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いわつきひさいずじんじゃ

岩槻久伊豆神社のお参りの記録一覧
公式埼玉県 東岩槻駅

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てけてけ
てけてけ
2026年08月08日(土)647投稿

埼玉⑥蝉時雨の中、長い参道を歩いて行くと歴史感じる素敵な神社でした。若い頃より整備されてると教えてくれた老人の参拝者は子供の頃の遊び場で近くまで来るとお詣りしていると話してくれました。
枯山水と風鈴🎐の小道からはスモーク霧が発生されて涼しくなりました。
孔雀🦚が飼われていて、拝殿前で1人1羽🪶お持ちくださいと置いてありました。
東京芸大芸祭共同作品奉の大きな孔雀作品も目を惹きます。

風があり、赤と青のガラス風鈴🎐の音が心地良く鳴り響いていました。

御祭神 大国主命
様々な御神徳
縁結びの神・子授・安産の神・除災招福の神・商売の神・農工の神・医療の神

由緒
久伊豆神社(ひさいづじんじゃ)は今から約千五百年前の欽明天皇の御代(539~571)、出雲族の土師氏が東国へ移住するにあたりこの地に出雲族の親神たる大已貴命(大国主命)を勧請したのが始まりとされています。平安時代、武蔵野に勢力を誇った武士集団「武蔵七党」のうち野与党と私市党の崇敬を集め、その勢力下にあった元荒川流域に久伊豆信仰が広まりました。戦国時代、扇谷上杉家の重臣、太田道灌が岩槻城を築くとその城郭内に総鎮守としておかれます。それ以後、江戸時代まで城の守護神として歴代城主から厚い崇敬をうけ、太刀や神輿など数々の品が奉納されました。近年では平成二十六年「平成の大造営」を行い、多くの氏子崇敬者のご奉賛により社殿も新しく蘇り、その御神徳は益々高まっております。

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