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みぬまだいし かんのういん|真言宗国分寺派應雲山

見沼大師 感応院のお参りの記録一覧
公式埼玉県 大和田駅

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みあん
みあん
2024年09月01日(日)238投稿

聖天様の浴油供に参列させていただきました。まだお願い事が思いつかなく、ご祈祷はお願いせず参列のみです。始まる前にご挨拶と大根お供えさせていただきました。
始まる前に、どんなお経を読むのか丁寧な説明があり、初心者でも安心です(^^)
ご祈祷中、何故かよそよそしい感じが…気のせいだと思うのですが、感じました。でも終わりの方にはそんな感覚もなくなったのですが。私の中で少し間が空いちゃったかなという気持ちのせいかもしれないです。
ご祈祷後、ご住職さまのお話では、聖天様は仏教に帰依する方を守ってくださるそうです。弘法大師様や観音様、仏様を拝む人を守ってくださるとてもお優しい神様で、そうした人々のお願いを叶えて下さるそうです。(他にも沢山興味深いお話をしていただきましたが正しく書けるか自信がない…
あとお願い事がなくても定期的にお参りしてお供えをするのは良いことなんだなと、お話を聞いていて思いました。本当はまめにお参りにきたいのですが…でも毎月は無理でも来られるときに、そして長く続けられるように、これからもご縁を大切にお参りしたいと思います。そしてとても叶えたいお願い事が出来たとき、ご祈祷をお願いしようと思いました。
最後に十六穀米と生米を頂きました。ありがたいです。健康長寿です!(^^)
今日も有り難うございました!

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みあん
みあん
2024年01月06日(土)238投稿

予定どおり、本日10時に行われた弁天(宇賀神王)浴酒供養に、ついたてを間においての参拝をさせて頂きました。
着いたときまだ時間があったので五大明王様にお参り。このお堂は落ち着くと言うか有難い感じがするのです。そして本堂は、やはりアットホームに話しかけてくれてすんなり入ることが出来ました。そしていよいよ始まり。ベテランさんもいらっしゃいましたが、初めての私達のような人向けか、どんな感じで行われるのか最初に説明があり、様子が分かって有り難かったです。またお経の本を持っていなくてもいいし、ご真言も分かるとこ、耳で入ってきたものを恥ずかしがらずに唱えましょう♪と言って頂き、大分気楽に?過ごすことが出来ました。
そしてご祈祷は…何だか凄かったです。般若心経もご真言も凄く沢山唱えました。(わかって無いですが(^_^;)
終わったあとはお参りも出来、沢山の仏様や改めて弁天様にもお参り。お参り後は有難いことに一人一人お祓いもしてくれて、これも凄い有難いという感じがビシビシ伝わって来ました。
そしてパワーが凄いという霊符とお財布等につけられるお守りを頂きました。大体60日ごと(己巳の日。蛇が動き出す日なのだそうです)の御祈祷時に新しくするのがおすすめだそうです。
終わってご住職とお話しできたのですが、浴酒供養は秘仏である弁天(頭に宇賀神さま)様にお酒(大好きなのだそうです)を300回かけ、その間名前を読み上げる御祈祷を3回もしていただけたそうで、これは本当に凄く効きそう…もとい、有難いなと思いました。
すぐは無理かもしれませんが…どんな変化があるが…楽しみです!それにしてもお寺の方皆さんお疲れだと思います。
有り難うございましたm(_ _)m

ご住職のお話しでこれは書いておかねば!と思ったこと。
お金がほしいという気持ちって欲深いとか思われるかもしれないけど、お金はやはり生活には必要だし、お金があれば上手く行くとか楽しい生活を送れるなら、それは必要なお金だから金運を願うのは悪いことではない。お金の不安が無くなれば、安心して過ごすことが出来るなら悪いことではないですよ、というようなことをお話しされていました。とても、納得しました。

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みあん
みあん
2024年01月02日(火)238投稿

予定通り、正午からの初詣大護摩供養に参加させていただきました(*^^*)
正午少し前に着き駐車場は満車だったのですが、優しい案内の方がいて、無事臨時駐車場に停めることが出来ました。お寺の前にテントがあり、受付をどうぞ〜と言われたのですが、当日護摩木をお願いしようと思っていたものの「何も申し込んでいないんですけど」と言ったらあら?という感じに一瞬なったので、これは不味いかなあと思ったら「でも折角ですから抽選券どうぞ~」とすぐ言って頂きました。ということで参列だけでも大丈夫だと思います。
護摩木(家内安全!)をお願いし、目当ての特別御朱印帳を無事手にして(めちゃ素敵!)お堂に入ると満員!でも無事入ることが出来ました。
そして初詣ならではの大護摩供養はとても良い体験になりました。なんというか、仏像をこんなに近くで拝めるというお寺は有りそうで無いので、それだけでも有り難いのですが、なんだか色々な面で有り難さを身近に感じるというか。。
ご住職様の「困ったときは何とかします」という御言葉もとても有り難いなあと思いました。本当に何にも心当たりがないのに体調不良とかあったら(病院行くのは勿論ですが)感応院さんにご相談するのも有だなと思いました(*^^*)
抽選はハズレました〜残念。だけど終わって外に出て駐車場に向かうとき、晴れているのに雨がポツポツと来たので、これは吉兆だなと嬉しくなりました。今年も宜しくお願いしますm(_ _)m

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弘法 真魚
弘法 真魚
2024年09月16日(月)229投稿

9/8 両頭愛染明王さんの 「曼荼羅」開眼法要が行われるということで、お参り。
真言信徒ながら、お焚き上げ法要はひさしぶりなので、かなりドキドキ!(笑)
時間に余裕を持って出発したはずが、さすが週末のさいたま市。車が多く、なかなか前に行けず。
さらにお寺さんは住宅街の一角に在所されているので、駐車場が少なく、駐車場所を探すのにも手間取り、到着できたのは法要開始の14時ちょうどと、少々精神的にぐったり。
本堂内はすでにお参りの方々でいっぱい。お参りを諦めようと思ったところ、お寺さんのご厚意で外陣の隅スペースへ通していただく(感謝!)
しかも一番前で、導師のご住職のそば、という幸運に恵まれる。
~先にいらしていた方々、ホント、すみませんでした.....

法要が始まると、導師さま・寺族のみなさまの読経・儀式所作に圧倒される。
狭小なご本堂、ぎゅうぎゅう詰めの参列者、その中でガンガンお焚き上げがなされる。お香の煙も相まって堂内の見通しが悪くなる。
導師さまも汗だく、大声で凄まじい迫力。
しかしこれこそが真言の儀式の醍醐味。己のカラダ全体で法要を受け止める。
ふと気が付くと導師さま方と読経・ご真言を唱和している自分。
時間にして1時間には満たなかったものの、身もこころも全力を出し切る。

法要後、導師さまの法話をいただき、参列者がじっくり「曼荼羅」と向き合う。
フォトは当然なしのところ、己の目にしっかり刻み込む。
帰る間際、導師さまとお話をする機会にも恵まれ、とにかく感謝・感謝の法要となりました。
本堂を出て、毘沙門さまにごあいさつ。隣の子安地蔵さんへもあいさつをしようと思いましたが、水子さん参りをされている若いお母さんがいらしたので、邪魔しないよう外から黙礼。

さらにお寺さんから少し離れた辻にお立ちになっているお地蔵さんにも足を延ばす。
実はお寺さんへ到着する前、道に迷ってしまい、とんでもない方向へ行きそうになったところ、視界の端にこちらのお地蔵さまが入り、助けていただいたというわけであります(笑)
以前の参拝時にも、このお地蔵さまにごあいさつをしておいたので、すぐ気が付くことができたんですね。ありがとうございます。

お寺さん、お地蔵さん、またお参りさせていただきます。

クルマでのアプローチは、先述の通り、駐車場所を事前に調べておいた方が良いと思います。
内緒ですが、わたくしは徒歩5分くらい離れたディスカウントストアを利用させていただきました~ちゃんと買い物はしましたよ(笑)
また春日部方面からアプローチする場合、ナビは国道16号線→県道2号線→県道1号線というルートを示してきますが、このルートは最短かも知れませんが、混みます。
狭い2車線道路で右折車線が取りづらい場所が多くスピードダウンにつながっております。また道両側に諸々のショップがあり、ここへの出入り車両のためにスピードが落ちます。
さらに路線バスも走っているので、スピードは落ちるばかり。
おすすめは、県道2号線に入ってすぐにある、宮ヶ塔交差点から県道65号線へ入り、途中、日大法学部キャンパス前を通り、アプローチした方が交通の流れがスムースです。

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弘法 真魚
弘法 真魚
2024年05月03日(金)229投稿

ホトカミさんでお会いして以来、ずっとお尋ねしたいと思っておりました。密教の神髄である「お護摩修行」を、積極的にやっていらっしゃる、という第一印象。ほぼ、それだけの知識でお尋ね。
場所的には、住宅街の中。
正直、「こんな環境にお寺さん?」と思いましたが、都会の寺社さんはこんな感じですよね~要は、ワタクシがいつもお参りしている寺社さんが、郊外にあるから、なおさら不思議に感じてしまうだけ、なんですよね(笑)。

HPによると、
真言宗国分寺派 應雲山感応院
1591年、藤原鎌足の子孫である小倉道久により栃木県冨吉村に建立。江戸時代には修験の寺院として栄えるも、昭和に入ると衰退も、現住職によりさいたま市に開山~とのこと。
ご本尊は、お大日さま。内陣にはお大師さん、お不動さんがご鎮座。

スタッフの方にお参りとご朱印をお願いする。その際、聖天さまへのお参りを勧められる。
お大日さんと聖天さん。この珍しいコンビに驚き、スタッフさんにいろいろ質問をさせていただく。

ひとしきりお話をした後、「ゆっくりお参りくださいね」と言って、スタッフさんがその場を外される。驚いたのは、外陣部に入ってお参りできるということ。さらに写真は内陣は不可ですが、ありがたくも外陣からは撮影可とのこと。
撮影できない分、外陣から、内陣へ上半身を突っ込んで、おのが眼に焼き付ける。
よく考えれば、いま写真を撮っても、誰からもお咎めを受けない。さらに考えると、まさに自分の良心がためされているな、と気が付く。
結局、撮った一枚は、もちろん、外陣から引いたショットだけですよ(笑)

本堂脇の明王堂、地蔵堂へもお参り。地蔵堂は子安地蔵さんなんでしょうか、堂内には小さな靴と、親御さんのココロの内を書き留めた絵馬がいっぱい。
靴と絵馬が無言の言で語りかけてくる。ワタクシ、しばし、思わずその場に立ち尽くす。
お地蔵さまのお導きがありますように、と合掌。

本堂を辞し帰宅しようと境内を出て、右手の50mくらい先の辻に目をやると、お地蔵さまが立っていらっしゃる。
完全に呼ばれた感じ。
お姿は、錫杖と宝珠を持った立ち姿~そういえば感応院さんは、同じ持物で座像でした。
享保3年10月2日の日付が見える。300年以上、ここにお立ちになっている。
新しい住宅街とは言え、ヒトの生活の歴史は長いようです。

今度は、お護摩修行に参列したいです。
ありがとうございました。

午前中のお護摩修行で配布したという、白米と五穀米をスタッフさんからいただきました。
これも、ありがとうございました。

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