いわつきひさいずじんじゃ
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久伊豆神社(ひさいず~)は、埼玉県さいたま市岩槻区にある神社。旧社格は県社。祭神は大国主命。岩槻の総鎮守とされる。
社伝によると、創建は欽明天皇の御代(539年~571年)に土師(はじ)氏が出雲から久伊豆明神(大国主命)を勧請して当地に社殿を建立したことに始まる。室町時代の1457年、太田道灌が岩槻城を築城した際に、当社を岩槻城の鎮守とした。
「久伊豆神社」は、埼玉県の元荒川流域を中心に分布する神社で、祭神はすべて大国主命。分布範囲は平安時代末期の武士団である武蔵七党の野与党・私市党の勢力範囲とほぼ一致し、玉敷神社(埼玉県加須市)はかつて「久伊豆明神」と称しており、「久伊豆神社」の総本社とされ、さいたま市岩槻区内には9社、越谷市内に8社ある。
明治時代に入り、1873年に村社に列したが、1875年に火災で社殿を焼失、1915年に再建し、1923年に郷社に昇格した。その後県社への昇格を希望し、戦後1945年10月に昇格した。なお「久伊豆」が「くいず」と読めることから、1987年のTV番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」の国内二次予選会場になった。
当社は、東武野田線・東岩槻駅から旧荒川を渡って道のり1.5kmほどの平地にある。周囲は住宅街で、東武野田線の線路を北向きに渡ってすぐのところに一の鳥居がある。この入口だけを見ると大して大きな神社には見えないが、長い参道を進むと庭園を含む境内が広がりギャップに驚く。社殿は大きく周りも整備されていて立派な神社。「岩槻総鎮守」に偽りなしといったところ。
今回は、埼玉県の旧県社ということで参拝することに。参拝時は平日の午後、七五三の家族連れや、一般参拝者、地元民など、いろんなタイプの人々が訪れていた。
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