地いいです。この辺りに座ってスケッチされてる人が何人かいました、芸術の秋。

参道の幟はKADOKAWA作品がずらり。向こうに見えるのは角川武蔵野ミュージアム。大きな樹は御神木という事なのでしょうか?
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